学校生活
不審者対応避難訓練
29日(水)の5時間目に不審者対応避難訓練を行いました。
実際に起きた不審者による小学校での事件をもとに話をしたり、「お・は・し・も」を確認をしました。
命を守るために、日頃から「放送を静かに聞く」など取り組んで欲しいと思います
新入生体験入学お世話になりました
23日(木)に新入生体験入学を行いました。
新入生が楽しめるように5年生が企画したり、1年生がアサガオの種を用意したりして、
とても楽しく活動している様子が見られました
5年生は特に来年度入学してくる新入生と再会できることを楽しみにしているようです
人権ふれあいセンター学習
6年生が人権ふれあいセンター学習を行いました。
3名の先生方から貴重なお話をいただきました。
学習後の子どもたちの感想には
・私たちが行っているあいさつが差別をなくすためになっていることが分かった。
・学校のスローガンである「えがお あいさつ ありがとうのこころ いっぱい」をさらに心がけていきたい。
などがありました。
6年生だけでなく、この学びが学校全体に広がっていくといいですね
SDGsの取り組み
5年生ではSDGsについて学習しました。
今回は企業が行っているSDGsの取り組みにふれあいました。
株式会社BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)が行っている「ガンプラリサイクルプロジェクト」です。
苦戦しながらも、完成したときにはとても嬉しそうにしていました
学びと楽しみがつながったのではないでしょうか
初詣スポット!?
学校内には初詣らしきスポットがあります
5年生では、新年の抱負とその実現のための行動を絵馬として書いています。
どんな抱負にしたのか尋ねてみてください
なかには、ここで立ち止まり二礼二拍手一礼している子どももいたりします
後期後半のスタートです。
あけましておめでとうございます。
本日は令和6年度の後期後半スタートの日でした。朝、全校集会を行いました。校長先生からは、小説家ジュールベルヌの「人間が想像できることは、すべて実現できる」の話から、夢は実現できるんだよという話がありました。昨年の年間賞金女王を獲得された女子プロゴルファーの竹田麗央さんは、本校の卒業生です。竹田さんは、卒業文集の中に「日本の賞金女王になりたい」ということを書いていました。わずか9年で自分の夢を実現させていますね…というお話があり、まさに「夢は実現できる」ことを子どもたちに伝えられました。竹田さんは、その他にも「いつかは海外の賞金女王にもなりたい。オリンピックも出場したい。」と綴っています。さらに「そのために今やるべきことは、もっと練習はもちろん、今までより強い気持ちをもち、何事にも逃げずに挑戦したい。そして誰とでも笑顔で接して、もっと人を大切に思い、人に優しくしていきたい。これからも感謝の気持ちは忘れずにいたいです。」と書いてありました。南ヶ丘小の先輩には、こんなにステキな先輩がいらっしゃるって、とても誇りに思えます。
ぜひこの機会に、ご家庭でも、子どもたちの「夢」について話してみてはいかがでしょうか?
児童集会(保健委員会・広報掲示委員会)
20日(金)に児童集会を行いました。
今回は保健委員会と広報掲示委員会が発表しました。
どちらの委員会も〇✕クイズ形式で、体調管理や掲示物について啓発がありました
2024年もお世話になりました。
保護者の皆様方には、本校の学校教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
また、来年もよろしくお願いします。
授業参観・学級懇談会お世話になりました
13日(金)は授業参観・学級懇談会お世話になりました。
それぞれの学年で、子どもたちの成長を目にすることができたのではないでしょうか
今年度も残り3ヶ月です。
成長を実感するとともに、これからの目標を立ててレベルアップしていきたいですね
ごはんとみそ汁♪
11月14日(木)に5年生が調理実習を行いました
今回はごはんとみそ汁をつくりました。
炊飯器とは違ったご飯のおいしさを感じたり、みそ汁の具材を分担して切ったりなど自分たちで協力して進めていました。
初めて調理をした児童もいれば、「家でもしています」と班の友達に教えながらしている児童もいました
肥後っ子教室・集団宿泊教室
5年生が6日(水)7日(木)に肥後っ子教室・集団宿泊教室に行ってきました
肥後っ子教室では、実際に水俣の地に足を運び、これまで学んできた環境の学習や水俣病に関する学習をさらに深めました。事前に学習はしましたが、さらに詳しく知ることができたり、水俣の海のきれいさに感心している姿が見られました
集団宿泊教室では、初めての体験が多く、楽しみながらも協力することの大切さなどを実感することができたと思います。
この経験を通して、さらにレベルアップし、最高学年へと突き進んでほしいですね
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 河野 圭一
運用担当者
教諭 佐藤 琢朗