学校生活
税金の大切を学びました -6年生租税教室-
5月13日(水)、天草法人会 の皆様に来校いただき、6年生を対象に税金についての学習を行いました。クイズや動画を交えながら、税の種類や使い道について、楽しく分かりやすく教えていただきました。子どもたちからは、「消費税などの税金は、社会をよりよくするために使われていることが分かった」という感想も聞かれ、税金が公共のために役立っていることや、正しく納めることの大切さについて理解を深めることができました。特に、1億円分のお札の重さを体験した場面では、大きな歓声が上がり、学びを実感する貴重な時間となりました。
1億円のお札の束に歓声… そして、その重さにビックリ
違いを認め合い、よりよい中南小へ -児童総会-
本日、児童総会が行われました。各委員会からは、学校全体で取り組むことについて提案があり、どの発表もハキハキとした声で分かりやすく伝えることができました。また、各学級から今年度の目標が工夫して発表され、子どもたちが真剣に準備してきたことが伝わってきました。最後に、全員で児童会スローガンを声を合わせて読み上げました。開会では、「主体性」や「表現力」を高めることとともに、「多様性」、つまり一人ひとりの違いを大切にしてほしいと話しました。互いの違いを認め合い、助け合いながら、よりよい中南小をつくってほしいと思います。
各委員会の活動について説明
真剣に話に聞き入る児童
各学級の頑張っていくことの発表
「表現力」「主体性」を高めながら、「多様性」も大切にしていってほしいと思います。
主体的に動く子どもたちの姿
連休明けの朝でしたが、子どもたちの元気な姿がたくさん見られ、うれしく感じました。代表委員会では、児童会スローガンについて話し合いが行われ、「学校の教育目標」や育成を目指す「資質・能力」を意識しながら、一人一人が真剣に考えていました。また、朝から各委員会が主体的に活動しており、企画運営委員会の子どもたちは、手作りのタスキを着けて挨拶運動に取り組んでいました。低学年の子どもたちも元気いっぱいに遊具で遊び、活気ある一日のスタートとなりました。
代表委員会では、児童会スローガンについての話し合い
企画運営委員会は手作りのタスキを着けて挨拶運動に取り組んでいました
連休明けでしたが元気な子どもの姿がたくさん見られました
運動会に向けてGO
5月23日の運動会に向けて、朝の活動の時間にもダンス(表現)練習が始まりました。音楽が流れると、子どもたちは自然と体を動かし、笑顔でノリノリに踊っています。リズムに合わせて元気いっぱいに表現する姿から、運動会への意欲と楽しさが伝わってきます。学校全体が明るく活気にあふれ、本番がますます楽しみです。
熊本地震を通して考える思いやりの心
本日の4年生の道徳の時間では、熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用し、学習を深めました。実際に被災した子どもたちの思いや作文に触れる中で、命の大切さや助け合いの大切さについて真剣に考える姿が見られました。子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事として捉えている様子が伝わってきました。震災の記憶を風化させることなく、これからの生活に生かしていく力を育んでいきたいと思います。
熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」
考えの交流も積極的に行っていました。
子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事としてしっかりと考えている様子がありました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)