学校生活
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
Paperless(ペーパーレス)
水曜日の午後に職員校内研修をしています。
年間の研究テーマを話し合ったり、校内や町で共通で取り組むことを確認したり、年度初めの研修を受けた各担当者が報道をしたり。
○きよらっこノート
○話し合いは3人組
○ペーパーレス(会議で紙を使わない)で、事前に担当者がロイロノートに入れた、学力調査の分析や、県教育委員会からの『授業検証改善サイクルの確立』を見たりして、授業づくりの話し合いをしました。
紙の資料はモノクロ、グラフの小さい文字はつぶれたりしますが、今回のタブレット資料はカラーで、グラフがとてもわかりやすく、ロイロノートの使い方もあわせての研修ができました。
・・・・何よりも良かったのは、人気の拡大鏡○ヅ○ルーペみたいに、大事なところをくっきり大きくして見ることができるところだったかも(!?)
Cabbage(キャベツ)
1年生のおうちの方から、キャベツの苗をいただきました。
さっそく1年生が植木鉢に移してお水やりをしました。
「先生がキャベツのたれを持ってくるからね、一緒に食べようね!」と言いながら。
(うまく育つといいけど・・・・。)
4年生も分けてもらいました。理科の学習で使わせていただくのです・・・すでにキャベツのたれなしで、だれかがもぐもぐ!!!!
Support(応援)②
全校でのスポーツテストは3.4時間目まで。
1・2年生は、力を出し尽くしました!やりきったね!!
(教室に戻りました。着替えなくてはいけないけど・・・すぐは動けないみたいです。)
1.2年生のシャトルランで、おいでおいでしてくれていた5.6年生。
4時間目、体育で今度は5.6年生がシャトルランをしていました。
♪ドーレーミーファーソーラーシードー♪
これが流れる間に走り、両はしっこの壁にタッチするのですが、はじめはゆっくり、どんどんペースがはやくなる、何回タッチできるかです。
ゆっくりのペースの時から、「OK!」「いいね!」「GOGO!」
つまずいたり、すべったりしても「大丈夫!」「貯金がある」「いける。」
ちょっときつい顔が見えてきたら「あと2回で20だ!」「間に合う!!」「がまん!」「○○○(なまえ)!負けない!」
(え?間に合わなそうだったでしょ?と思う子もまたまた力が出ていたね。)
息が荒くなってきます。「今、一回きついところ!」「次の目標を立てるんだ!」「ペースアップ!」・・・・
先生が回数を言ったら、そこで終わり。
遅れたから・・と自分で勝手にやめたりはしませんでした。
何回走ったとかの結果よりその態度を、担任の先生はすばらしい!と言っていました。
(1・2年生の時も一緒に横を走って声をかけていましたが)先生が100回の間、ず~っと声かけをしていました。Support(応援)①
5月30日(水)2.3時間目にスポーツテストがありました。
朝ランとミーティングは、運動場にひいてある50Mやソフトボール投げのラインをふまないように気を付けながら。
朝ミーティングのお題「今日楽しみなこと」に「スポーツテスト」と発表した子や先生は何人もいましたね。
朝の会で決める今日のめあても、3.4年生は、スポーツテストで自分の力を出す でした。
50M走
立ちはばとび
ソフトボール投げ
上体おこし
反復横とび
長座体前屈
シャトルラン
スポーツテストは全校でします。
低学年と高学年がペアのグループです。
手を引いて次々の場所に連れてまわってもらったり、やり方をアドバイスをしてもらったり。
種目だけでなく、集合や整列やあいさつなども、スポーツテストの終わりの時は、とても気持ちよくできるようになりました。
シャトルランは、1.2年生だけしました。
体育館に響く大きな声で応援しました。
お兄さんお姉さんのおいでおいで!に、練習の時よりとてもよい結果がでていました。
Mom(お母さん)
5月29日(火)午後、きよらホールで、小国郷人権教育研究協議会学習会がありました。「同和」教育、人権教育へと向かわせてくれた人々との出会いのお話をしてくださった先生(講師)は、18年間 元宮原小学校(小国小学校)に勤務されていた方でした。
(当時、中原小学校にも、ギター片手に講演においでくださったこともありました。)
この春学校現場を退職された講師が、初任の学校に行くときお母さんは、息子(講師)の事を大事に思ってこその情報やアドバイスをあげました。
息子はお母さんが差別をしていることが許せず、たくさん言い合いをしたのだそうでした。
お母さんがまわりから言い聞かされただけのことが、大好きなお母さんをそうさせていたことを、出会った子どもたち、水俣の杉本栄子さん、たまたま読んだお手紙(実はお母さんが若いころ、当時の厳しい時代に、分けへだてせず受け入れていたやさし姿を知る)などから、母にそう言わせていたもの、人と人を遠ざけていたものが見え、もっとたくさん話しておけばよかった・・・「みなさん、自分の家族とたくさんお話をしておいてください。」と目をまっ赤にしがらに話してくれました。
『本当の事を知る』ということは、とても大切なことです。
本当のことを知れば、興味本位、あるいは自分本位で物事を人に伝えることはないでしょう。
『知ること』を人任せにして、自分で知ろう、気付こう としていないと、ひどい言葉をかけたり態度をとったりするようになるのです。
『正しいことを伝える』それは誰にでもできる取組なのです。
(生前の杉本栄子さんのメッセージ)
5年生が、日曜日から集団宿泊学習に行きます。
Twenty one(21)
5月29日(火)の2.3時間目に、花の交流をしました。
小国支援学校と中原小学校の花の交流は21年続いています。
前日(28日)の業間に、班ごとにプランター準備と、来てくれるお友だちの名まえやすきなことを確認しました。
当日は、はじめの会→花うえ→ボッチャ→おわりの会 という流れでした。
『ボッチャ』はカーリングに少し似ています。
みんな初めてしたのですが、ボール(?)を投げる子はもちろん、周りで見ている人も一緒に楽しくなるスポーツでした。
21年前のはじまりのとき、そしてその間に、中原小と小国支援学校におつとめくださった先生方、続けてくださってありがとうございます。
(この交流が始まった時、苗をくれていた(湯田の)方)の曾孫が、一年生になりました。)
life(いのち)
25日金曜日の業間は、地震避難訓練をしました。
みんなが避難をして集合した時に、係の先生と教頭先生のおはなしがありました。
自分の「いのち」を守るのは自分であることと、避難は「おちてこない」「うごいてこない」「たおれてこない」ところに。
そして、普段から自分のものを整理整頓しておくと、放送をしずかにきくことなどを、確認しました。
最後に感想を発表してくれた児童の感想が、今日の避難訓練を『まとめ』てくれるような内容でした。
Volume up(ボリュームアップ)
今日楽しみなこと
25日金曜日、朝ミーティングのお題は「今日楽しみなこと」でした。
なんだかいつもより、みんなの声が大きくなっていました。
楽しみなことは、学校のことを言う子(先生)もいたし、おうちに帰ってからのことを言う子(先生)もいました。
図工 英語 体育 給食(手作りお茶ふりかけ)部活・・・
おうちに帰ってから編では宿題 宿題の後に遊ぶ ピアノ テレビ などでした。
現在、H28年熊本地震にかかる児童の心のケアアンケート実施をしています。
最後の質問に「学校では楽しいことがいっぱいある」という質問に、「ひじょうにある」にマルがたくさんついていました。Power spot(パワースポット)
保育園のお友だちをお招きして、一緒にさつまいもの苗植えをしました。
PTA役員さんが耕してくださって、3・4年生がマルチ貼りをして。
学校では長子(1番上のお兄さんお姉さん)の子に、保育園生の妹や弟が近づいて、ズボンや上着をひっぱったり、手を振ったり。
畝(うね)の間の歩きにくいところで「気を付けて」とか、やさしく声をかけてあげていたりにほっこり。
お兄さんお姉さんの顔を見せてくれました。
保育園の先生と、入学して1ケ月の1年生も、いっぱいお話をしたり。
お帰りの時も、ついていきそうな勢いで手をふっていました。
担当の3・4年生が、みんなで使った道具の片付けをして、終わりました。
秋の芋ほりも一緒にしようね。
28日(月)の熊日に、中原の方の肥後狂句がありました。
「わが村の パワースポット 保育園」