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260 0119 子どもの感性

 本日、午後3時過ぎに校長室の外からとても賑やかな1年生の声が聞こえてきました。「先生、くじら雲がみえますよ~!!」と駐車場にいる職員へ報告しているところでした。
 くじら雲とは、下
『くじらぐも』は、小学校1年生の国語教材として書き下ろされたファンタジー作品で、物語のテンポが良く、分かりやすい言葉で書かれています。
物語は、子どもたちが運動場で体操をしていると、空にクジラのように大きな雲が浮かんでおり、学校が大好きなくじらぐもが降りてきてみんなを乗せ、海へ村へ飛び回る様子を描いています。
物語は、出会い、別世界に冒険し、別れるという形式で、子どもたちに親しまれています。
 ここで素敵だったのは、この子どもの発見を真正面から受け止めた職員の対応です。くじら雲を発見したことを一緒になって喜び褒めていました。小さいことかもしれませんが、プロとしての姿勢が見られて嬉しく思いました。