運動会に向けた全体練習が始まりました。天候不良のため、体育館で行われました。第1回目の目標は「運動会へ向けて 心をそろえる!」。体育主任の濱口先生からも「運動会は自分達で創り上げるもの。今年は本番だけでなく、練習での頑張りも各団の得点になるから、みんなでがんばっていきましょう」などの話があり、子ども達は気持ちを高めていました。
運動会へ向けた環境整備の様子です。この日は、生憎の空模様でしたが、「父親の会」の有志の皆さんで除草作業をしていただきました。朝早くから機械や鎌を手に、沢山の方にご協力いただきありがとうございました。今年度は、運動場の水はけ整備の工事も行われ、教育環境が整えられています。
運動会へ向けた各団の結団式の様子です。今年のスローガンは「心を一つにみんなで ENJOY 最高に熱い木倉ワールド」でした。赤団・白団共に、応援団の子ども達の気持ちと、運動会へ向けた意気込みが、全児童に伝わった瞬間でした。いよいよ本格的な練習が始まります。
9月13日(金)の業間に全校体育がありました。その中で運動会へ向けて、ラジオ体操の練習をしました。1年生は、ラジオ体操が初めてなので、体育委員さんが1年生の教室へ行って、ラジオ体操のお手本を見せてくれました。体育委員のお手本を見て、1年生も元気いっぱい体を動かしながらがんばっていました。
「学校へ行こうデー」フリー参観の様子です。この日は晴天に恵まれ、心地よい日和の中でのフリー参観となりました。参観いただいた保護者の方々も、子ども達の頑張りを静かに見守っていただきました。お忙しい中参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
猛暑の中の8月下旬、児童の楽しむ顔を楽しみにしながら職員全員で校内遊具づくり及び修理をしました。
写真は遊具で遊ぶ児童の様子です。
職員の願い通り、早速多くの児童が遊具を試していました。これからもっと楽しむことができる遊具を目指し、日々児童の遊びの様子を見守っていきます。
3年生保健指導の様子です。この日は、養護教諭の引地先生が「ねむりのひみつを みつけよう」を学習課題として、睡眠の大切さについて学びました。寝ている間に成長ホルモンが出て、体が大きくなること、心と体を休ませて健康に保つには、睡眠が必要なことなど、子ども達からは「すごーい 初めて知った」「ちゃんと早く寝なきゃね」などの感想が聞かれました。
暑くて長い夏休みが終わり、2学期始業式を迎えました。
何よりだったのは、夏休み中、児童に大きな事故・けが・病気等がなかったことです。
始業式の日には「家族で旅行に行きました。」「暑いから家の中にいました。」「自由研究に悩みました。」と様々な話しが児童から出ました。
運動会等、多くの行事がある2学期。児童全員元気に、多くの思い出を作ってほしいです。
本校はご承知のとおり、長年にわたって体育の研究を進めてきました。児童が楽しんで運動に親しんでほしいという願いで、毎年、職員が遊具を手作りしています。
今年も猛暑の中の8月下旬、児童の楽しむ顔を想像しながら職員全員で校内遊具の作成及び修理をしました。
児童が目を輝かせ、夢中で遊び、同時に体力が向上することを願っています。
長くて暑い1学期最後の式、終業式です。当日、体育館で温度を測りながら、式を開始しましたが、みるみるうちに体育館の温度が上昇したため、児童の安全を守るために各教室へ移動し、オンラインによる終業式に変更しました。
このような中でも、各職員の話を真剣に聞く児童の姿がありました。
児童には夏休み中、事故・けが・病気等がないことを願うばかりです。
そして、長期休業中にしかできない貴重な体験をし、ハツラツとした表情で2学期登校してほしいです。
木倉小学校の図書室周辺廊下に、生活委員会から「サイレントゾーン」が設置されました。「廊下を安全に歩く!」心がけていることですが、つい走ってしまうことがあります。その「つい」が大きな事故に、、、。サイレントゾーンは、お互いの安全を守るゾーンです。入口には「忍者のように しずかに歩くのじゃ!」出口には「しずかに あるけたね」と、子ども達が、自分の動きを自覚できるような言葉かけがしてあります。」このゾーンを生かし、更に進化した木倉っ子の姿をお知らせするのが楽しみです。
運動場を、大きな鉄のトンボを使って整備しました。その時に、以前に打ち込んだクギやコースロープが飛び出てきます。この日は、体育委員の子ども達が、全校児童が遊びや全校体育の時に怪我をしないように、安全点検をしました。自分たちの安全を自分たちの手でつくり上げていく、木倉っ子の輝いているところが見られた瞬間でした。
木倉小学校では、「ふわふわの木」を育てています。これは、人から言われて嬉しい言葉(ふわふわ言葉)を集めて、ふわふわの木として育て、自分を大切に、思いやりを持って友達とかかわり合うことをめざしています。一つ一つの花びらには「すれちがうときに、いつも笑顔で手をふってくれて、うれしいよ。」「クラブ活動の時に、みんなをまとめてくれてありがどうございます。」など、子ども達の素直な気持ちが詰まっています。
授業参観の様子です。この日は、人権について学んでいる様子を参観していただきました。子ども達が考え、発表する姿を、保護者の方々も真剣に見守っていただきました。同日、PTA・青少年健全育成会議木倉支部主催で、教育講演会が行われました。「ネット社会をかしこく豊かに生きるために」と題し、真和中・高等学校、戸田俊文先生に講演をしていただきました。拝聴した保護者からは「もっと聞きたかった」「分かりやすい話しで、おもしろかった」などの感想が聞かれました。
木倉小学校では、1年間で全校児童の読書冊数を15000冊と目標を定め、学校全体で読書推進を図っています。図書委員会では、「木倉山のてっぺん」をめざせ!と題して、様々なイベントを計画し、子ども達が、楽しく本に親しめるような活動をしています。沢山本を読んで、心の栄養を蓄えていく姿が楽しみです。
人権旬間が始まりました。この日は、校長先生から講話がありました。子ども達の生活の中から、具体的な場面を切り出し、子どもにインタビューをしながらの講話に、子ども達は最後まで集中して聞き入っていました。【気づく・勉強する・自分もみんなも大切にする】をキーワードとし、人権学習とは「自分の大切さ、周りの人の大切さを認める勉強」であることを、改めて学んだ時間でした。
5年生の学年PTA活動で、田植えの体験活動をしました。当日は、雨と雨の合間に作業を進めるといった状況の中、福島様のご指導を受けながら、順調に田植えが進んでいきました。また、多くの保護者の方々のご協力をいただき、お陰様で子ども達は安全に充実した活動ができました。これから、農作物の世話を通して、多くのことを学んでいく5年生です。秋の収穫が、今から待ち遠しいです。
御船町社会福祉協議会様から、ボランティア費として助成金をいただきました。このお金は、子ども達の活動に必要な物品の購入の為に、大切に使わせていただいています。ありがとうございました。
職員・児童全員による不審者対策避難訓練をしました。自然災害時とは状況が異なり、改善すべき点を見つけながらの実施です。子ども達の安全をどのようにして守っていけば良いのか、この訓練を基に、職員で話し合いを進め、今後も子ども達の安全確保に向けた取り組みを進めています。
木倉小学校の今年度のめざす子どもの姿に「誰も見ていないところでも○○○できる人になろう」があります。この日は、1年生の児童と校長先生が、壁の掲示物を触りながら、なにやら会話をしていました。後から何を話していたかを聞いてみると、「この子が、掲示物が剥がれていることに気づいたから、一緒に張り直していた」とのことでした。いつもの何気ない風景の中に、自分なりの気付きがあり、誰も見ていなくても直ぐに行動できる!そんな素敵な瞬間に立ち会えた心温まる日でした。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎