学校生活
新入生が入学 新隊形での式 そして 新学期が始動
4月9日(木)に、本校の入学式が行われました。今年は4名の新1年生が入学してきました。
本年度は、会場全ての人の顔が見える式を試みました。在校生からは「今年の入学式はいつもと違っていておもしろいけん。」の声も聞かれました。今年は、来年度の新1年生も式に参加しました。
かわいく 堂々と入場!!
みんなの顔か見える隊形での入学式。みんなの素敵な表情をお互いに見ながら、新1年生の入学を祝いました。
新しい試みがいっぱいの入学式の中で、4名の1年生たちは、とても立派な態度で式を終えました。明日から、元気に登校してくることを楽しみにしています。
クラスメートの2年生と一緒にパチリッ! 司書の先生作の黒板アート!
新年度のはじまり はじまり~
令和8年度がはじまりました。就任式、始業式があり、新年度のはじまりです。新しい学年のスタートに、子どもたちはワクワクドキドキの一日を過ごしました。
転任の先生への歓迎の言葉 ふるさと ワクワク
子どもたち 地域の方々 職員 力を合わせて 最高で ワクワクする学校を作っていきます。
つないで つるして いえをつくろう(低学年図工)
上の写真は、1・2年生が図工で、つるしたひもに新聞紙を切ってつるしていく造形遊びになります。作業をしていく中で、担任が子どもたちに投げかけて立てられた学習課題が「つないで つるして いえをつくろう」ということで、家にしていくことになりました。子どもたちは、友だちといろんな話をし、アイデアを認め合いながら作業を進めていました。協力してできた素敵な家に大満足した子どもたちは、授業後に廊下を通る担任外の先生方にも「入ってみてください」と声をかけていました。子どもたちの発想の豊かさを感じた時間でした。
町プレゼン大会
1月31日(土)に町のプレゼン大会が開かれ、本校から3名の児童が発表しました。
3人とも、身近なことからプレゼンをまとめていて、とても良い内容の発表でした。
放課後子ども教室
放課後子ども教室では、体験活動ボランティアチームのご指導のもと体験学習も行われています。先日、ビー玉とアルミはくで不規則な転がり方をするエイリアンの卵を作りました。不規則な動きをする卵に、子どもたちの楽しそうな声が響きわたっていました。
← エイリアンの卵(不規則に転がります)
竹とんぼ・折紙教室
本校の後援会長さんのご紹介で、国際竹とんぼ協会熊本本部[愛称「夢トンボHIGO」]の事務局長と中原校区出身で日本折紙協会の折紙講師のご夫妻を講師としてお迎えし、2月3日(火)のクラブ活動の時間に、「竹とんぼ・折紙教室」を実施しました。1~4年生は、できあがっている竹とんぼに色づけの体験を、5・6年生は、それぞれが竹を削り、竹とんぼの羽を仕上げる体験をしました。竹とんぼを仕上げる一方で、折紙でくまモンなどをつくる体験も行われました。竹とんぼが完成したら、校庭に出て「だれが竹とんぼを一番遠くまで飛ばすか」を学級ごとに競いあいました。
学校公開と給食試食会
1月23日(金)に学校公開授業と試食会がありました。
公開授業では、1・2年生は体育でなわとびを、3・4年生は音楽で鑑賞やリコーダーを、5・6年生は体育でサッカーをしました。体育の参観は、寒い中での参観でしたが、保護者の方々の温かい眼差しがありました。
1・2年生 3・4年生 5・6年
給食試食会は、全校生と保護者が多目的室で給食を楽しみました。会の中では、鬼塚先生からの話や、普段は放送で流している内容を生で伝えたりと、普段の給食とはちがった、楽しい雰囲気の中での給食でした。
みんなでおいしきいただきました。
おまけ
雪が積もった日に、本校の児童が作った雪だるまです。かなり溶けてしまいましたが、かわいいので掲載しました。もうすぐ立春ですが、まだまだ寒い日が続きます。体調管理には気をつけていきたいですね。
今年もよろしくお願いします
冬休みを終え、1月9日に全校児童の皆さんが登校し、新しい年の学校がスタートしました。
スタートした学校では、書き初めをしたり、きよらカルタをしたり、寒風の中、外で元気よく遊んだりする子どもたちの姿が見られています。
保護者・地域の皆さま、今年も昨年同様、学校のさまざまな活動にご支援・ご協力をよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください
新年を迎えるにあたって、子どもたちは、ボランティア活動の一環として、ガードレール磨きを行いました。寒風のなか、ていねいに学校近くのガードレールを磨き、きれいにしていました。また、学校近くの交差点には、門松が設置されており、新年を迎える気持ちが高まっています。
保護者、地域の皆さま、今年1年、本校の教育活動へのご支援、ご協力ありがとうございました。よいお年お迎えください。
持久走大会・親子クッキング・親子レクリエーション・SNS講座(ゲーム依存について)
12月12日は盛りだくさんの1日で、持久走大会・親子クッキング・親子レクリエーション・SNS講座(ゲーム依存について)を実施しました。
学校の近くの周回コースで行った持久走大会は保護者の皆さまのあたたかい応援のもと、参加した児童一人一人が一生懸命に走っている姿が印象に残りました。
持久走大会のあとは、親子クッキングです。親子クッキングでは、 食生活改善推進員(食改)さんのご協力、ご指導のもと、手を汚さずに作り、食べることができる衛生的なメニューで、災害時の食事としても知られている「おにぎらず」 を親子で作りました。 また、米は、後援会長さんのご協力で、子どもたちが作った米を使用しました。
おいしいおにぎらずなどを食べた後は、親子レクリエーションです。子どもたちが保護者の皆さんとやりたいと希望した、学校かくれんぼとドッジビー(フリスビーを使うドッジボール)をしました。学校かくれんぼでは、制限時間内に、保護者から見つからなかった児童が数名いました。ドッジビーはフリズビーの数が後半は増え、よけるのがとても難しかったです。
この日最後は、SNS講座です。保護者の皆さまを対象に「ゲーム依存について知っておくべきこと」と題して、希望ヶ丘病院の岡崎作業療法士に講演を行ってもらいました。ネット依存の多くがゲーム依存であること、ネット(ゲーム)依存と脳の活動[ネット(ゲーム)依存になれば、思考力の低下や感情コントロールの困難さが表れるなど]についての話がありました。また、ネット(ゲーム)依存を予防するためには、「家庭でのルールを作り、家族でルールを守る」など親子で取り組むことの大切さも話されました。実際に病院で、ゲーム依存症の支援にあたっている方の話を聞く貴重な機会となりました。