この日は台風接近で気温が上がり、風もとても強くて外では遊べない日でした。このような日、木倉小の子ども達は教室等でルールを守って楽しく遊んでいます。図書コーナーでは読書を楽しむ子ども達、ジャンピングボードで縄跳びを楽しむ子ども達、委員会活動の仕事に取り組む子ども達、先生と一緒に遊ぶ子ども達など様々です。
3年生の教室では、担任の先生とクラスみんなで遊んでいました。先生も安全に配慮しながら一緒に楽しむ姿がありました。担任の先生も子ども達も笑顔でいっぱいです。
他の教室では、みんなでトランプを楽しんだり、トランプタワーを真剣に作っていたりとそれぞれに楽しんでいます。木倉の子ども達はみんな仲良しで元気です。
6年生の教室で認知症学習会がありました。介護老人保健施設 御船清流園と御船町役場福祉課地域包括支援センターの方をお招きして学習しました。
認知症は誰にでも起こりうることであることや認知症のしくみについてイラスト等を使って分かりやすく教えていただきました。記憶を溜めておくところがだんだんと小さくなることや記憶をキャッチする手がだんだん少なくなっていくことなどわかりました。子ども達からは「これから認知症サポーターとして、家族や地域の方々に対して自分ができることをしたい」などの意見が出ました。
これから認知症の方々と出会っていくであろう子ども達にとって今日の授業はとても有意義な時間になりました。
8月のPTA除草作業が延期になり、木倉小のグランドには草がたくさん生えていました。そこで環境委員会が全校児童に声をかけ、ちょっとした時間に、各学級で考えて草取りをするちょこっとボランティアがスタートしました。
1年から6年まで自分たちで時間を決めて、みんなで草を取っています。子ども達は「ちょボラボックス」と草取りかまをもち、グラン
ドへ元気に行きます。みんなの力を合わせれば大きな力になるように、この1週間でグランドの草はずいぶん減りました。
今週末にはPTAの除草作業があります。お世話になります。
9月13日(火)に木倉小体育館で木倉小みんなの夏祭りが賑やかに行われました。体育館には子ども達がワクワクするようなお祭りのコーナーがたくさんできました。この夏祭りのため夏休み中に職員、有志の子ども達、各学年の子ども達が協力してこの日を迎えました。
お祭り会場には「的当て」「スーパーボールすくい」「魚つり」「かんつみ」「スライムづくり」「射的」「トンネル」「トランポリン」などなどのたくさんのコーナーがあり、子ども達は弾ける笑顔で、全身で楽しみました。1年~6年まで1時間ずつ体験でき、全児童にとってとても楽しい思い出になりました。
木倉小の児童会スローガンは「みんなで磨こう 木倉小のきのくらの あいうえお」です。あいうえおの「あ」は「あいさつが響く 木倉小」です。
元気で明るい挨拶は木倉小の自慢です。帽子を取って、笑顔で、自分からの挨拶をめざしています。その挨拶をリードしてくれているのが6年生と5年生の高学年です。
毎朝、正門と西門の両方に立ち、登校班で登校してくるみんなを笑顔と大きな挨拶で迎えます。子ども達もさらに大きな挨拶で返してくれることも多くあり、お互いに気持ちのいい時間です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎