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校長室

0317 知っておきたい「あかさたなはまやらわの法則」8

2023/03/17 校長室前の掲示板がリニューアルされました。

※勇気を出して言葉にして言ってみよう!

【る】ルールにしばられすぎないこと
 右ルールはとても大事です。でも最後に考え行動するのは自分です。
【れ】礼儀は大切にすること
 右あいさつは人と人のつながりの始まりです。
【ろ】論理的に考えるごと
 右情報を集め、筋道を立てて考えると真実に近づけます。
【わ】「分かっている」と「できる」は違うこと
 右分かっていてもできないことは、やり続けるしかありません。
【ん】ん、時には立ち止まって考えること
 右うまくいっている時こそ、慎重に考え判断することが大切です。

 

にっこり今回も、深い内容が並んでいます。みなさんはどの言葉に共感しましたか。
 では、昨日の卒業式練習の様子を紹介します。
 職員の「自分の目当てを振り返り、発表してくれる人はいませんか。」という問いかけに6年生が一斉に挙手をしました。それも15人全員です。何か経験した後に感想発表することの大切さについては全ての児童は理解しています。しかし、実際に手を挙げる行動にうつすことは結構難しいことです。
 この6年生の姿は、一朝一夕でできるものではありません。担任と一緒に日頃から繰り返してできるようになった姿だと思います。6年生は自らの姿で下級生にお手本を示してくれました。きっとこれからの大畑っ子に引き継がれていくと思います。ありがとうございました。
【わ】「わかっている」と「できる」は違うことに共感しました。
 わかっていてもできないときは、「なぜできないのか」と自分を問いながら、できるようになるために何度も挑戦することだと思います。
 私たちも「授業づくり」や「学級経営」に自問自答しながら子どもたちに向き合っています。今後も、大畑小学校の全職員で「誰一人取り残さない授業」、「心の居場所のある教室環境づくり」のために取り組んで参ります。(にっこりHP担当)
会議・研修大畑小学校職員版ABC(当たり前のことを、びっくりするほと、ちゃんとやる)頑張る宣言!!

 

0217 知っておきたい「あかさたなはまやらわの法則」(校長室)

 校長室前の掲示物がリニューアルしました。
 今回は「やゆよらり」です。
にっこり 全ての言葉に心が動きました。今の自分には「やり直すのに遅いことはないこと」が特に心に残りました。今までの自分の学びを振り返り、新しい成長のために再度学び直しをしようと思いました。
 大畑っ子には「夢は大きくもっておくこと」が当てはまると思いました。みなさんを動かす原動力は「夢」「目標」です。なるほど!納得です。(自身の経験からそう思いました。)

 上のグラフは、2学期末のI-check(3~6年)の結果です。90%以上のみなさんが夢や目標があるようです。気持ちが高まっている今が夢や目標に向かって動くチャンスです。
 3%のみなさんは、今からしっかり夢や目標を探してください。いろんなことを経験するとその中にヒントがあるかもしれませんよ。頑張れ!大畑っ子!! (HP担当者のつぶやきにっこり

0116 校長室前掲示板

知っておきたい「あかさたなはまやらわの法則」6

 今回は「はひふへほ」です。虫食いで紹介しますのでどのような内容の文字が入るのか考えてみましょう。来週、正解の写真を公開します。

【は】早い(   )は、人生に生かされること。

 右まちがうことは、失敗ではなく経験です。
 右もし失敗しても失うのではなく、新しいことを知れるのです。

【ひ】一人より(   )する方がうまくいくこと

 右一人の知恵には限界があります。
 右みんなの知恵は大きく長くつながっていきます。

【ふ】(   )なんて、どこにもないこと
 右一人一人がオンリーワンの大切な存在です。


【へ】 本物の勉強は裏切らないこと

 右本物の勉強人に知識や技術を身に付けさせ考える力を与えます。

【ほ】 本当に強い人は、 (   )こと
 右本当に強い人はその力を周りの人に分け与えることができます。 

0113 校長室前の掲示板

0113  干支について紹介してあります。

 正午を基準にして「午前」「午後」になっていること知っていましたか。今度の「おこばDAY」の日に家族で干支(えと)暗記大会とか楽しそうですね。

 

1206 校長室前の掲示板(校長室の部屋)

 校長室前掲示板がリニューアルしたので以下に紹介します。

 まずは、知っておきたい「あかさたなはまやらわの法則」(なにぬねの)です。

 本校で育てたい3つの資質・能力
 「自ら学ぶ力」「関わり合う力」「やりぬく力」の視点で考えても「なるほど~」と感じるものばかりです。持久走大会や県学力調査、休み時間のボール遊び、毎日の宿題、そうじ時間の使い方などが思い浮かびました。
 11月4日掲載の「さしすせそ」や11月18日掲載の「たちつてと」も併せてご覧ください。

 

学校 生活目標 学校

  本校では毎月の生活目標を各学級で具現化し、定期的に振り返りながら出来栄えを評価しています。本年度は職員で特に共通理解・共通実践しているため、目標を意識して生活することや自己評価(振り返る力)が伸びてきたように思います。
 以下の掲示物は、森下校長が生活目標を達成するためのポイントや想いを示しています。子どもたちがよく通る場所なので多くの子どもが立ち止まって見ている様子を見かけます。
 学級の目標も下に掲示をして全体像を見える化しています。ご家庭でも話題にされてみてください。今、生きていく上での大切な力を身に付けている大畑っ子です。

 

0831 校長室前の掲示板(校長室)

 2022/8/31
 大畑小学校令和4年度合言葉は、『「ありがとう」でもっとつながる大畑小』です。
 学校便り(8月31日号)を参照ください。

 さて、校長室前も「ありがとう」に関する掲示内容となっています。来校される場合はぜひご覧ください。HPでも随時情報提供していきます。

 

0607 全校集会(校長講話)【動画】

0607

 全校朝会では、最初に各学級の人権目標を発表しました。すべての学級で人権目標について深く話し合ったことがうかがえてとても感心したところです。後日、各学級の人権目標については紹介いたします。

 下は、集会後半の校長講話で提示された資料です。

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 まどみちお作「ぞうさん」を使った人権講話です。ご覧ください。

 

「今」思うこと 香穂さんに学ぶ(3/1校長講話)

 皆さん、おはようございます。

 今日は、私が感動した高校生の作文を読みます。

 題名は、『「今」思うこと』です。書いたのは、松橋支援学校高等部三年の和泉香穂さん(ご本人と親御さんから掲載の許可を得ています)です。では、読みます。

 

 私は、生まれつき身体障がいがあり、車いすに乗って生活をしています。 支援も多く必要です。そのため、充実感のある仕事がしたいという気持ちはあっても、なかなか見つからず心が沈んでしまうことがありました。

 そんな時、小学生の頃の先生を思い出しました。先生からは「声が小さい。」「もっと積極的に行動しなさい。」などと、毎日厳しく指導を受けていました。当時の私は、「周りと違って歩けない」ということに対して悲しさと悔しさを感じていたこともあり、「なんで私だけこんなに言われなければならないのだ」、「先生に私の気持ちなんてわからないだろう」と思っていたことも多くありました。 それでも、先生は私と真剣に向き合ってくれ、「先生は今あなたに嫌われてもいい、大人になってから、どれだけ大切なことだったか分かってくれればいい。」とおっしゃっていたことをずっと忘れられませんでした。

 先生は、ただ怖いだけではありませんでした。休み時間に一緒に歌ったり、話をして二人で大笑いしたり、楽しい思い出もたくさんあります。 学校行事の時は、どうしたら私がみんなと一緒に楽しく過ごせるかをいつも考えてくださっていました。そのおかげで、楽しい思い出もたくさん頭に残っています。 小学校の卒業式の日、卒業生の保護者よりも先に、先生はボロボロと泣いていました。その時、私は「本当に愛情深く接してくれる方に出会ったのだ」と思いました。

 私は高校生になり、進路についてより深く考えるようになりました。そして、先生が毎日おっしゃっていた、「見通し・積極性・大きな声」が、とても大切なことだと、今痛感しています。「見通し」は、先のことを考えて行動することで、効率的に進めることができます。「積極性」は、就職活動の際に、自分をアピールするときにとても大切です。「大きな声」は、挨拶や自分の考えていることをはっきりと伝えるために重要です。

 小学校の頃の経験をとおして、注意された時は「なぜ」と感じたことも、後になって実感することがあると気づくことができました。これからも周りの方からのアドバイスをしっかり聞いて成長していきたいと思っています。あの頃の私と真剣に向き合ってくださった先生、小学校の時から支援学校という選択肢もあった中、地元の小学校に通わせるということを選んでくれた両親に、今とても感謝しています。

 

 皆さん、この作文を書いた和泉香穂さんの小学校の時の先生が、大畑小学校にいらっしゃいます。

 誰だと思いますか。それは・・・溝口先生です。

 私たちは、自分一人の努力だけでは思うように伸びることができません。誰かに教えられたり、誰かに支えられたり、誰かに助けられたりして成長していきます。皆さんも、先生に時々叱られることがあるかもしれません。それは、あなたたちの将来が幸せな未来になることを願っているからです。

 香穂さんは、そのことに気付き、溝口先生やご両親に自分の言葉で、素直に感謝の気持ちを伝えています。感謝の言葉が素直に言える人は、心が成長している人なのです。

 ところで、皆さん、令和3年度の大畑小学校の合い言葉が言えますか?

 今年度は『「ありがとう」でつながる大畑小』」を合言葉にしてきました。そして、大畑小学校の3月の生活目標は、「まわりの人に感謝しよう」です。

 皆さん、お世話になった方々に、言葉にして「ありがとうございました」と伝えてみましょう。そして、自分にできる恩返しをしてみましょう。

 心から感謝の言葉が言えるようになったら、自分の成長にも感謝しましょう。 

 自分の家族、友だち、担任の先生方、子ども王国保安官の皆さん、パワーアップ教室の先生方、学校支援ボランティアの先生方、みんなの周りには、たくさんの人たちがいて、ずっとあなたたちを見守ってくれています。

 まずは、それに気付く謙虚で、まっすぐな心を持ちましょう。

 そして、学年の変わる節目の月に、「ありがとう」の言葉を伝えておきましょう。

 

 「和泉香穂さん、人のつながりの大切さが伝わるすてきな作文を書いてくれて、ありがとうございました。」

子どもによるICT機器の活用

 「GIGAスクール構想」という言葉をご存じでしょうか。

 簡単に説明すれば、デジタル機器を使った授業を推進し、子どもたちに「情報を活⽤する⼒」を育成していこうとい考えです。(詳しくは、このHPをご覧ください。

 授業参加でもご覧いただいたことがあると思いますが、本校でも、ほぼ全ての授業で電子黒板やタブレットPCなどのICT機器を活⽤しながら学習を進めています。

 今後力を入れていくのは、子どもたちによるICT機器の活用です。

 本日(2/4)の授業でも、ICT機器がいろいろな場面で活用されていました。

 

この写真は4年生の国語の授業風景です。

全員が交代で先生役になり、電子黒板を利用して漢字を教えているところです。

このように人に教える経験を積ませることで、学力の定着が図れます。

これは6年生の「今、私は、ぼくは」という国語の授業風景です。

それぞれの子どもが自由にタブレットPCを活用して、分かりやすいプレゼン資料になるように工夫をしています。

井芹先生に相談している子、パソコンの操作を友達に教えている子、タブレットPCを操作している子など、自分の状況に応じた学習を進めています。

様々な情報を活用したり、考えたことをもとに話し合ったりすることで、問題解決⼒が⾝につくのです。

人吉球磨小中学校美術展入賞 おめでとう!

 この作品は、人吉球磨小中学校美術展で特選になった4年生眞田奏和さんの「楽しかった初めてのいねかり」という作品です。

 絵の主役である自分の配置の仕方が絶妙です。

 色塗りもすばらしいです。中学年の場合、絵の具の黒っぽい色を使うと絵全体がくすんだり、絵全体が濁ってしまったりすることがよくあります。しかし、この作品の色彩はきれいで濁りがありません。筆やパレット、水入れの使い方をじょうずに使わないとこんな塗り方はできません。

 中景の人物の大きさと主人公との重なり方も見事です。

 絵を描くのは根気のいる作業ですが、最後まで根気強くやりぬいたのも立派です。

 

 奏和さん以外にも、次の人たちが入賞しています。

   1年 伊勢濱 咲瑠さん 大川 煌介さん  2年 磯崎 衣瑠さん 

   3年 杉本 朱威さん 林 竜乃介さん   5年 松永 聖萊さん

   6年 上村 瀧文さん 

 皆さん、おめでとうございます。よくがんばりましたね。

理想を持って挑戦を続ける大谷選手(全校集会)

今日(2/1)は、放送を使った全校集会でした。

大畑小の合い言葉【「ありがとう」でつながる大畑小】の「」ー「理想を持ってチャレンジ+トライ」の話をしました。

話の概要は次のとおりです。


皆さん、おはようございます。元気ですか?

今日から2月ですね。「2月」を昔の言い方で何というか知っていますか?

「如月」と言います。

なぜ「きさらぎ」かと言うと、2月は寒さが続くので「衣(きぬ)を更に着る」月、「衣更着」からきたという説が有力です。

つまり、2月は、まだまだ寒いのです。

みなさんも、手洗い・マスク着用・服の調整などを続けて、かぜをひかないように気を付けてください。

 

さて、今日は、大畑小の合い言葉【「ありがとう」でつながる大畑小】の「り」の話をします。

「り」は、「理想を持ってチャレンジ+トライ」です。

まず、昨年、日本人だけでなく、世界中を感動させてくれた人を紹介します。

誰だと思いますか。

大谷翔平選手です。

大谷選手は、アメリカの大リーグで「二刀流」といってピッチャーとバッターで大活躍しました。

でも彼のすごいところは、それだけではありません。グランドにごみが落ちていると拾って自分のポケットに入れるのです。

大谷選手は走者としても優れていて、盗塁もたくさんしています。

彼の昨年の成績は、ホームラン46本、100打点、26盗塁、9勝・156三振でした。

大谷選手は、高校1年生の時、夢マップを作っています。

当時の大谷選手の夢は、「ドラフト1位指名、8球団」でした。

その夢を達成するために、8つの目標を立てました。

「体作り」「コントロール」「ボールのキレ」「スピード160km/h」「変化球」です。この5つは野球に直接関係があることですが、この他にも、「メンタル」「人間性」「運」など、野球の技術には、直接関係がないようなことも目標にしています。

大谷選手は、「運」も自分の味方にしようと考えていたのです。

その「運」をつかむために、大谷選手がしていたことが、8つあります。

それは、「あいさつ」「ごみ拾い」「部屋掃除」「審判への態度」「本を読む」「応援される人間になる」「プラス思考」「道具を大切に使う」です。

どれも日常の生活で、できることばかりです。

大谷選手は、自分の夢を実現させるために、野球以外の日常生活も大切にしていたのです。

 

ところで、みなさんは2月の生活目標を覚えていますか。

大畑小学校の2月の生活目標は、「身の回りの整理整頓をしよう」です。

「整理」とは、必要なものと不要なものを分け、不要なものは捨てるということです。

そして、「整頓」は必要なものを取り出しやすい場所に置いておくことを指します。

つまり、整理整頓のためには、次の3つのことができなければなりません。

 ①持ち物が必要か不要かを判断する。

 ②不要なものは捨てる。

 ③必要な物は置き場所を決めて、使いやすくする。

簡単そうですが、実行するのはけっこう難しいです。でも、難しいから挑戦する意味があります。

自分の持ち物と学級の持ち物を整理整頓して、気持ちよく新しい学年に進級しましょう。

 

厳しい挑戦を続けている大谷選手は、高校一年生で決めたことを大リーガーになった今でも続けています。

最後に大谷選手の言葉を紹介します。

「誰もやったことがないからやっている。自分しかやっていないところに魅力がある。」

みなさん、大谷選手のように、大きな夢を持って挑戦していきましょう。

                                    校長 森下秀一

多くの方々から学び育つ ”大畑っ子” 

 今日(1/20)は、大畑小学校に、教育委員会の東先生とTAEの星野先生、ALTのダニエル先生が来校されました。

 東先生は、算数指導に長けていらっしゃいます。

 そこで、大畑小学校では毎週木曜日に、子どもたちの算数指導の補助や私たちの算数指導の助言をしていただいています。

 下は、1年生教室での指導の様子です。

 吉田先生が全体の指導を、東先生が個別の指導をされている様子です。

 このように本校では担任ばかりでなく、たくさんの外部の先生方や地域の皆様にお世話になり、子どもたちの学力の充実と教員の資質向上に努めています。

 下の写真は、本日の5年生の外国語(英語)の学習の様子です。

 ダニエル先生には、月に3・4回、星野先生には月に1・2回来校いただき、ネイティブの英語の発音に触れたり、英語の指導法について助言をいただいています。

 写真には、4人の指導者が写っています。

 学習環境としては、とても恵まれている状況です。

こども王国保安官の皆さんへの感謝のメッセージ

 保護者の方から、こども王国保安官の皆さんに感謝のメッセージをいただきました。

 読んでいる私たちも、心温まる内容だったので、紹介させていただきます。

    おはようございます。

      保安官の方々に、毎朝安心して登校できることの感謝をしています。

      寒いこともあり、安全に子どもと手をつないでくださる方もいらっしゃいました。

    歩きながら、あいさつをしてくださったり、声掛けをしてくださったりしています。

    子どもたちに対して、時間をつくっていただき、本当に家族のように会話してくださる姿を見て

    ほっこりしました。

    朝から元気な子どもたちを送り出すと、うれしい気持ちになりました。

 温かいメッセージをありがとうございました。