学校生活
楽しく学んでいます!
研究授業がありました。
他の先生たちが授業の様子を見て、いろんなことを学ぶための授業でもあります。
子どもたちは、生き生きと取り組んでいました。
みんな、張り切って学んでいました。
学んだことが、今日の宿題に出されていました。きっと、宿題も張り切って取り組むことでしょう!
落ち着いて学んでいます!
3連休明けの子どもたち、いつもと変わりなく元気に登校してきました。嬉しいことです。
授業も、集中して頑張っていました。
落ち着いた学びにより、力をつけている今津っ子です。
今日の昼休みは、企画委員会のみなさんが「全員遊び」を計画していてくれましたが、残念ながら高い暑さ指数により延期となりました。次はできるといいですね。
暑い一週間でした!
今週も、気温や暑さ指数とにらめっこの毎日でした。
体育は、午前中の涼しい時間帯で行ったり、残念ながら昼休みの外遊びを禁じたり・・・週間天気予報も最高気温は35度や36度。秋の気配はもう少し先になりそうです。
子どもたちの下校には、見守りのみなさまが一緒について歩いてくださり、大変ありがたいことです。
明日から三連休です。ゆっくり体を休め、リフレッシュしてください。
お休みだった人たちも元気になって登校してきてください。
児童集会の様子です!(7つの聴)
今日の児童集会では、7つの聴(ななつのキー)の提案が、企画委員会からありました。「聴く」ことを大事にみんなで取り組みましょうという提案です。
では、この7つとは・・・
①話している人の方を向く。
②聴きながら「心の中でおしゃべり」をする。
③聴きながら「分からないこと」が見つけられる。
④聴いたことに感想(思ったこと)が言える。
⑤話された内容や聴いたことへの自分の考え、思いを伝えられる。
⑥仲間が言葉につまったとき、一緒に考えたり、その続きを想像したりする。
⑦仲間から話を引き出す努力をする。 です。
しっかり話を聴き、感想の交流も上手にできました。
これからも、積み重ねていきましょう!
生命(いのち)の海プロジェクト(5年生)
5年生が、魚の産卵や成育の場になる海草アマモについて学ぶ特別授業を受けました。地元(維和)で採取した種子を詰めた団子を海へ投げ入れ、豊かな海の再生を願いました。
初めは教室で授業を受けました。「上天草市の海の様子」や「アマモと私たちの暮らし」について学びました。アマモが二酸化炭素(CO₂)を吸収し、海をきれいにすることが分かりました。
次に、「アマモの種子の選別」「アマモ団子づくり」を体験し、阿村の『まてが浜』にバスで移動しました。
「あーまーもー」の掛け声と共に、作ったアマモ団子を海へ投入しました。
アマモは1m程度の細長い海草で、大きいものは2mにもなるそうです。大きく育って、上天草の海をもっと豊かにしてほしいとみんなで願いました。
その後は、海洋漂流物を探し、選別し、それについてみんなで考えました。海洋ごみが起こす問題を知り、その問題解決のためにできることを考えました。きれいな海にするために、自分ができることを考えて行動できる人たちであってほしいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者及び運用担当者
校長 福田 直理
栄養教諭 田﨑 美抄