学校生活

学校生活

丸美屋さん(3年生)

7月1日(火)の1時間目に、大豆の学習がありました。今年度も丸美屋さんにお世話になります。畑で種の植え方について教えていただき、一つ一つの穴に3粒の種を入れて、優しく土をかぶせ、最後にはたっぷり水をかけました。みんなで協力して種を植えることが出来ました。教室にもどると、大豆の成長について話を聞いたり、大豆の種類や大きさなどについてたくさん質問をしたり、意欲的に学んだ子どもたちでした。たくさんの大豆が収穫できるように、3年生みんなでお世話を頑張っていきます。

田植え体験学習

 7月1日(火)の5・6時間目に、田植え体験学習がありました。教室で苗の植え方の説明を真剣に聞き、シャワーを浴びて田んぼに向かいました。田んぼに入ると、初めての田んぼの感触や、生き物に驚いて悲鳴をあげる子どもたちもたくさんいました。それでも小さな苗を丁寧に一生懸命に植えることができました。食べ物を育てることの大変さを実感した子どもたちでした。これからの稲の成長が楽しみです。稲刈りは11月頃を予定しています。

尺八体験

  6月30日(月)3校時に、4年生の尺八の体験学習がありました。はじめに、尺八はどんな楽器なのかを教えていただき、実際に音を聞かせてもらいました。音を聞いた子ども達からの感想には、「音がかすれたように聞こえた。」「リコーダーと違う音が聞こえた。」などがありました。

 その後、尺八の音を出す体験があり、子ども達は音を出せるかどうか、チャレンジをしました。とても難しかったようですが、何人かの子ども達は、きれいに音を出すことができました。

 最後に、「君をのせて」を尺八の音に合わせて歌いました。とても貴重な経験になりました。

児童集会(環境委員会)

6月26日(木)の児童集会は、環境委員会主催の環境集会でした。「美しい学校にしよう」というめあてを達成するためには、一人一人が無言掃除に取り組むこと、時間いっぱいそうじをがんばることを目指そうと、劇やクイズを通して伝えてくれました。また、朝のちょこっとボランティアの草取り目標を決めて、ボランティアに参加することなどをみんなで確認しました。

梅雨の雨をたっぷり受けて運動場の草も伸びてきました。240名の児童と職員でもっと美しい学校にしていきます。

清浦奎吾記念館見学

6月24日(火)に、鹿本町にある清浦奎吾記念館を見学しました。

清浦奎吾伯は、熊本県出身で初めての総理大臣ということで、子どもたちもわくわくしながら見学しました。お話を聞いたり資料を見たりして、清浦奎吾伯の功績をしっかりメモしていました。山鹿の偉人について学び、ふるさとのすばらしさを改めて感じたようでした。