2026年2月の記事一覧
2月16日(月)~2月20日(金)
2月19日(木) はこをつなげて
1年生が袋いっぱいに空き箱を入れて登校してくる姿を見ていましたので、図工の時間に何か作るのかなと思っていました。作りたいものを想像し、箱と箱とをつなげて作品を作る授業が行われていました。どの子どもたちも工夫しながら作っており、素晴らしい作品がたくさんできていました。教室の前を通ると、教室から「校長先生!」と呼ばれ、作品を見せてくれました。子どもたち一人一人が「〇〇を作ったよ」と笑顔で紹介してくれます。「工作が大好きです」と話してくれる子もいて、とてもうれしくなりました。その中で、一人の子が「校長先生、コーンポタージュ!」と言ってピストルのような作品を見せてくれたときは、少々返答に困りました。自分の世界に入って作品を作ることは、子どもたちの心を豊かにしてくれると感じた時間でした。
2月17日(火) 日頃の感謝の気持ちを伝える茶話会
本校の子どもたちが、安全で安心して学校生活が送れるようにと、登下校見守ったり学習活動を支援してくださったりしている地域の方々がたくさんおられます。本当にありがたいと思っています。子どもたちも職員も、日頃から感謝の気持ちを伝えることができないため、様々な場面で子どもたちを支援してくださっている方々を本校にお迎えし、昨年度から茶話会を行っています。子どもたちから感謝の気持ちを伝える交流を計画していたのですが、校内でインフルエンザが大流行しているため、登下校や学習を支援してくださっている場面を映しながら、子どもたちが記した感謝の気持ちを伝えさせてもらいました。また、この日のために子どもたちが準備したプレゼントも渡しました。日頃の思いなども聞かせてもらいましたが、「子どもたちから元気をもらっています」「子どもたちと過ごしていると、あっという間に時間が過ぎます」と話してくださる方々ばかりで、中部小の子どもたちは本当に幸せだと感じました。ボランティアで活動していただいている皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも本校の教育活動を進めていきたいと思います。
2月16日(月) 第3回学校運営協議会
学校運営協議員の方々をお迎えし、1年間の学校経営の取組を説明し、次年度に向けてのご意見をいただきました。子どもたちの学習の様子も見ていただきましたが、課題に対して一生懸命に取り組んでいる様子をほめていただきました。また、全体的に落ち着いた雰囲気の中で子どもたちが学校生活を送るために、先生方が様々な取組を工夫しながら行っていることを評価していただきました。特に、本校の児童会が「笑顔あふれるみんなの学校」づくりに向けて自主的に取り組んでいることに感心されていました。皆さんが本校の子どもたちをしっかり見守ってくださっていることが伝わり、本当にありがたく感じました。本年度いただいた意見を大切にしながら、令和8年度の学校経営の計画に生かしていきたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 梶原 圭一
運営担当者 情報教育担当