日誌

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校区探検をして、私達の住む町のことをもっと知ろう!

【3年生社会「町の様子を調べて校区の地図を作ろう」 校外学習引率1回目:学校の東側】

 5月13日(火)に、3年生が社会科「町の様子」の校外学習に行きました。地域ボランティアや地域学校協働活動推進員の方々に児童引率のお手伝いをしていただきました。

 玉名市への理解を深めることを目的とした学習で、子ども達は、町小の校区を実際に歩いて回り、建物や家、土地、交通の様子等を調べ、自分達の住む町小校区の地図を作っていきます。

 1回目の今日は、学校の東側コースです。ゆめマート、ドコモショップ、裁判所、文化センター、保健センター、市民会館、市役所、合同庁舎等。町小校区にはいろいろな公共施設がありました。「あっ、2年生の時ここ行ったことある。」など、昨年の町探検の経験を話す子もいました。 

 

栽培委員会の児童と町小支援ボランティアの方と一緒に花の苗植えを行いました!

これまでは、推進員と玉名町小支援ボランティアの方とだけで行っていた、環境整備活動でしたが、今回は委員会活動の日に合わせて設定し、児童と一緒に取り組みました。5・6年生の栽培委員会16名とボランティアの方3名と推進員で花の苗植えを行いました。

学校支援ボランティアの方は、3名(塚本さん、西さん、渕上さん)参加されました。枯れた花を抜いて、マリーゴールドの苗を植えました。暑い中でしたが、児童と協力しながら一生懸命取り組んでいただきました。一方、担当の川越先生からは、「植え方を色々教えてくださって、どんなふうにしたらいいのか分かりました。ありがたいです。」という声が聞かれました。児童だけでやるときに比べ、随分はかどりました。

協力してくださった学校支援ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

花苗植え 花苗植え② 

 

花苗植え④

 

 

元気に育て わたしのやさい

2年生 生活科 「やさいを育てよう」

4月30日(水)に2年生の学級支援に入り、畑に夏野菜(きゅうり、なす、オクラ、ピーマン)を、植木鉢にミニトマトの苗を一緒に植えました。

まず、推進員から植え方の説明をした後、子ども達は3人一組で野菜の苗を植えました。ポットから苗を出すのも、2年生にとっては難しいようでしたが、子ども達は体験しながら上手になります。

その後、教室横でミニトマトの苗を一つずつ植木鉢に植えました。畑の野菜でポットから苗を出す体験をしているため、今回は少し上手にできていました。経験するって大事ですね。

「野菜は、みんなと同じ命をもっています。大切に世話をしていきましょう。野菜はみんなの足音や声を聞いて、大きく育ちます。」と伝えたので、「大きく育ってね!」と声をかけながら植えている子どももいました。

ミニトマトは、それぞれ自分の鉢に苗を植え、教室のベランダで育てます。毎朝、見に行けますね。ベランダに足を運んで世話をしている子ども達の姿が目に浮かびます。

野菜を育てることを通して、生き物の命を育む優しい心が育ってくれることを願います。

 

【 畑での苗植え 】

野菜苗植え①野菜苗植え③野菜苗植え③                                                      

野菜苗植え④野菜苗植え⑤                                                       

 

 

 

 

 

 

環境整備ボランティアで体育館の『カーテン補修』

2月12日(木)

今年度から毎月1回取り組んでいる校内の環境整備ボランティア。今月は「体育館のカーテン補修作業」を実施しました。ヘルスメイトのお二人がボランティアで参加してくださり、ほつれてフックがかけられなくなっている箇所などを、ミシンで縫い合わせて補修しました。さらに、カーテンに積もったホコリの拭き上げ、変形したフックの取り替えも行いました。

今回の作業で、体育館全体の3分の1程度のカーテン補修が完了しましたが、3月の卒業式までには全体の補修が完了できるよう、引き続き作業を行う予定です。ヘルスメイトの皆様、ありがとうございました。

 

(補修前)→ → → → → →(補修後)

畑で育てた大根を使って 漬け物づくり

ひまわり学級 2月6日(金)

ひまわり学級の子どもたちが、学校の畑に9月に種をまき、大根を育てました。それから約4ヶ月、大きく育ち、立派な大根が収穫できました。その大根を使って、子どもたちは漬け物作りをしました。

大根をきれいに洗い、ピーラーで皮をむきます。大根が大きいので、縦に半分や四等分に切り、塩、砂糖、酢などを入れてつけ込みました。重さを量るのは、5年生の子どもたちが中心となって取り組んでいました。

「おいしい漬け物になってね!」と願いながら、みんな楽しそうに取り組みました。

(子どもの感想)

大根 15kgをつけました。

みんなが大切に育てた大根は、大きくて立派でした。

出来上がるのが、楽しみ、楽しみ!早く食べたいなあ!

おいしい「火の国だんご汁」完成!

5年生郷土料理教室1月29日、30日、31日

 5年生の家庭科の学習で、「郷土料理教室」が行われました。玉名町小校区のヘルスメイトさん総勢11名の方がクラスごとに6~8名ずつ支援に入ってくださいました。私たち推進員もお手伝いに入りました。材料の買い出しや班ごとの材料分けなどの作業は、ヘルスメイトの皆さんにしていただきました。

 この「火の国だんご汁」は、サツマイモをだんごで包んだものを入れるので、普通のだんご汁より手が込んでいる料理です。だんごをこねて、お芋を包むところも子供たちは体験しました。しかし、各班にヘルスメイトさんが1,2名ついてくださり、支援してくださったおかげで、予定した時間よりも早く完成することができました。「できるだけ、子供たちにさせましょう。私たちは、手を出さないように、声を掛けていきましょう。」事前にヘルスメイト長さんから確認事項を伝えられ、それに基づいた支援をしていただきました。中には、学校以外での料理の経験がない子もいて、包丁やピーラーの使い方から教わっていました。

 出来上がっただんご汁は、いりことしいたけの出汁がきいていて、とてもやさしい味がしました。子供たちは、「おいしい、おいしい。」と言いながらおかわりをして食べました。

 「子供たちと久しぶりに関わって、とても楽しかったので、夜も気持ちよく眠れました。」と、ヘルスメイト長の中村さんが言われていました。子供たちも貴重な体験学習ができました。地域の応援団の方々のあたたかいご支援に感謝です!

(子どもたちの感想)

・最初は、難しそうだと思ったけれど、ヘルスメイトさんたちが教えてくださったおかげで、おいしくできました。今度お母さんたちと作りたくなりました。

・校長先生たちから「とてもおいしかったよ。」と言われて嬉しかったです。

・作り方だけでなく、切り方や片付け方も教えてくださって、作業をスムーズに進められました。素敵な経験をさせてくださって、本当にありがとうございました。

しっかり伝わったよ「ありがとう」の気持ち

 ありがとう集会

 1月24日(金)、玉名町小学校の体育館で「ありがとう集会」が行われました。玉名町小には、地域や保護者ボランティアが約160名おられ、様々な活動にご協力いただいています(登下校見守り、校外学習見守り、学習支援、放課後わくわく教室、学校環境整備、雑巾贈呈、クラブ活動支援、クリーン作戦、花植え・水掛け、プリントの印刷、読み聞かせ、チャレンジタイムの丸つけ、ベルマーク整理、図書館整備、フッ化物洗口手伝いなど)。それらのボランティア活動に対して子ども達から感謝の気持ちを伝える会です。

1年生から順番に6年生までの出し物の発表。楽しいダンス、歌やリコーダーの演奏、ユニークな寸劇、感謝を伝える呼びかけ・・・参観者から思わず手拍子が出たり一緒に踊ったりとても和やかで楽しい時間が過ごせました。参観された方々は、「素敵な集会でした。とても楽しめました。」「凜とした姿に、さすが町小と感じました。」などの感想を言われていました。

学校運営協議会の松本会長、老人会の山本会長からお話をしていただきました。

・「ありがとう」の言葉を、これからも大切に!

・素晴らしい発表をありがとうございました。温かな幸せな気持ちになりました。

町小支援ボランティアの方と環境整備実施!

12月12日 手洗い場の流し掃除

 毎月第2木曜日は、環境整備デーです。今回も地域支援ボランティアの方(塚本さん)が参加されました。推進員2名と合わせて3名で、先生方から要望のあった「教室横の手洗い場、トイレの手洗い場掃除」を行いました。

 子供たちでは手の届きにくい、流しの隅々や排水口等を特にしっかり磨きました。今日で、半分くらいの手洗い場が終わりました。残りは、次回に行いたいと思います。とてもきれいになりました。塚本さん、いつもご協力ありがとうございます。

地域の宝を守る活動に取り組んだよ! 菊池川流域ハゼ並木清掃・保全活動 12月1日

 12月1日に、玉名市の菊池川沿いにある国登録記念物「ハゼ並木」の保全活動が行われました。

 「玉名町校区まちづくり委員会」「玉名遺産を活かす会」「菊池川おおかわの会」の3団体の主催で、毎年実施されています。そこで、昨年から町小の児童・保護者にも参加の呼びかけを行い、今年も、数名の親子が参加してくれました。

 集合場所の「まちの宝」の看板があるところからの菊池川とハゼ並木、遠くの普賢岳の眺めは、とても素晴らしいものでした。この素晴らしい景観を守るためにも、大切な活動だなあと思いました。

 参加した児童らは、約2時間、ごみ拾いをしたり、ハゼの実採りをしたりして一生懸命取り組んでくれました。

「採れたハゼの実です。がんばって、たくさん採りました。」

「和ろうそくや化粧品に加工されるそうです。」

パート4 「玉名市民会館・玉名市民図書館」

【2年生 生活科 校外学習4回目】

 11月21日(木)、2年生最後の町探検は、玉名市民会館(ホール)と玉名市民図書館でした。

 市民会館では、大ホール、大中小のそれぞれの楽屋、練習スタジオ、マルチホールなどを見学し、説明を聞きました。マルチホールの椅子が音楽と共に出てくる設備には、「ワーッ」と歓声を上げていました。

玉名市民図書館では、半分ずつに分かれて図書館の中を見学したり説明を聞いたりしました。普段は見ることのできない部屋にも入れてもらい、たくさんの本があることに驚いていました。また、芦村館長から図書館のことについて、分かりやすく丁寧に説明していただきました。帰る時、移動図書館「たまきな号」がちょうど帰ってきて、実物の車も見ることができました。

帰り道で、ある子が「楽しかったー!」と心の底から言う声が聞こえてきました。町探検を通して、校区のよさを、また、発見したことでしょう。「町を探検し、人や町の様子を見学することで、自分たちの住んでいる地域に関心をもち、そのよさを発見すること」を目的に行われましたが、その目標は、今回も十分に達成されたのではないでしょうか。

見学を快く受け入れてくださったそれぞれの施設の皆様方の温かいご支援と、引率ボランティアの皆様のおかげで、この学習を行うことができました。地域の皆様、本当にありがとうございました。

マルチホール

玉名市民図書館

(子供の感想)

マルチホールでは、何もなかった部屋に音楽が鳴って、椅子が出てきて、びっくりしました。

玉名市民図書館には、たくさんの本がありました。借りに行きたいです。

 

4年生音楽「地域に伝わる音楽に親しもう!」 ~「肥後俵積出し唄」を雅会の皆様が三味線の生伴奏で披露~

 

令和6年11月7日(木)

 4年生の音楽の単元「地域に伝わる音楽を楽しもう」の学習の一環で、玉名市内外で活躍されている「雅会」の皆様をお招きして、4年4組の音楽の授業を行いました。

授業では「雅会」の皆様が、地元高瀬に伝わる「肥後俵積出し唄」の民謡を三味線の生演奏で披露してくださいました。子供たちは「この歌はいつ頃から歌われていますか?」などの質問をして、地元にも昔から伝わる歌があることや民謡の特徴などの学びを深めることができました。

また「雅会」の星子先生からは「この歌や高瀬に伝わる宝をこれからも大事にして、伝えていってほしい。」とのお話があり、子供たちからも「『肥後俵積み出し唄』を伝えていきたい。」という感想が聞かれました。

 

ボランティアで来校してくださった「雅会」の先生方、ありがとうございました。

今年も「玉名大俵まつり 米俵積出し式」へ出演しました。

令和6年11月15日(金)

 昨年度、地域学校協働活動の一環で始めた地元高瀬に伝わる民謡「肥後俵積出し唄」の踊りを玉名町小の児童たちに継承。今年も昨年同様、町小の3年生から5年生の有志16人が、11月17日(日)に行われた「玉名大俵まつり 米俵積出しの式」で「肥後俵積出し唄」の踊りを披露しました。

 放課後の時間を利用して、元民謡保存会の大林聖子先生と玉名市文化協会の林田優子先生のご指導のもと、横島潟担い節伝承会の方々に三味線伴奏のご協力を頂きながら、11月に入ってから5回の練習が行われました。

 子供たちも本番を楽しみにしながら各自、自宅でも練習したそうです。

 多目的室で練習した成果を、本番も発揮しました。小雨が降る中でしたが、頑張りました。

 ご指導いただいた先生方、唄を歌ってくださった田中先生、応援してくださったたくさんの皆様、ありがとうございました。

6年生が戦争と平和について学びました!(10月4日)

くまもと戦跡ネット出前平和講座「玉名の戦争を知ろう」

 「熊本戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」代表の髙谷和生さんを講師に迎え、6年生の平和学習が2校時から4校時にかけて行われました。髙谷さんについては、熊本日日新聞の「私を語る」で6月から9月にかけて連載されていましたし、町小校区在住なので、ご存じの方も多いかと思います。

 たくさんの戦時資料が、多目的室にずらりと並んでいるのにも驚きましたが、その貴重な資料を子どもたちは実際に手で触れながら見ることができました。また、代表の子どもたちは、陸軍航空兵の軍服や日赤従軍看護婦の服、モンペ、防空頭巾などを着る体験もさせてもらいました。お話だけでなく、子供たちに体験させながら、多くの資料も使い、分かりやすく戦争について話をされました。

 また、その後、本校学校運営協議会委員でもあり元町小校長の森髙清さんから、「私の戦争体験」という主題で、話をしていただきました。戦争を体験した方の生の声は、本当に心に響くものでした。6年生は、これからこのような学習を積み重ねながら、11月29日~30日の長崎修学旅行へとつなげていきます。

 6年生の子どもたちは、それぞれに戦争の悲惨さ、平和の大切さをしっかり感じたことでしょう。地域の素晴らしい人材に感謝しながら、今回の平和学習を今後も続けていきたいと、強く思いました。   

(高谷さん⬇)

「繁根木川の生き物を探そう。川の中を調べよう。」

令和6年9月27日(金)

 2年生の生活科で「繁根木川の生き物を探そう。川の中を調べよう」の学習が繁根木川の立願寺橋付近で行われました。

 玉名市民生委員の方々をはじめ国土交通省菊池川河川事務所の職員の皆様など、たくさんの方のご協力のもと、子供たちは1クラスずつ川の中に入り、生き物がいそうなところをタモ網でガサガサしながら生き物探しを楽しみました。

 また川から上がった後は、子供たちが採取した生き物に加え、河川事務所の職員の方が事前に採取された生き物を観察し、川のことについて学びを深めました。

 「今日の授業が楽しみで昨日は眠れなかった!」「(お家の人に)今度またこに連れてきてほしい!」と話す子供もいるほど、関心の高さが伺える川の学習。

 この体験は子供たちにとって生き物や環境の大切を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

町小支援ボランティアの方と環境整備実施!

9月12日 砂場の耕し・運動場にテント立て

 これまでは、主に推進員で行っていた校舎内外の環境整備を地域の方にも呼びかけ、毎月第2木曜日に実施することにしました。

 9月12日(木)は、地域支援ボランティアの方2名(塚本さん、古川さん)が参加されました。小森田主幹と推進員2名の合わせて5名で、「砂場の耕し」と「運動場のテント立て」を行いました。

 厳しい暑さの中でしたが、みんなで協力しながら取り組み、予定したところまで終わることができました。子どもたちは、体育の時間に、柔らかくなった砂場を使えるようになりました。また、体育や休み時間に、テント内の日陰で、一休みできるようになりました。

耕運機や鍬で何度も耕し、柔らかくなりました。

 協力してくださった地域支援ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。        

 

玉名町老人クラブの皆様からの心こもるプレゼント

 令和6年9月9日(月)

 今年も「玉名町老人クラブ連合会」の有志の皆様が縫い上げた雑巾やマット計522枚が玉名町小に届きました!玉名町老人クラブ連合会の会長の山本順一さんからは、「教室や廊下をきれいにして、心地よい環境のもとで実りある勉強ができることを願っています。」との言葉をいただきました。地域の先輩方からの心のこもったプレゼントで、学校も心もきれいになるよう日々磨いていきましょう!

 大切に使います。ありがとうございました。

地域学校協働の愛校作業!地域への恩返しのゴミ拾い!

 令和6年8月25日(日)

 毎年、夏休みが明ける前に実施されているPTA主催の「愛校作業」が今年度も行われ、約60名の保護者と児童に加え、地域ボランティアの方々も作業のお手伝いに参加してくださいました。今年は例年にない酷暑のため、受付時刻を6時に前倒しし、6時30分から作業を開始しました。参加者は各クラスの窓ふきや運動場の草取り、側溝に溜まった砂すくいなど、分担して約1時間の作業を行いました。

そして、保護者と児童は帰宅しながら地域のゴミ拾いを実施。日頃、学校の登下校の見守りや校外学習の引率など、地域のボランティア活動への御礼の気持ちを込めた「恩返しのゴミ拾い」となりました。

学校がきれいになりました。みなさん、ありがとうございました。

高校生と一緒に電子工作の世界を体験!

【放課後ワークショップ4回目「LEDライトを作ろう!」】【閉講式】

 8月22日(木)に行われた4回目のワークショップは、「LEDライト作り」でした。今回が、最終回となるので、終了後に閉講式も行われました。

 まず、玉名工業電気科3年生からの説明を聞いた後、実際に作り始めましたが、回路を作る作業は、細かい部品を埋め込んでいくので難しそうでした。その後、黄色と緑のLEDライトをセットし、電池をソケットに入れて光がつくか確認しました。今回は、ペンチやキリを使うので、特にけがをしないように注意が必要です。

 光がつくか確認できたら、夏の大三角の星座と自分の星座が描かれた紙に、キリで穴を開けます。この作業も、危なくないように中に雑巾を入れた紙コップが準備されていました。その紙コップの周りに星座の描かれた紙を巻いて、穴をあけました。けがをしないための工夫に、「さすが!」と思いました。

 作る時は、高校生がそばに付いて、声を掛けたり難しいところは少し手助けをしてくれたりして、ライトができあがりました。子どもたちは、その後、スイッチを入れて、明るく光る星座をうれしそうにながめていました。夏休みの楽しい思い出になったことでしょう。

 閉講式では、高校生、小学生ともに一人ずつ感想を発表し合いました。高校生からみんなに記念の写真パネルを、小学生からは、寄せ書きを贈りました。貴重な楽しい体験ができた4回のワークショップでした。

児童の感想 

・素敵なプレゼントをありがとうございました。

・今日で終わるのは、悲しい。4回とも楽しかったよ。

・5回、6回と、もっとあればいいのになあ。

完成した 星座のライトです。            

きれいですね。自分の星座入りで、オリジナルライトです。

高校生と一緒に電子工作の世界を体験!

【放課後ワークショップ3回目「光るポストカードを作ろう!」】

 7月18日(木)、3回目のワークショップは、AgICペンを使って作る「光るポストカード」です。

 まず、玉名工業電気科3年生からの説明を受け、「電気を通すと音が鳴る」道具を使って、電気を通す物と通さない物が何かを考えて調べました(➀マジックで書いた線 ②木の棒 ③金属の線)。

 次に、AgICペンで書いた線を調べてみると・・・・「ピー」と音が鳴り、電気を通しました。このペンは、Ag(銀)の成分が混ざった特殊なペンのため、電気を通すということでした。マジックの線とは違いましたね。

次に、作り方の説明を聞いた後、「光るポストカード」を実際に作り始めました。今回も、作る時は高校生がそばに付いて、声を掛けたり難しいところは少し手助けをしてくれたりして、それぞれのオリジナルポストカードができあがりました。子どもたちは、その後、スイッチを入れて、LEDライトの光る作品を見て、うれしそうでした。

4年生児童の感想 

・お兄さん達がやさしく教えてくれたよ。

・銀の入ったペンで書いた線は、光を通すのだなあ。 

・花火のポストカードが、上手にできてうれしいです。

完成した ポストカードです。            

きれいですね。花火をイメージして作っていました。

いろいろな技法を使って描こう 読書感想画4年

【4年生図工「読書感想画~いろいろな技法を使って~」授業支援】

6月6日、10日、20日、25日、7月5日に、4年3組の授業支援に入りました。

 はじめに、担任の先生が、スクリーンに文章だけ見せながら、絵本「花火になったたこくん」の読み聞かせをされました。その後、内容を振り返り、クライマックスの場面や、その時の登場人物の様子などを絵に描くとよいことことを意識させながら、子どもたちから発言を引き出していきました。

 その後、主人公のたこくんを新聞紙に大きく伸び伸びと描きました。夜の場面なので、黒の色画用紙を使って、そこに、新聞紙に描いたたこを貼り、花火を描き込んでいきます。たこに色をつけた後は、花火の描き方をみんなで考えたうえで、練習用の黒の色画用紙に思い思いの花火を描いていきました。20日からは、本番用の大きな黒の色画用紙に、花火を描き込んでいきます。絵の具用の筆だけでなく、歯ブラシや綿棒やスポンジなどを活用したスパッタリングなどの技法を使って花火を仕上げていきました。おもしろいたこ、すてきな花火ができました。

児童の感想

・新聞紙に、たこの絵を描いたのが初めてでした。

・歯ブラシや綿棒やスポンジなどいろいろな道具を使って絵を描いたことが、楽しかったです。

・絵は苦手だったけど、うまくできてうれしいです。