山鹿市立鹿本小学校

気づき・考え・行動し、「あいうえお」の花を咲かせる鹿本っ子
気づき・考え・行動し、「あいうえお」の花を咲かせる鹿本っ子
7月17日(金)には、1学期終業式が行われましたが、酷暑のため、各教室でZoom配信での終業式となりました。各学年の代表児童が1学期を振り返って作文発表をしました。それぞれに頑張ったことや成長できたことを堂々と発表してくれました。また、校長先生からは1学期の児童の頑張りをたくさんの写真で振り返っていただき、みんなの成長を讃え合いました。夏休みを前に養護教諭と生徒指導担当からは、夏休みを安全に元気に過ごすために気をつけてほしいことを話されました。いよいよ夏休みです。計画的に学習を進めながら、安全に過ごし、夏休みにしかできないことをたくさん楽しんでほしいと思います。
毎年1・3・5年生は、浮いて待て教室を行っています。今年も水難学会の方々にご指導いただきました。水の中ではもがけばもがくほど体は沈んでいきます。もしものときには、身の回りの道具、例えばペットボトルなどで体を浮かせてじっと救助を待つことを体験しながら学びました。もうすぐ夏休みになります。もしものときには学習したことを生かして自分やまわりの人の命を守ってほしいと思います。
7月7日に中学年、7月9日に低学年、7月10日に高学年の校内水泳大会が行われました。それぞれの学年の実態に合わせて、低学年は水遊び活動を中心に、中学年から高学年はどれくらい泳げるようになったかを見てもらう記録会としてみんなが精一杯練習してきたことを発揮して頑張りました。保護者の皆様にもたくさん応援に来ていただき、子どもたちの励みになりました。本当にありがとうございました。
6月26日(金)の授業参観では、6月の人権旬間の時期に合わせて全学級で人権学習の授業を参観いただきました。親子で人権について考えていただく時間となりました。また、その後の学校保健委員会では、スクールカウンセラーの古澤春美先生を講師に迎え、「ゲームの世界から見える子どもの心」という演題で講話をいただきました。子どものゲームやスマホなどの使用についていろんな悩みを抱えられているご家庭もあり、とても有意義な内容のお話でした。学級懇談会まで含めて、保護者の皆様には、たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
6月25日(木)には、6年生が鹿本小校区にある清浦奎吾記念館に見学に行きました。清浦奎吾氏は鹿本町出身で大正時代に内閣総理大臣になられた人物です。そうした地元の歴史的人物について学ぼうと今年も6年生が記念館に行ってきました。
鹿本給食センターからのお知らせ
食物アレルギー対応マニュアルについて
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 百田 止水
運用担当者 教諭 小迫 緑