学校ブログ

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生誕10周年記念

4年生では、この2か月ほど「生誕10周年記念」の学習に取り組んでいました。以前は「2分の1成人式」(成人年齢20歳の半分の10歳)といった名称で取り組んでいた学校もあったと思いますが、成人年齢が18歳に法改正が行われたこともあり「生誕10周年記念」としたそうです(4年部談)。


子ども達は4年生になるまでの幼い頃の思い出の写真をタブレットに取り込み、また、家族からの聞き取りや当時の事を書いてもらったりして、これまでの10年間を振り返っていたようです。それらを元に昔と今の自分をプレゼンにまとめて発表をしていました。


4年生の各クラスで実施されていますが、最後にはお家の人からの手紙に涙を流す子どももいたとこのことで、5年生を前に、これまでを振り返ったり、整理したりする中で、考えることができたのではと思います。ぜひ、ご家庭でも夕食の話題にしてもらえればと思います。

出番待ちのサクラソウ

サクラソウの花が咲きほこっています。中学校HP(3月8日付け「楓の森の舎窓から」)にも渕上校長先生が掲載されていましたが、昨年10月頃(写真左)にいただいたサクラソウを育てたものです。西合志図書館の高本館長と西合志中央小の山元先生が種から育てられた苗をいただき、米澤教頭先生が鉢替えし、田尻先生が水やり等をして5か月ほど育ててきました。これからの卒業式や入学式を彩ってくれます。

春を感じる図書室

暖かい日が続き、外は春の陽気を感じまが、楓の森図書室も春らしい雰囲気になってきています。
「冬きたりならば 春遠からじ」とう題されたコーナーには春に関する本が置かれていますが、本の装丁もどことなく春らしい色づかいを感じます。
年度がわりのため、図書の貸し出しは終えていますが、読書を楽しむ子ども達が訪れています。

本の一斉返却期間はすでに終わっていますが、まだ40名弱の子ども達の未返却となっています。ご家庭に学校の図書室の本がありましたら至急の返却をお願いします。

卒業プロジェクト(感謝の会)

卒業プロジェクトで6年1組、2組、3組で実施している「感謝の会」も3組で最後となりました。今回は、家庭科の授業でお世話になった楓の森中の小山先生、図書室の堀田先生、私(校長)、そして一番感謝の気持ちを伝えたいだろう担任の宮田先生の4人を招いて開催してくれました。

じゃんけん大会や〇✕クイズで盛り上がり、感謝の言葉と手紙のプレゼント。中学校の小山先生は、小学校でこのような感謝を会をしてくれることをとてもうれしく思っていることや4月から中学生となるみんなを心待ちにしているとのお話をいただきました。卒業まであと3日!となりました。

名札も上級生に

1年生担任の職員室の机上に置かれていた緩衝材に包まれた青い品物がありました。よく見ると、子ども達の名札でした。本校では、プラスチック製の名札を学年で色分けして使っています。6年生は白色、5年生は赤色、4年生は水色、3年生は黄色、2年生は緑色です。1年生のみがすこし大きめの名札で手書きした紙を入れるタイプをつかっています。
新2年生の色は青色で、プラスチック製の名札は上級生になる証でもあります。今回は、姓名ともに漢字と名のみひらがなの2種類が渡されます。
この1年間で大きく成長した1年生です。4月には、新1年生も入学してきて上級生の仲間入りです!

卒業プロジェクト(奉仕活動)

卒業式まであと5日となり、6年生の卒業プロジェクトも終わりに近づいてきました。普段の掃除では十分できない校内の至る所を6年生全員で清掃活動をしてくれています。前回まで行った清掃活動場所の他にできるところはないかとさらに検討を行い、今回、テラスやトイレの床、廊下の手洗い場、こうしの道、昇降口、そして小学校の校長室も掃除をしてくれました。自分達で考え、しっかりと行動にうつせる姿はさすが楓の森小の「一期生」です。

さすが中学生!

小学校校長室前の廊下は中学1年生が掃除の担当です。廊下のとなりのホールは小学2年生が掃除の担当です。
ここ数日は、中学1年生が校長室前の廊下の汚れを細かく落としてくれています。掃除前と掃除後の廊下は、くっきりと境目が分かるほどきれいになっています(写真の中央から右が掃除後)。
小学校でも無言そうじが少しずつ定着してきていますが、やはり中学生はまさしく「黙々」と掃除に向き合っています。そうしたモデルとなる中学生の姿を小学生は日々見ながら生活できるのはとてもいいなと感じています。

気分はイラストレーター!

2年生の教室では、数人の子ども達がタブレットのお絵かきソフトを使って絵を描いていました。タッチペンを使っての絵を描いている姿はイラストレーターのよう。
昨年5月頃に、2年生ではタブレットの引き渡し式を行い、タブレットを初めて使う1時間目は、タブレットの画面を開けてしめただけでした(電源も入れず?!)。それでも子ども達は、「ツルツルしている(表面が)」「重たい(タブレットが)」「すごい(タブレット自体が)」と目を輝かせていました。
その子ども達が約10か月後には、様々な場面でタブレットを使いこなしています。もしかしたら、先生方よりも詳しくなっているのではと思うほどです。これから、さらに様々な場面で使っていきたいと思います。

体を使って(算数)

各学年、各教科の学習内容も終えて復習などを行っています。5年1組の算数では「速さ」についての復習をしていました。時速〇キロなど日常的に使っていますが、速さと長さ(距離)と時間の関係や時速、分速、秒速など整理をしないと混乱してしまいがちです。
今回は、130mある校舎の廊下を100m歩いて時間(秒)を測り、秒速、分速を計算するというもの。タブレットで時間を計りながら実際に廊下を歩いて、それを元に計算をしていました。まさしく「体をはって」勉強していた5年生です。

春のおとずれ・・

「寒さも和らぎだし・・」と書きたいところですが、「春はどこに・・」と言いたくなるほど、急に気温があがり、県内でも夏日となっている地域も見られるようです。
羽織っていた上着を着ずに登校している子ども達も見られるようになり、白のポロシャツが目立つようになりました。白の服が見られるようになり校内でも春の訪れを感じます。