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今日はハンセン病問題学習の研修で、人吉市立東間小学校の先生方が本校へいらっしゃいました。本校での取組の概要等をプレゼンで紹介した後、本校の種村先生が開発したハンセン病問題学習の「すごろくトーク」を体験していただきました。「すごろくトーク」には、本校職員も一緒に参加し、対話しながら互いに学びを深めることができました。「すごろくトーク」をすると、知っていることや知らないことが自覚できるので、さらに学びたいという意欲につながっていくように思います。東間小の先生方の振り返りにも、「もっと学びたい。」という声がたくさん聞かれました。東間小の先生方は、本校での研修のあと、菊池恵楓園を訪問し、フィールドワークや資料館見学をされました。今回、一緒に学ぶことができて大変ありがたかったです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)    
今日は、視能訓練士の木下雄貴様をお招きして、特別支援教育の校内研修を行いました。「その子のつまずきを、少し想像してみる~学習障害のある子どもと、眼科・放課後デイサービスでの関わりから~」というタイトルで、学習障害についてやその子どもたちのつまずきについて、目の機能からお話していただくとともに、体験的な活動を交えながら学びました。子どもたちの困り感がどこにあるのか、私たちが知っておくことで支援の在り方の可能性は広がります。今日の学びを今後の学習指導等に早速生かしていきたいと思いました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
本校を拠点に活動を行うバスケットのクラブチーム「楓Forest」が熊日学童オリンピックで初優勝しました!監督は本校教務主任の森田耕平先生です。登録メンバー15名のうち、12名が本校の児童だそうです。さまざまな大会で実力を発揮していましたが、ついに優勝を果たしました。この優勝は選手のみなさんの自信につながることと思います。今後もいろいろな大会が控えているようですので、次もこの経験を生かしてがんばってください(主幹教諭 濱坂 由紀美)
7月22日(水)は、小中学校の先生方が一堂に会して、校内研修を行いました。合志楓の森小中学校では、校舎一体の環境を生かして、小中合同の校内研修を行っています。今回は、4つの部会に分かれて、前期前半の振り返りや今後の取組について、熱心な話し合いを行いました。前期後半からの取組が一層充実しそうです。これからも、校内研修を軸として、互いに連携しながら、小中一貫教育を進めていきたいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)  
4年生算数少人数担当の佐賀先生が、今年も夏休み算数教室を開かれています。今日はその第1日目でした(全5日間)。今年は例年より参加希望者が多かったため、1学級ずつ分けて行っています。夏休みとはいえ、学校に出てきて学習しようという気持ちがすばらしいですね今日のめあては、「たしかめ、練習して、自信をつけよう」です。復習をしたあと、練習プリントを解きました。〇つけには、教職員OBの先生も応援にきてくださいました。ありがとうございます。子どもたちはみんな達成感に満ちた表情で帰って行きました。夏休みは学習の進度が止まり、復習に最適な期間です。この間に苦手を少しでも減らして、前期後半に備えましょう。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
7月21日(火)、栄養教諭の橋本先生による親子料理教室が開かれました。毎年、5年生が対象ですが、今年もたくさんのご家族が参加してくださいました。本日の実習献立は、「だし」「だしがらのふりかけ」「海藻サラダ」「かきたま汁」でした。家族で協力しながら、楽しく調理することができました。感想を一部ご紹介します。 〇これからは家でも料理を作ろうと思いました。いつも料理はお母さんがやっていたけれど、今日料理教室に参加して大変さがわかったから、これからは自分も手伝いたいと思いました。(5年児童) 〇いつもはだしの素を使っていましたが、だしをきちんと取るとやはりおいしいと思いました。たくさんの具材を使っていてバランスがとてもよかったです。(保護者) これをきっかけに、ぜひおうちでの料理にもチャレンジしてみてくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)    
《献立》 麦ご飯、牛乳、冷やし中華、豆腐シューマイ   《ひとこと》 今日は冷たい麺にいろいろな具材を混ぜた「冷やし中華」です。冷やし中華という名前から、中華料理のような感じがしますが、昭和の初めにうまれた日本料理の一つです。   《今日は何の日?》 ☆国際司法の日
今日は前期前半最後の登校日でした。オンラインで夏休み前集会を行いました。各学年の代表児童が前期前半にがんばったことや夏休みの抱負等を発表しました。みんなしっかり練習をしていて、立派な発表ができました校長先生からは、写真で前期前半の出来事を振り返るとともに、夏休みに気をつけて欲しいこと等についてお話がありました。また、生徒指導や保健からも全体指導がありました。 夏休みを充実したものにするには、初めの計画が大切です。日中をどのように過ごすか、ご家庭でも話題にしていただき、夏休みを迎えていただけるとありがたいです。前期前半、本校への教育活動への温かいご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。子どもたちの夏休みが有意義なものになることを願っています。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
今日は7月の読み聞かせの日でした。ボランティアの皆様、今月もすてきなお話を読んでくださりありがとうございました。すべての学級におじゃましましたが、どの教室も集中してお話を楽しんでいるようでした。4年生では、書画カメラで絵を大きく投影して、読み聞かせを行う新たな取組も行われました。 夏休みは時間がありますので、デジタルデトックスの日を作って、本に親しむのもいいですね。わたしもいくつか読みたい本があるので、デジタルデトックスに挑戦してみようと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)      
《献立》 まるパン、牛乳、かぼちゃのポタージュ、チキン照り焼きパティ、コールスローサラダ、みかんゼリー   《ひとこと》 かぼちゃは夏に収穫される野菜です。固い皮があるのでまるごとだと長く保存することができます。果肉は体の中でビタミンAへ変化するカロテンが豊富に含まれています。   《今日は何の日?》 ☆駅弁記念日
「社会を明るくする運動」の一環で、地域の保護司会、更生保護女性会の皆様が本校のあいさつ運動に参加されました。地域の皆様にご参加いただいたおかげで、いつもより元気のいいあいさつが響いていました。7月は法務省が主唱する「社会を明るくする運動」の強調月間だそうです。保護司の活動の啓発も兼ねていらっしゃるとのことでした。子どもたちのあいさつが社会を明るくするきっかけになるといいですね。(主幹教諭 濱坂 由紀美)  
※ふるさとくまさんデー(天草地域) 《献立》 ご飯、牛乳、あおさの味噌汁、天草産キビナゴのサクサク揚げ、タコの酢味噌和え   《ひとこと》 ふるさとくまさんデーです。今回は天草地域の料理を紹介します。タコは5月から9月が旬です。天草産のタコは「地タコ」と呼ばれ、天草の代表的な特産物となっています。   《今日は何の日?》 ☆ファミコンの日
3年生では、「SOSの出し方に関する教育」についての授業を行いました。SOSの出し方に関する教育は、「適切な援助希求行動(身近な信頼できる大人に助けを求めること)」ができる力を育てるための教育です。授業の中では、「心の不調と体の不調はつながっていること」や「自分や周りの人の心のSOSに気づくことの大切さ」についてお話をしていただきました。また、具体的な事例については、ロールプレイングを通して、相手にどのように伝えるかを互いに考え、学び合う機会となりました。 (教頭 岩木 登紀子)
きょうは子どもたちが楽しみにしているクラブ活動の日でした。4~6年の異年齢集団で構成されたメンバーで、それぞれの活動を楽しみました。全部で13のクラブがありますが、いくつかのクラブの様子を参観しましたので、様子を写真で紹介します。次回は9月の予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美) 手芸クラブ   屋外スポーツ(本日は室内で実施)   ボードゲーム   カードゲーム   図工   サイエンス パソコン  
《献立》 鶏飯、牛乳、ミックスかりんとう   《ひとこと》 鶏飯は鹿児島県奄美地域の郷土料理です。ほぐした鶏肉、しいたけ、錦糸卵、パパイヤの漬物などをご飯にのせ、鶏ガラスープをかけて食べます。今日は給食用にアレンジして作りました。   《今日は何の日?》 ☆気象衛星「ひまわり」の打ち上げに成功した日
《献立》 夏野菜カレー、牛乳、フレンチサラダ   《ひとこと》 今日のカレーには夏野菜をたくさん使っています。かぼちゃ、茄子、トマト、ピーマンです。苦手という人もカレーに入っていると美味しく食べられるかもしれません。   《今日は何の日?》 ☆日本標準時制定記念日
5年生の子どもたちが自主的にあいさつ運動をがんばっています。初めは1人の参加でしたが、輪が広がり、きょうは4名の子どもたちが来てくれ、校門であいさつのお手本を見せてくれましたあと1週間で夏休みです。ラスト1週間、あいさつ運動から楓小のあいさつを盛り上げて、夏休みにつなげたいところです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
《献立》 麦ご飯、牛乳、青梗菜と豆腐のスープ、魚とレバーのカレー風味   《ひとこと》 給食の鶏レバーは、醤油、味噌、砂糖などで味付けしているので、苦手な人も食べやすいと思います。ぜひチャレンジして、食べてみてください。不足しがちな鉄分がたっぷりとれますよ。   《今日は何の日?》 ☆納豆の日
7月8日(水)、1年3組の算数の授業を参観しました。まず、驚いたのはチャイムの前にきちんと着席をして、黙想から学習をスタートしていたことです。落ち着いた後ろ姿はもう立派な小学生でした。ひきざんの学習でしたが、ブロックで考えたり、ノートに式や図をかいたりして、みんな算数の学習をがんばっていました。入学からちょうど3ヶ月。たった3ヶ月ですが、1時間の授業で子どもたちの大きな成長を見ることができて、とてもうれしかったです(主幹教諭 濱坂 由紀美)
本校では、育成をめざしている3つの力(やりぬく力Y、伝える力T、協働する力K)をYTKという合言葉で意識化しています。定期的に行われるYTKタイムでは、YTKの力の育成につながるグループワーク行います。今回は、小中合同でこの活動を行いました。中学校の生徒のみなさんZoomで説明を配信し、その後、学級ごとにグループワークを楽しみました。校内のいたるところから歓声が響き渡り、友達と協力しながら和気あいあいと活動する子どもたちの姿がたくさん見られました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)