学校ブログ
2年 「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」
本日2年生の図画工作は、「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」ということで、講師に「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんをお招きして、2年生全クラスに授業をしていただきました。「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんは前回にひき続き2回目の来校になります。
本日は、自己紹介の後、ウォーミングアップとして、基本形である「〇、△、▢」を描き、それをもとに目や鼻を描いていきました。このように、ウォーミングアップでたくさんの〇、△、▢から生まれたイラストを描きました。
そして、いよいよ本番!
本番は、キャラクターを設定します。キャラクターの名前は・・、性格は・・、好きなものは・・、どんな色をしている?など・・・。
キャラクターを設定したら、色鉛筆で思い思いに描いていきます。
泡が重なってできたキャラクター!
「自由にキャラクターを設定して描きましょう」という学習は、何を描いたらいいのかわからないという子もいます。想像しながらキャラクターを創っていく作業は、様々な能力が必要になります。思い思いに色鉛筆を走らせることができる子もいれば、想像力を発揮できずにいる子もいます。そのような子供たちにもTOMMYさんがやさしくアドバイスしていただいたおかげで全員描くことができました。
(校長 佐藤 政臣)
1年 ローテーション道徳
本校は、「ローテーション道徳」を行っています。
ローテーション道徳とは、担任外がローテーションして他のクラスで道徳の授業を行うものです。そうすることで、担任だけでなく、複数の目で子どもたちを育てることができます。
(校長 佐藤 政臣)
持久走が始まりました
現在各学年、持久走に取り組んでいます。保護者の皆様は、持久走にどのようなイメージをもたれていますか?持久走は、長距離を競走するものではありません。
学習指導要領解説(体育編)には、次のように書かれています。
◆第1学年及び第2学年「体を移動する運動遊び」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を2~3分程度続けること。
◆第3学年及び第4学年「体を移動する運動」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を3~4分程度続けること。
◆第5学年及び第6学年「動きを持続する能力を高めるための運動」〇時間やコースを決めて行う全身運動
・無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること。
共通しているのは、「無理のない速さ」と「時間内連続運動」という点です。他人との競走ではありません。
本校では、「ペース走」にチャレンジしています。ペース走は、上記の時間を一定のペースで走ります。
練習を重ねると、「無理がない速さ」のペースがあがっていき、距離が伸びます。例えば、「昨日は、2週と7のコーンまでだったけど、今日は、3週と2のコーンまで走ることができた。」など、距離が伸びたことに喜びを感じるようになります。
本日は、1年生の体育の授業を参観しました。自分のペースでがんばって走ることができました。
(校長 佐藤 政臣)
JRC(青少年赤十字)オンライン語り部(3,4年生)
本校は、JRC(青少年赤十字)の加盟校です。
本日は、3・4年生がJRCオンライン語り部LIVEに参加しました。
参加校は、下羽東小(山梨県)、大津茂小(兵庫件)、駄知小(岐阜県)と本校の4校です。
語り部さんは、佐藤美香さんです。佐藤さんは、2006年に転勤で石巻市に引っ越し、震災時は自宅で次女(3歳)と過ごしておられました。長女(6歳)は、高台の私立幼稚園にいたため安心していましたが、帰宅のバスが出発してしまい、津波にのみ込まれました。震災後は、「日和幼稚園遺族有志の会」を立ち上げ、全国に発信を続けておられます。 本日は、紙芝居「あいりちゃんからの命のメッセージ」を用いて当時の様子をお話しいただきました。
佐藤さんからのお願いです。
〇危険箇所はないかななど、確認しながら帰りましょう。
〇「ただいまー!」と大きな声でいってね。
〇家の中は、大丈夫かな?タンスとか倒れてこないかな?などチェックしてください。
それぞれの学校からの質疑を受けて終了しました。
青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。
また、その目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
さらに、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。
本日の講話を聴いて、何に気づくことができたでしょうか。それから自分にできることは何かを考え、実行できると価値ある学びになるでしょう。
(校長 佐藤 政臣)