木倉小学校では、能登半島地震で被災した地域へ向けて、復興支援を進めています。この日は、御船町役場秘書政策室長 島田誠也様を講師としてお招きし「能登半島地震における復興支援の取組」について御講話いただきました。能登半島地震以外にも多くの復興支援にも参加されており、子ども達にとって、とても心動かされるお話を聞くことが出来ました。講話の中に「熊本地震の時に、全国から寄せられたご恩を返したい。」とあり、子ども達の感想にも「自分たちでできることを見つけて行動していきます」とあり、これから自分たちにできることを一つ一つ進めていきます。貴重なお話をありがとうございました。
令和7年度入学予定児童の「就学時健康診断」が行われました。当日は、新入学児童保護者向けに、親の学びプログラムが行われ、親の学びトレーナー(坂本校長)のもと、子育てについての不安や悩みについて、サイコロトークやグループディスカッションを交えて楽しく親としての学びを深めました。
本校の卒業生であり、近隣にお住まいの橋本様より、絵画の寄贈をいただきました。これは、橋本様が、中学生の頃ご自身で書かれた絵画で、学校の中にある物をイメージして描かれたそうです。思い出深き貴重な物をありがとうございました。校舎内廊下壁面に展示する予定です。
運動会本番です。今年度は天候不良のため、1日順延して実施です。心配された運動場のコンディションも、早朝から、PTA役員を中心とした保護者の方々の運動場の整備作業のお陰でなんとか持ち直し、30分の遅れで爆竹の合図と共に爽快に開会しました。子ども達の精一杯の姿に、来校者からは「この状況でよくできましたね。子ども達のがんばりに感動しました。」「子どもから元気をもらいました。」などの感想をいただきました。
この日は、学校・地域が一体となり、感動と笑顔に溢れ、まさに「チーム木倉」を感じた運動会になりました。会終了後は、片付けの手伝いもしていただき、最後まで温かい御支援御協力をいただきありがとうございました。
運動会前日準備です。本番に向けて、4,5,6年生が力を合わせて準備をしました。この日は、保護者の方にもご協力をいただき、力が必要な作業や危険を伴う作業等を手伝っていただきました。ありがとうございました。みんなの気合いで、最高の運動会を創りあげていきましょう。
運動会予行練習です。朝一番の集合から、ピリッとした表情の子ども達です。この日は、準備・各係の動き・競技の進行や最終確認など、プログラムの進行に準じて行われました。一つ一つの動きを、子ども達と教師が確認し合い、本番のイメージを共有しました。あと一息!木倉っ子の力を振り絞って、最高の運動会を造り上げましょう!
全体練習、第5回目の目標は「団のみんなで心をそろえる」。話を聞くとき、体の向きを変えた後、行進するときなど、他のことを考えていてはできません。一人一人が、意識を高く持ち、態度に表すことを学びました。この日は、応援合戦の練習もあり、団の結束力が高まる様子が分かりました。真剣に練習に臨む子ども達の態度に、ピリッとしたものを感じることができ、日々成長する姿が表れていました。
全体練習、第4回目の目標は「体の向きをそろえる」体育主任からは、へそ(体)の向きなど細かな指示があり
ました。一つ一つの目標達成が各団の得点につながるので、子ども達も引き締まった表情で練習に臨んでいます。
「チョボラ活動」のようすです。これは、環境美化委員会・体育委員会が中心となり、登校してきた子ども達が、ちょこっとボランティア活動として、運動場の愛校作業(除草)をしています。自分達が使う運動場を自分達
の手で整備する!とても大切なことを学んでいる子ども達です。
運動会に向けた全体練習が始まりました。天候不良のため、体育館で行われました。第1回目の目標は「運動会へ向けて 心をそろえる!」。体育主任の濱口先生からも「運動会は自分達で創り上げるもの。今年は本番だけでなく、練習での頑張りも各団の得点になるから、みんなでがんばっていきましょう」などの話があり、子ども達は気持ちを高めていました。
運動会へ向けた環境整備の様子です。この日は、生憎の空模様でしたが、「父親の会」の有志の皆さんで除草作業をしていただきました。朝早くから機械や鎌を手に、沢山の方にご協力いただきありがとうございました。今年度は、運動場の水はけ整備の工事も行われ、教育環境が整えられています。
運動会へ向けた各団の結団式の様子です。今年のスローガンは「心を一つにみんなで ENJOY 最高に熱い木倉ワールド」でした。赤団・白団共に、応援団の子ども達の気持ちと、運動会へ向けた意気込みが、全児童に伝わった瞬間でした。いよいよ本格的な練習が始まります。
9月13日(金)の業間に全校体育がありました。その中で運動会へ向けて、ラジオ体操の練習をしました。1年生は、ラジオ体操が初めてなので、体育委員さんが1年生の教室へ行って、ラジオ体操のお手本を見せてくれました。体育委員のお手本を見て、1年生も元気いっぱい体を動かしながらがんばっていました。
「学校へ行こうデー」フリー参観の様子です。この日は晴天に恵まれ、心地よい日和の中でのフリー参観となりました。参観いただいた保護者の方々も、子ども達の頑張りを静かに見守っていただきました。お忙しい中参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
猛暑の中の8月下旬、児童の楽しむ顔を楽しみにしながら職員全員で校内遊具づくり及び修理をしました。
写真は遊具で遊ぶ児童の様子です。
職員の願い通り、早速多くの児童が遊具を試していました。これからもっと楽しむことができる遊具を目指し、日々児童の遊びの様子を見守っていきます。
3年生保健指導の様子です。この日は、養護教諭の引地先生が「ねむりのひみつを みつけよう」を学習課題として、睡眠の大切さについて学びました。寝ている間に成長ホルモンが出て、体が大きくなること、心と体を休ませて健康に保つには、睡眠が必要なことなど、子ども達からは「すごーい 初めて知った」「ちゃんと早く寝なきゃね」などの感想が聞かれました。
暑くて長い夏休みが終わり、2学期始業式を迎えました。
何よりだったのは、夏休み中、児童に大きな事故・けが・病気等がなかったことです。
始業式の日には「家族で旅行に行きました。」「暑いから家の中にいました。」「自由研究に悩みました。」と様々な話しが児童から出ました。
運動会等、多くの行事がある2学期。児童全員元気に、多くの思い出を作ってほしいです。
本校はご承知のとおり、長年にわたって体育の研究を進めてきました。児童が楽しんで運動に親しんでほしいという願いで、毎年、職員が遊具を手作りしています。
今年も猛暑の中の8月下旬、児童の楽しむ顔を想像しながら職員全員で校内遊具の作成及び修理をしました。
児童が目を輝かせ、夢中で遊び、同時に体力が向上することを願っています。
長くて暑い1学期最後の式、終業式です。当日、体育館で温度を測りながら、式を開始しましたが、みるみるうちに体育館の温度が上昇したため、児童の安全を守るために各教室へ移動し、オンラインによる終業式に変更しました。
このような中でも、各職員の話を真剣に聞く児童の姿がありました。
児童には夏休み中、事故・けが・病気等がないことを願うばかりです。
そして、長期休業中にしかできない貴重な体験をし、ハツラツとした表情で2学期登校してほしいです。
木倉小学校の図書室周辺廊下に、生活委員会から「サイレントゾーン」が設置されました。「廊下を安全に歩く!」心がけていることですが、つい走ってしまうことがあります。その「つい」が大きな事故に、、、。サイレントゾーンは、お互いの安全を守るゾーンです。入口には「忍者のように しずかに歩くのじゃ!」出口には「しずかに あるけたね」と、子ども達が、自分の動きを自覚できるような言葉かけがしてあります。」このゾーンを生かし、更に進化した木倉っ子の姿をお知らせするのが楽しみです。
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