学校ブログ

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4年 福祉について(障がい者理解)

 本日、合志市社会福祉協議会の皆様による障がい者理解についての授業がありました。

 障がいのある人は、日常生活や社会生活を送る中で、不便なことや困難に感じていることがたくさんあります。そして、これらの中には社会によってつくり出されたものが多く、周囲の人の理解やサポートがあれば、不便さや困難さを感じないで済むことがあります。

 教材を見て、どこが問題なのかを考えました。点字ブロック、スロープなどがありますが、そこに自転車がおいてあったり、物でふさがれたりしています。

 障害のある人もない人も分け隔てられることなく、お互いに人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現を目指していきたいです。(校長 佐藤 政臣)

4年出張授業(サントリーの水育)

4年生は、社会科で「水」について学習しています。

普段何気なく使っている水・・・・・。水については、当たり前すぎて深く考えたことはなかったようです。

本日の出張授業は、企業と教師が一緒に行う学習プログラムになります。

先日行われた1時間目は、担任が学習プログラムにしたがって授業を行いました。

そして本日、サントリーの方に来校いただき、1クラスごと(3校時~6校時)授業をしていただきました。

映像や対話を通して、自然のしくみや大切さを学び、未来に水を引きつぐために何ができるのかを考えることができました。

地下水を蓄えるためには、豊かな森が必要です。豊かな森とは、動植物が生存する森です。そこには、ふかふかしている「土」があります。その「土」がどれくらい大切であるかが一目で分かる実験をしていただきました。豊かな森の「ふかふかの土」と手入れが行き届いていない森の「土」を比べました。泥水を流すと「うわー!!」と歓声があがりました。「ふわふわの土」の水は浸透して、いくつのも層に流れ、透明の地下水へ・・・。そうでない「土」は、すぐに泥水が川に流れ、海に流れてしまいました。

「水資源」を守っていくためには、何が必要かがわかったようです。子どもたちは、真剣に考えながら、自分の意見を発表することができました。

一目で分かる実験の様子はこちらから

(校長 佐藤 政臣)

 

担任の先生にサプライズ!

本日朝、5年4組担任の森田先生が教室に入ろうとするとカーテンが閉められていました。

「なんやってんの?」と、カーテンを開けて教室に入ったら、”Happy birthday to you”

の合奏が始まったそうです。

実は、昨日が森田先生の誕生日ということで、子どもたちからのサプライズ演出でした。

森田先生、とてもうれしそうでした!教師と子どもたち、すばらしい関係ですね。(校長 佐藤 政臣)

 

 

5年家庭科 調理実習!(ゆでもの)

5年生の家庭科では、「ゆでる」学習をします。

本日は、「ほうれんそうのおひたし」、「ゆでいも」、「ゆでたまご」をつくりました。

校長室にも「食べてください!」ともってきたので試食しました。とってもおいしかったです!!

また、家でつくってみるといいですね。(校長 佐藤 政臣)

朝のあいさつ運動!

3年生は、すすんで朝のあいさつ運動に取り組んでいます。

本日は月曜日!

月曜日の朝を元気に「おはようございます!」とあいさつができるとやる気スイッチが入りますね。

(校長 佐藤 政臣)