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301 0316 黒っ子 育ってます

 凜とした(立派な)あいさつができる 子ども

 随分良くなってきたと感じていたあいさつですが、学校外や来校者へのあいさつは十分にできているとは言えない状況でした。
 しかし、今日の児童が主体的にやっていたあいさつを聞いたとたん、私は愕然としました。黒っ子は私の想像より遙かに育っていたのです。
今日から数日間、敷地内の樹木の剪定に来ていただいていいます。
2階の図書室前の廊下から、脚立に昇って作業している方にこのようなあいさつをしていたのです。
「高くて怖くないですか。」「けがをしないように気をつけてください。」「ありがとうございます。」
 中学年から高学年の女児だと思いますが、校長室まで聞こえてきました。電話対応中だったので、誰が言ったのか確かめることはできませんでしたが、ものすごく嬉しいできごとでした。
 素晴らしいです。合格校長先生は、もっとみんなのことをしっかり見つめなければならないと反省しました。本年度も残りわずか。黒っ子のいいところや成長しているところを探していきます。今日は、感動をありがとう!!