昨日(4月24日)お伝えしました「体力テスト」を、今日(4月25日)は2年生と5年生が一緒に実施しました。外は小雨が降っていたので、体育館でもできる「反復横跳び」「上体起こし」「立ち幅跳び」の3種目を行いました。
一人一人の体力の現状を把握し、体力づくりの参考にするために、先週から全学年で「体力テスト」を実施しています。このテストは全部で8種目あり、広安西小では「50m走」「20mシャトルラン」「握力」「長座体前屈」の4種目を学年や学級ごとで実施し、「ソフトボール投げ」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」の4種目を「1・6年」「2・5年」「3・4年」のそれぞれ2学年がペアになって実施しています。
写真は今日(4月24日)の1・6年生の様子です。1年生にとっては初めての経験ですが、6年生がやり方を上手に教えたり、記録を測ったりしてくれました。また、6年生が行うときは1年生が一生懸命に応援してくれるので、上級生にとっても大きな励みになっているようでした。
児童の自主的、主体的な活動を通して、学校の一員としての自覚を高め、社会性の育成を図るため、広安西小には、5・6年生で構成する15の委員会があります。
先週の木曜日(4月13日)には、第1回目の活動があり、それぞれの委員会のリーダーを決め、活動内容や年間計画などを話し合いました。
また、各委員長は代表委員会に出席し、今年の児童会のスローガンについて意見を出し合いました。「自分たちの力で学校をよりよくしていこう」という5・6年生のやる気が、とてもよく感じられました。
広安西小学校には、校舎と体育館に囲まれた中庭があります。ここは芝生に覆われ、いろいろな生き物の観察もできる素敵な場所です。休み時間だけでなく、理科や生活科の授業でもよく使われています。
今日(4月19日)は、年度初めの授業参観と学級懇談会を開催しました。昨年度までの3年間は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保護者のみなさんにも様々な制限をお願いしていましたが、今回からはコロナ前のように全学年一斉に実施することができました。
写真は1年生の授業の様子です。先週入学したばかりの1年生にとっては初めての授業参観でしたが、どの学級でも集中して学習に取り組む子供たちの姿が見られました。
なお、今年度は6月下旬、11月下旬、2月中旬にも計画していますので、楽しみにしていてください。(他の行事の関係で変更になる場合もあります。)
小学6年生(国語・算数・質問紙)と中学3年生(国語・数学・英語・質問紙)を対象にした「全国学力・学習状況調査」が、今日(4月18日)、全国一斉に実施されました。広安西小学校でも、6年生の各学級で子供たちが熱心に取り組む姿が見られました。
質問紙調査については、来週の火曜日(4月24日)に、タブレットによるオンライン方式で実施します。一人一人の学習の状況や学習に対する意識をしっかりと把握し、今後の学習指導の充実や改善に活かしていきたいと思います。
今日は6年生では「学年集会」もあり、最上級生としての心構えや学習・生活のきまりなどについて、学年全体で共通理解しました。
先週の金曜日(4月14日)は、4年ぶりに歓迎遠足を実施しました。目的地は学校から歩いて30分ほどのところにある広安愛児園でした。5年生から学年ごとに出発し、1年生と6年生は手をつないで行きました。
目的地に到着した後は、運営委員会の児童による歓迎レクリエーションとして、先生たちや1年生に関する「〇✕クイズ」をして楽しみました。
天気予報よりも早く雨が降り出したので、園の体育館でしばらく雨宿りをし、雨が降り止んでから登校班ごとに下校しました。天気には恵まれませんでしたが、それでもたくさんの笑顔が見られた遠足となりました。
熊本県上益城教育事務所管内では、自然災害に対する認識を深め、日頃の備えについて確認するとともに、命の大切さについて理解を深めるために、7年前に「熊本地震」の前震が発生した4月14日を「かみましき命と防災の日」と定めています。
熊本地震は平成28年4月14日と16日、連続して震度7の揺れが益城町を襲い、県内では約20万棟の住宅が被災するなど大きな被害が出ました。これまで日本国内で震度7を観測した地震は5回あり、そのうち同一地域で連続して2回も記録したのは初めてだったそうです。広安西小学校の施設や校区も甚大な被害を受け、学校は長期間、避難所としても活用されました。
この教訓をこれからの生活に活かすために、今日(4月14日)はオンライン方式による集会を実施しました。はじめに校長から熊本地震について講話をし、犠牲になられた方々への黙祷を捧げました。その後、防災教育担当から地震が起きたときの心構えについて説明し、各学級で避難経路の確認などをしました。
なお、改めて地震の避難訓練を、4月26日(水)に予定しています。
また、今日は4年ぶりに「歓迎遠足」も実施しましたが、その様子は、後日、お伝えします。
益城町の西部にある広安西小学校の校区は、熊本市と隣接し、九州自動車道をはさんで南北に細長く広がっています。平成28年の熊本地震では大きな被害を受けましたが、その後、校区内には大規模な住宅地が整備されており、これから児童数がさらに大幅に増えると予想されている校区でもあります。
今日(4月13日)は、地区ごとに分かれて話し合いをする「地区児童会」を開催しました。全学年の子供たちは、はじめに「広崎(1~5町内)」」「福富」「古閑」「小峯」の8つの地区ごとに集合し、その後、さらに25ヶ所に分かれて話し合い、各地区の新入生や転入生を紹介したり、登校班の集合場所や集合時刻を確認したりしました。
今週から新学期が始まり、今日(4月12日)からは給食も始まりました。
1年生では給食の準備や後片付け方などについて丁寧な説明があり、とてもうれしそうに食べる子供たちの姿が見られました。
今日のメニューは「ポークカレーライス」「海藻サラダ」に加えて、「お祝い献立」としてイチゴ豆乳味の「お祝いゼリー」が付いていました。
ご家庭での毎日の話題にしていただくために、給食のメニューについては、これから毎日、このホームページの「今日の給食」のコーナーでご紹介しますので、楽しみにしていてください。
今日(4月11日)は、令和5年度の入学式を開催しました。今年は111人の新入生が明るく元気な笑顔で入学式を迎えることができたことを、大変うれしく思います。
児童代表で参加した6年児童が立派な態度で1年生を迎え、代表児童が歓迎の言葉を堂々と言ってくれました。吹奏楽部による入退場や国歌・校歌の生演奏も、とても素晴らしかったです。
今年の新入生は、7年前の熊本地震の年に生まれた子供たちです。益城町は甚大な被害を受け、たび重なる余震が続く中で、保護者のみなさんは大切な新しい命を守るために、本当に大変だったと思います。しかしながら、そんな状況の中、笑顔でまわりを明るくし、私たちに勇気と希望を与えてくれたのが、今回の入学式を迎えた子供たちです。その笑顔がこれからの小学校生活でも輝き続けるように、職員一同、全力で一人一人のすばらしい可能性を育て、伸ばすための教育に取り組んでいきます。
同時に、学校と家庭、地域が一体となって子供たちを育てる環境を作っていくことが大切だと考えますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
今日(4月10日)から、新年度の学校生活が始まりました。1時間目は、新しく広安西小に転入してきた19人の児童と23人の先生たちを迎える就任式を行いました。
転入生と先生たちの紹介の後、6年生代表の児童が立派に歓迎のあいさつをしてくれました。
就任式に続いて第1学期の始業式を行い、校長から「広安西小のみなさんに大切にしてほしいこと」などを話し、69人先生たちの担任や担当などを発表しました。
その後はそれぞれの学級で学級開きをし、6年生は入学式の練習や準備に取り組みました。どの学年の子供たちも、担任の先生たちの話をしっかりと聞いている姿が見られ、新しい学年になった喜びとやる気が感じられました。
なお、今年度の児童数は、今日現在で714人です。
12月23日(金)に、Zoomで2学期の終業式が行われました。校長先生のお話や各学年のがんばり発表、生活・保健指導がありました。冬休みも安全と健康に気を付けて、楽しく過ごしてほしいと思います。冬休みは12月24日(土)~1月9日(月)です。始業日は、1月10日(火)3時間授業です。給食は、翌日の11日(水)から始まります。
保護者の皆様には、今年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
12月17日(土)に、地域学校協働活動の一環で、老人会の方々に教えていただきながら、校門に飾る大きな門松作りと、家に飾るミニ門松作りを行いました。門松の作り方を教えてもらう子供たちは、慣れない手つきで竹を斜めに切り、南天の実や松の葉などを思い思いに飾っていきました。
もうすぐ冬休み。立派な門松ができて、よいお正月がやってきそうです。
11月10日(木)、30名もの老人会の方々が朝早くから学校に来てくださり、子供たちと一緒に、パンジー、ビオラ、チューリップ、ノースポールを花壇に植えてくださいました。おかげさまで、またたくまに花壇が華やかになりました。
地域の老人会の皆様は、いつも子供たちのためにいろいろな面で力をかしていただいております。本日もありがとうございました。
10月28日(金)の外国語科(5・6年生)の授業。恐竜に変装したALTのLee先生が教室に現れると、子供たちは大喜びでした。授業では、ハロウィンの歌を踊りながら歌ったり、ハロウィンのゲームをしたりしながら、英語を使って友達や先生とのコミュニケーションを楽しんでいました。
外国語の授業では、歌やチャンツ等を活用し、英語のリズムに慣れ親しませる実践を行っています。
10月13日に、九州交響楽団のオーケストラが巡回公演に来てくださいました。
生の音の迫力に、子どもたちも目と耳が釘付け!途中、代表に選ばれた児童が指揮者の体験をしたり、打楽器のパートで参加したりと、あっという間の1時間半でした。
九州交響楽団の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。
本日から2学期が始まりました。
長い夏休みを終え、久しぶりに会う子どもたちは、たくましく成長したように感じました。
始業式では、6人の代表児童が、2学期のめあてを発表してくれました。意欲あふれる、素晴らしい発表でした。
明日から、給食もスタートします。2学期は見学旅行や修学旅行も予定されています。充実した2学期となるよう、がんばっていきましょう!
7月9日(土)に学年レクリエーションとして、ビーチボールバレー大会がありました。参加者は、5・6年の担任と保護者の皆様です。コロナ禍ということもあり、十分に感染症対策や熱中症対策を行いました。ナイスプレーや笑えるプレーの連続で、楽しみながら汗を流し、親睦を深めることができました。企画や運営をしてくださったレクリエーション委員の皆様、本当にありがとうございました。
6月28日と29日の2日間で、5年生は集団宿泊を実施しました。水俣病資料館では語り部さんのお話を聞いたり、環境について学んだりしました。天候にも恵まれ、県立あしきた青少年の家でキャンドルの集いをしたり、ペーロン船を漕いだりしたことで、学級の仲も深まったようです。学校や家庭を離れて過ごした2日間で得た学びを、これからの学校生活で仲間と共に活かしていってほしいと思います。
6月2日・3日にスポーツテストを実施しました。2年生と5年生、1年生と6年生でペアを組んで、上体起こしや反復横跳び、ソフトボール投げ、立ち幅跳びを行いました。1年生は初めてのスポーツテストでしたが、6年生のお兄さんお姉さんに優しく教えてもらいながら楽しんで取り組んでいました。
また、これまで外遊びが制限されていましたが、本日からどの学年も外で遊べることになりました。熱中症対策をしつつ積極的に外へ出て、たくさん遊びながら体力を高めていければと思います。
6月3日(金)、2年生生活科恒例のいもの苗植え体験活動を実施しました。毎年、苗植えのサポートをしていただいている稲田さんに苗の植え方を教えていただき、スムーズに植えることができました。晴天にも恵まれ、子どもたちの笑顔があふれたいもの苗植えとなりました。
5月28日(土)に令和4年度運動会が実施されました。今年度も午前中のみの開催となりましたが、天候にも恵まれ、子どもたちは練習の成果を存分に発揮していました。各学年、徒競走と団体(6年のみ表現)を行いました。練習を積み重ねたこともあり、子どもたちは笑顔で楽しみながら取り組むことができたようです。6年生は小学校生活で最後の運動会となりました。表現の演技後に保護者の皆様から温かい拍手をいただき、「とてもいい思い出になってよかった。」「今までで一番楽しい運動会だった。」と嬉しそうに話す子どもたちでした。
保護者の皆様におかれましては、子どもたちへの応援や感染症対策にご協力いただきまして、ありがとうございました。
1年団体「心を燃やせ!ダンシング玉入れ」
2年徒競走「やる気いっぱい2年生全力疾走!」
2年団体「2年生全員リレー ファーストチャレンジ」
3年団体「運命のバトン!!」
3年徒競走「ゴールまで走り出せ!!う~、パワー!」
4年団体「ラッキーナンバーをつかめ!」
5年団体「5ネンピオンリーグ FINAL ~振り向くな、仲間を信じて~」
応援演舞
6年徒競走「Challenge!」
6年表現「CHANGE!」
6月1日(水)、6年生の税に関する学習の一環で租税教室を行いました。東税務署から2名の講師をお招きし、税金の使い道についてお話をしていただきました。アニメやクイズなどを通して、税金について楽しく学ぶことができました。授業後の感想では、「税金についてわかりやすく学習できてよかった。」「税金はみんなのために大切だと分かった。」といった声がありました。
5月31日(火)に、5・6年生でプール掃除を行いました。下級生が気持ちよくプールに入れるようにと、小さな汚れまで丁寧に掃除することができました。天気も良かったため、水を浴びて楽しみながら、みんなで頑張りました。来週以降のプール開きが楽しみです!
5月31日に、御船警察署、益城町役場、交通指導員の方々に来ていただき、交通安全教室を実施しました。
学校の周りを実際に歩きながら、横断歩道の渡り方や、道路の歩き方を学習しました。「トマト(止まる、待つ、飛び出さない)」を合言葉に、これからも交通ルールを守って安全に過ごしてほしいです。
老人会の皆様にご協力いただきました!
4月にきれいに咲いていた学校園の花も植え替えの時期がきておりながら、なかなか時間を取れずにいましたが、本日、老人会の皆様にご協力いただき、花植えをすることができました。いつも老人会の皆様には、いろいろな面で学校を支えていただき、ありがとうございます。
本日の花植えは、なかよし学級の1・2年生も老人会の方々に教えていただきながら、一緒に行いました。土の感触も気持ちがいいようで、老人会の方々とお話をしながら、次々に植えていました。
今週末に控えた運動会に向け、本格的に応援団練習が始まりました。今年度の応援団は5・6年生で構成されています。朝休みや昼休み、放課後の時間を使いながら、演舞の振り付けや隊形、太鼓の練習など一生懸命に取り組んでいます。応援団として運動会を盛り上げ、学校の立派なリーダーとなるべく、練習に励んでいきます!
5月28日の運動会に向けて、本格的に練習が始まっています。特に、応援団のメンバーになった子どもたちは、朝休み、昼休み、放課後と集まり、進んで練習に励んでいます。6年生にとっては小学校最後の運動会。思い出に残る運動会となるよう、残りの練習もがんばっていきます。
4月13日水曜日、第1回代表委員会を行いました。
運営委員会と各委員会の委員長がメンバーです。
今年度の学校をどのように運営していくのかを考えていくうえで重要な、学校スローガンについて話し合いました。
今年度は、「かがやき」「きずな」「ほこり」をキーワードに考えました。
みんなが覚えやすいスローガンができましたので、これからどのように伝えていくかを話し合っていくことになります。
自分たちの広安西小学校は自分たちで考えて運営していくことを目標に、1年間頑張ります。
4月11日(月)に令和4年度入学式が挙行され、新たに118名の児童が入学しました。初めは少し緊張気味の子どもたちでしたが、入学式が始まると背筋をピンと伸ばし、素晴らしい話の聞き方で式に臨むことができました。火曜日からは、いよいよ授業が始まります。広安西小学校の一員として一緒に頑張っていきましょう。
保護者の皆様におかれましては、お子様のご入学おめでとうございます。感染症対策のために入場制限等がありましたが、ご協力いただきありがとうございました。
2学期の終業式が行われました。コロナウィルス感染拡大予防のためZoomにて行われました。生徒指導担当や養護教諭から冬休みのくらしについての話がありました。周りの人に迷惑をかけずに楽しく過ごしたり、健康な生活を送れるように生活リズムを整えたりしながら冬休みを過ごしてほしいです。また、「2学期頑張ったよ発表」がありました。どの学年も、自分が頑張ったことを堂々と発表しました。たくさん努力してできることが増えることはとても素敵なことですね。
冬休みを楽しく安全に過ごし、3学期に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
12月15日、16日の2日間にわたって、修学旅行がありました。コロナウイルスの心配もありましたが、無事に長崎・佐賀方面に行くことができて良かったです。長崎では、原爆の被害に遭われた方からのお話を聞いたり、山里小学校や原爆資料館で戦争の被害や恐怖について学習したりしました。実際に見て学習することで、子どもたちの記憶にもこれからずっと残っていくと思います。また、みんなでホテルに泊まったり、お土産を買ったり、楽しい思い出もたくさんできたようです。学校に帰ってきたときの子どもたちはとても楽しそうでした。
11月24日(水)に、1年生は生活科の学習で昔遊びをしました。老人会の方々を昔遊びのゲストティーチャーでお招きし、昔遊びを教えていただきました。
竹馬、竹とんぼ、けん玉、ぶんぶんごま、お手玉を教えてもらい、楽しく交流することができました。子ども達は、上手にできる方法を尋ねながら楽しく遊ぶことができました。
感想発表では、「竹馬に乗れて楽しかったです。」や「難しい遊びもあったけど、楽しかったです。」など、笑顔で発表していました。
ご協力していただいた皆様のおかげで、充実した学習となりました。ありがとうございました。
7月20日(火)に1学期の終業式が行われました。コロナウイルス感染拡大予防のため、Zoomで行いました。1学期の登校日は69日でしたが、全ての子どもたちが大きな事故もなく、安全に学校で生活することができました。学年代表の作文発表では、1学期頑張ったことや2学期の目標などを話しました。堂々とした発表はとても立派でした。夏休みは、約40日あります。夏休みにしかできない経験をたくさんできるようご家庭のバックアップのよろしくお願いします。2学期、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
5月22日(土)運動会が行われました。昨年度同様、短時間での実施となりましたが、保護者の皆様の温かい見守りのおかげで、子どもたちは元気いっぱい体を動かすことができました。練習から本番を通して、子どもたちは一段とたくましくなったと思います。PTA役員・保護者のボランティアの方々には、早朝よりコロナ感染症対策として、検温や消毒等ご協力していただきました。ありがとうございました。
3月5日(金)、6年生は修学旅行で人吉方面へ行きました。平和学習と熊本豪雨からの復興の様子をテーマに現地での学びを深めました。
平和学習として訪れた「ひみつ基地ミュージアム(人吉海軍航空基地跡)」では、資料を見学したり、フィールドワークをしたりして、当時の様子を肌で感じることができました。特に、フィールドワークで戦時中に使われていた壕の中を見学した時には、子どもたちはとても驚いた様子でした。1日を通して、戦争という過ちを二度と繰り返してはいけないという思いを改めて強く持つことができました。
また、人吉の文化に触れるために「きじ馬・花手箱」の絵付け体験をしたり、「道の駅人吉」でお土産を購入したりと、卒業を前に楽しい思い出を作ることもできました。
3月2日(火)、3年生を対象としたプログラミング教室を実施しました。このプログラミング教室は「放課後NPOアフタースクール」という団体が主催している教室です。本来なら、ゲストティーチャーに来校いただき、授業をしていただくのですが、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、遠隔(Zoom)で実施されました。
「プログラミングとは?」「プログラム(命令)のコツは?」などの基礎的な知識について、ワークシートやタブレットを使ってゲーム感覚で楽しく学ぶことができていました。
ご協力いただいた放課後NPOアフタースクール様、本当にありがとうございました。
5年生を対象に、日本サッカー協会(JFA)によるこころのプロジェクトの一環で、夢の教室が行われました。元プロサッカー選手の島田祐介さんや元プロバスケットボール選手の寺田弥生子さんが夢先生として授業をしてくださいました。自らの経験をもとに「夢を持つこと、それに向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することや助け合うことの重要性」などを教えていただきました。コロナウィルスの影響でオンラインでの実施となりましたが、夢先生との会話を楽しみながら授業を進めることができました。
子どもたちはそれぞれに夢がありますが、夢の実現に向かって粘り強く努力してほしいです。
本日(12月24日)、2学期の終業式を行いました。オンラインを使い、各教室でモニターを視聴しました。2学期始業式までは、校長先生の話だけでしたが、今回から例年通りの内容で行いました。(校歌斉唱は省略)
教頭先生の開式後、校長先生のお話です。
各学年(1名ずつ)の児童発表では、全員原稿を見ずに立派に発表できました。
続いて生徒指導担当から冬休みの生活、養護教諭から冬休みの健康な過ごし方について話がありました。教室の子どもたちは集中して話を聞くことができました。
明日から冬休みです。健康に気を付け、1月8日に元気に登校してほしいと思います。
2年生の生活科で芋の栽培を行ってきました。地域の稲田さんのご指導の下、6月の苗植えからお世話をし、11月16日(月)に収穫しました。
土をかき分けて掘っていくと、「あった!」「大きい!」「一人じゃできない。手伝ってー!」「やったー、とれた!」あちらこちらから歓声が上がりました。大きなお芋がたくさん収穫でき、大満足の子どもたちでした。
稲田さん、地域のボランティアの方々、お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
10月23日(金)5年生は、「あしきた青少年の家」に集団活動に行ってきました。天気も良く、予定していた活動をすべて行うことができました。フォトウォークラリーでは、海辺や山の中を歩いて自然の豊かさや気持ちよさに感動しました。また、ペーロン船では、「い~ち、に、さん、し」の掛け声に合わせながら、班の人と協力して櫂をこぎました。ゆらゆらと揺れる船に乗ることに不安を感じながらも、こげばこぐほどどんどん進んでいく船のスピードに楽しさを感じました。多くの活動は、子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。帰りのバスの中では、多くの子どもたちが眠っていました。集団活動を全力で楽しんだのでしょうね。
2年生の生活科で、6月にサツマイモの苗を植えた畑に、お世話に行きました。1週目は1組、2週目は2組、3週目は3組というように、クラスごとに畑に行き、草取りとツル返しを行いました。各クラス、大きなゴミ袋に7,8袋ほどのたくさんの草を取ることができました。
子どもたちは、11月の収穫がさらに楽しみになった様子でした。
9月29日(火)、2年生の生活科で公共施設に関する学習を行いました。益城町児童館を取り上げ、学習を行いましたが、新型コロナ感染症の影響で直接児童館を訪れることが難しい状況のため、リモートで児童館と学校をつないでの授業となりました。
画面越しに児童館の先生方にインタビューをし、たくさんのことを教えていただきました。公共施設のマナーや公共施設を支えてくださっている方がいることに気付くことができました。また、児童館のいいところをたくさん発見できました。
8月5日(水)、1学期の終業が行われました。新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、今回の終業式はリモート形式で実施しました。リモート形式ではありましたが、校長先生のあいさつに元気に返事をする姿や、話を真剣に聞く姿はこれまでの集会と同じでした。
例年よりも短い夏休みとなりますが、きまりを守って健康で安全な生活を送ってほしいと思います。
7月1日(水)、2年生は生活科の授業で町探検を行いました。
校区内を3つの班に分かれて探検することで、子どもたちは「自分達の住む町にこんなものがあったのか」と様々な新しい発見をしていました。その後、国語の授業と関連させながら、見てきたものをクラスのみんなと伝え合う学習へつなげていきました。
また、今回町探検を実施するにあたり、たくさんの保護者の皆様にご協力をいただきました。おかげさまで、安全に活動することができました。本当にありがとうございました。
6月4日(木)、2年生は芋の苗植え体験を行いました。
校区内にお住まいの稲田さんにご協力いただき、たくさんの苗を植えることができました。稲田さんの話を真剣に聞く姿や、普段体験することのできない活動を思い切り楽しむ子どもたちの姿が見られました。これから、収穫までの活動を通して、食の大切さや農家の人々の思いを学んでいきたいと思います。
稲田さんをはじめ、ご協力いただきました地域の皆様、本当にありがとうございました。
本日(6月1日)、いよいよ学校が再開しました。子どもたちのにぎやかな声が聞こえ、本来の学校の姿が戻ってきたことを職員一同喜んでいます。
しかし、全ての活動が「いつも通りに」という訳にはいきません。1時間目に行われた全校集会は体育館に集合するのではなく、テレビモニターを使ったライブ配信形式で行いました。
また、給食時には食器や食管の入ったコンテナを多目的ホールなどに移動させ、低中高で配膳場所を変えることで、「密」を避けた給食準備を行いました。
今後も様々な場面で、工夫・改善を積み重ねながら、安全・安心な教育活動を行っていきます。
つながる心 輝く命
5月7日神戸ポートアイランドで開催されたカミング神戸の音楽祭です。134組のアーティストが無料で出演して、観客による募金やグッズの売上金が約1,300万円あり被災地支援に充てられるそうです。その実行委員長が松原裕さん(1979年生まれ)です。9月23日には広安西小に視察に来校されました。
7月26日福岡で開催された「シーサイドももち花火ファンタジア」の生中継が広安西小体育館で開催されました。広西からの中継の進行役をされたのが石○さんです。聞くところによると、当初予定の人の都合が悪くなり急に担当になられたそうです。
10月17日にカミング神戸の支援により新しい一輪車が20台届きました。体育委員会の皆さんが受け取って一輪車置き場に配置してくれました。
「やればできる」そんな気持ちを持つことができ、遊びながら体力向上にもつながると考えて震災後一輪車を希望してたくさん寄贈していただきました。
昨年の11月には、福岡の国際医療福祉大学の学生さんが、集めたベルマークを一輪車12台に交換して届けてくださいました。
2月には日創建材さんと肥後銀行さんにより、会社の事業費の一部を使って、広安西小学校を指名して一輪車8台を贈っていただきました。
そして、今回のカミング神戸によるプレゼントです。
花火中継で来校された石○さんは、お仕事の他に、ボランティア団体であるカミング神戸の事務担当者でもありました。そこで、熊本地震の被災地への支援をしたいと思っておられた松原さんのことを私(校長)に紹介してくださったのです。テレビ中継の会場となったこと、ピンチヒッターとして石○さんが来校されたこと、中継の中に私の登場場面を設けて頂き石○さんのリードで進められ会話のきっかけができたこと、熊本地震の被災地支援を検討中の松原さんがいらっしゃったことなどが、奇跡的につながった結果なのです。
石○さんは急いで支援の計画をまとめられ、松原さんは体調を気にしながら早々に来校されました。そして急いで支援の決定をしていただきました。
ここにあるカミング神戸の報告書に、松原代表の挨拶が載っていますので紹介します。どんな想いで一輪車が届けられたのか想像しながら聞いてください。
「阪神淡路大震災で助けていただいた恩返し」そして「その復興の街・神戸を届けたい」という想いで2005年より開催し、入場無料にこだわり、今年で13回目を迎えたカミング神戸2017
今年もこのように開催することができましたのも、ひとえにご尽力いただいた皆々様のおかげと心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。阪神淡路大震災から22年、東日本大地震からも6年の時を経て、このイベントの存在意義を日増しに強く思えております。
そして私事ではございますが、昨年の3月に発覚したステージ4の腎臓がん。もしかすると昨年が「最後のカミング神戸かもしれない」そんな思いで当日を迎え、終演後には魂を揺さぶられるほどに感動し、「来年まで生きる」と誓いました。あのときから1年という時間を生きられたことにただただ感謝しております。
さらにこのカミング神戸というイベントが自分の人生に与えた影響の大きさを痛感した1年でもありました。(中略)本当に幾重にも積み重なった奇跡で13年間も開催できたことに改めて驚いております。
今年は過去最高の募金額1300万円が集まり、無料イベントの常識を超えたミュージシャンが集まり、また目の前で”奇跡”を体験してしまいました。災害や病いなど様々な大きな壁も、思いのある人たちが集まれば奇跡が起こるかもしれない。
来年もどんな奇跡を見ることが出来るのか今から楽しみでしょうがありません。
このイベントが誰かにとって意味あるものになっていると強く信じて、どうか今後ともこの奇跡におつきあいいただけますよう深くお願い申し上げます。
COMIN'KOBE実行委員長 松原 裕
このように、支援していただいた品物の中に込められた想いを感じて大切に使ってほしいと願っています。また、届けられた真心を自分の元気に変えて周りの人に元気を与える行動をとってほしいと思っています。
友だちがいやな気持ちになるような言葉を言ったり意地悪をしたりして争い事が起きたという話も校内で時々耳にします。
反対に、30日(月)の昼休みの終わりには、散らかったままの一輪車を1台ずつ片づけてくれていた3年生男子もいました。このようなすばらしい心や行動が広西じゅうに広がっていくといいなあと思います。
<11月2日全校朝会発言メモより>
※ 松原さんは阪神淡路大震災で被災した時は中学生だったそうです。その頃は、ことの重大さや寄せられる支援に対してぼんやりとした認識しか持てなかったということです。
成人後、震災当時の支援への感謝の気持ちや心の温かさを感じるようになり、何か支援活動をしたいと思い立ち、自分の得意分野だった音楽活動を通した活動をと、COMIN'KOBEのイベントに取り組んでこられたそうです。
この活動による募金は、これまで、東日本大震災の復興支援にあてられてきたそうですが、昨年からは東日本だけでなく、半額を熊本地震の復興支援に向けられているそうです。
来校の日は、闘病中のため朝から体調が悪くなったということで2時間近く遅い11時半の到着となりましたが、「病気に負けず、命ある限り支援活動を続けたい」「熊本を忘れない・元気にしたい」そんな強い想いと輝く命を感じました。
一輪車の他にも、本校児童や住民の皆さんの心身の健康増進に向けた、運動場の人工芝周回コース敷設に対する一部支援も検討していただいています。
※NTT西日本のHPでは、花火大会の中継の模様(10秒ほど)を見ることが出来ます。
みんなのひまわり
Heart!Project
今年もヒマワリが咲きました
昨年は、広西小避難所のみなさんといっしょに育てたひまわりが大きく育ち、見る人に元気を与えてくれました。阪神淡路大震災からの復興を願って育てられた種を受け継いできた、兵庫県佐用小学校から届けられた種でした。また、神戸の防災センターで防災腹話術に取り組んでいらっしゃる荒井勲さんから届けて頂いた種もありました。荒井さんはヒマワリおじさん、お茶碗おじさんとしても有名で、本校避難所にも地震発生後いち早く、茶碗、わかめなどを持参して度々支援においで頂きました。先日(9月4日・5日)も1・2年生に防災腹話術を披露して頂きました。
そして、今年は、熊日新聞社熊本応援プロジェクト室による被災地支援事業によりヒマワリの栽培に取り組んでいます。今年も体育館西側の畑(宮本さん所有)を提供して頂き、種が届いた7月16日(日)に種をまきました。避難所で過ごされた方との共同作業を通した交流の場でもあります。徳島県内の高校生や静岡県の常葉大学の学生さんたちにも草取り等に関わって頂き、熊本地震からの復興の印として育てています。今後ヒマワリの種を採って主催者へ送ります。それから、油を採取し、食用ヒマワリ油として販売され、益金が熊本地震の復興支援に充てられるそうです。今が見頃です。どうぞお立ち寄りください。記念撮影もどうぞ。草1本でも抜いて復興に思いを馳せて頂くのもいいでしょう。
どんな夏休みでしたか?
1学期終業式では、小学生の時の生活習慣が大人になっても影響することについて話しました。2学期の始業式間近になって泣くようにして宿題を終わらせるタイプの人(私もぴったり)は、大人になってからの仕事でも期限が迫ってから仕上げるタイプに、夏休みを通じて計画的に宿題を済ませるタイプの人は、大人になってからも計画的に仕事を片付ける傾向にあると、テレビで調査成果を放送していました。
□夏?どんな夏休みにしたいか?では、
暑夏(あつか)、疲夏(きつか)、眠夏(ねむか)、暇夏(ひまか)、苦夏(くるしか)、喧夏(けんか)
VS
信夏(しんか)、進夏(しんか)、変夏(へんか)、縁夏(えんか)、あすではなく今日夏(きょうか)、爽夏(さわやか)、温夏(あったか)を期待しました。
思い出は大人になっても懐夏(なつかしか)です。スイカは美味夏(おいしか)です。
健夏(すこやか)、賢夏(かしこか)、
良夏(よか)夏休みになったでしょうか。
ヨフカシー、タベネーゼ、ミガカン、ダラダーラの4つのモンスターをやっつけられたらよかったですね。
各ご家庭の協力のおかげで、2学期も元気に始まりました。
第二高校竜胆会による
飾り馬の披露
9月15日(金)朝の登校後の時間に、広安西小学校の子どもたちに復興に向けた元気を届けたいとの願いと共に、児童昇降口前で藤崎宮秋の例大祭の飾り馬と祭り囃子を披露して頂きました。
実りが実感できる
2学期の生活をしよう
<9月1日2学期始業式校長あいさつより>
一人一人が決まりを守るなどして安全に夏休みを過ごしてくれました。自転車乗りでも、ヘルメットをかぶって、ルールに従った安全な乗り方をしている人をたくさん見かけました。PTAプール開放にも安全に参加でき、水の事故もありませんでした。
体育館では、地震で壊れたところの修理工事が8月から始まりました。校内の改修は2学期中かかりそうです。立ち入り禁止、鉄の柱や材料などに近づかないようにしましょう。1学期は、廊下など室内でけがをした人がとても多くいました。室内での過ごし方や落ち着いた生活ができるように気を付けていきましょう。通学路でも道路工事や堤防の工事が始まっています。
また、新しい運動環境が出来ました。りんどうロータリークラブ様のご支援を受けた、かけっこ遊び50m走路、これまで寄せられて集まった義援金を使った鉄棒下の人工芝マットがあります。みなさんの心と体の健康増進と体力向上のためにつくって頂きました。楽しく、安全に、そして、支援して頂いた方々の気持ちをくみ取って大切に使いましょう。注意)わざと引っ張って壊さない、芝をめくらない、ゴムの砂をわざととってしまわない。(保護者の車も必要に応じて駐車可。ただし止まったままでハンドルを切らないようにしてください。人工芝の生地をひねってしまいますので。)
始業式の日には、久しぶりに会うみなさんの姿にたくましさを感じました。元気に、自分から先に挨拶ができる、広西あいさつ名人も健在でした。全体の様子としては、もう少し元気良く登校してほしいと思う感想も持ちました。広崎地区では、「益城町の復興は広崎から」と、熊本市から益城に向かう町の玄関口でもある広崎から復興の取組を始めようとのかけ声の下で、さっそく、小学生にあいさつ標語を募集して掲示する、地域の子どもたちに声かけをしよう、などの取組に意欲的です。これまで支援して頂いたことを力に変えて、広崎の取組を広げて、「復幸は広西から!」の意識を持って、元気な挨拶で校区の大人の人も元気にしていきましょう。みなさんには、大人を元気にする不思議な力があるのです。活気のある、ここに住みたいと思って頂けるような魅力ある広西校区を地域や先生方ともいっしょにつくっていきましょう。みんなの力を貸してください。
学校の勉強にも力を入れていきます。チャイムで始まり、チャイムで終わるけじめのある授業にしていきます。メリハリのある学びと遊びで、豊かな実りを得られる秋の一日一日を大切に過ごしましょう。
皆さま、もう、フィナーレの曲、1曲を残すだけとなりました。
その前に、私たちからお礼のことばを申しあげたいと思います。
私は、このコンサートを開くにあたり事前に熊本の復興の現状を見ておきたいと思い、日本に帰ってすぐの7月9、10日に熊本へ行ってまいりました。
(※ 9日、御船町で東京のライオンズクラブのみなさんと御船ライオンズクラブの交流会もあり、演奏も披露されました。校長も同席しました。)
一番被害が大きかった益城町は道路こそ復帰しているように見えましたが、いまだに9000世帯の人たちが4.5畳ニ間の仮設住宅で生活されておられます。若い人たちは熊本市内の便利なみなし仮設に出ていかれる一方で、残された方々は、日々の買い物も不便で民間ボランティアの方々の支援によりやっと生活ができている状態のところもありました。
熊本城もやっと天守閣だけ修復工事が着工されたようですが、廻りの石垣や、やぐら等の建築物はそのままで、復興完成に22年もかかるということです。私の今の年齢よりもはるかに長い歳月です。
また、同時に少し足を延ばして集中豪雨で甚大な水害を起こしている福岡県朝倉地方も視察して参りました。
一番被害が大きいところまでは入れませんでしたが、大きな川の土砂に流されて来た家が屋根までつかっていたり、トラックが窓の下まで埋まっていたり、小さな川ぞいの道がブツッと寸断され、田畑を大きくえぐり取っていたり、ガードレールもその下が崩壊したことにより一部大きく下へなぎ倒されて落ちてしまったり、、、、と、見ているだけで心痛む光景が目の当たりが目の当たりに迫ってきました。
今でも行方不明者を土砂の中から探し出す作業が継続している状況を報道で見るたびに、被災地の皆さんの歯を食いしばって頑張っておられた姿を眺めながら、その場では何もできない自分の無念さが胸によぎります。
この様に、熊本地震被害のみならず、自然災害は、予告なく平穏な営みを重ねてきた人々の人生を一瞬のうちに土台から奪っていき、その完全修復は不可能かもしれない悲惨さが存在します。そんなところに、微力ながら、心を寄せる、思いを馳せる音楽人生を紡いでいきたいと思っています。このようなチャリティコンサートを年に一度は、一生続けて参ります。今日は、この場に集ってくださって、私たちの熱い思いをご支援頂きありがとうございました。
では、そんなこんな思いを込めながら、皆さまのお気持ちも九州の被災地の方々にはせていただきながら、アメージンググレースをお届けして終わりたいと思います
かみましき
「いのちと防災」の日
<黙祷>
あまり思い出したくない人もいるでしょうが、1年前の4月14日に熊本地震が起きました。2度の大きな地震により、益城町では20名の方が亡くなられました。新聞記事によると、地震の後に生活環境が変わって体を自由に動かして運動することができないことで病気になるエコノミー症候群や地震の影響でかかりつけの病院に行けなかったことなどが原因だったといった関連死といわれる方が17名いらっしゃいます。
熊本県内では熊本地震によって200名を越える方が亡くなられました。熊本地震が起きていなかったら、今も楽しい毎日を過ごしていらっしゃっただろうと考えると、「もっと生きていたかった」という気持ちを静めて、「安らかにお眠りください」と、静かに目をつぶって、寄り添う気持ちを込めて黙祷をしましょう。
<思い出カレンダー>
「読書すごろくづくり教室」に来られた大林さんに、広西小への応援の願いを込めて作っていただいた、「広安西小学校思い出の一年」カレンダーです。2年生以上には、修了式の日に配りました。
いろいろなことがあったこの一年間を振り返ってみて、長く感じますか、短く感じますか?地震のすぐ後は長く感じましたが今振り返るとめまぐるしく一年が早く過ぎたように感じます。
テレビや新聞では、今日14日に合わせていろいろな報道がされています。みなさんの中にも、奇跡的に命が助かった人や大けがをせずに済んだ人、引っ越しをしなくてはならなくなるなど生活が大きく変わってしまった人もいるでしょう。
怖かったり、びっくりした地震から一年が経ちますが、その間に心を落ち着かせたり相談したりするなど、不安を軽くする方法なども学んできました。また、楽しい催しや夢中になれる活動などたくさん支援をしていただきました。炊き出しなどのおいしい食事やお菓子で元気を取り戻した人もいることでしょう。この一年間を振り返って、今、どんなことを考えますか。
<ふえた!>
去年6月に、当時の4年生に、地震が起きた後に気づいたことについて聞きました。「通学路がでこぼこになって通りにくくなった」「ブロック塀が壊れて通りにくくなった」など、これまでの様子と変わったことや心配が増えたことなどを発表してくれました。
一方では、「挨拶が増えた」「ありがとうが増えた」といった意見がありました。苦しい生活をする中で、心が育ったんだなあと思いました。加えて、避難所などで次々に出てくる問題を解決しようと考え、たくましく生きる知恵がたくさん出たと言いました。みなさんや、みなさんの周りで増えたものは何ですか?
<教訓を活かす>
突然起きた熊本地震でしたが、私たちは、この一年間にいろいろな経験を通して、もしものできごとに備える大切さ、手をつなぎ力を合わせる大切さ、元気を出す方法など、知恵を出してかしこく成長して来ました。1年が過ぎた今日、自分たちが身につけてきたすばらしい力も確かめ合って明日に向かいましょう。
<不思議な力>
11日(火)に一年生116名が入学してきました。その入場する姿や、名前を呼ばれた時のやる気いっぱいの「ハイ」の返事にお家の人やお客さんが思わず笑顔になりました。その後にあった学童クラブの入所式でも、一年生の「ハイ」に、となりにいたお父さんやお母さんがあっという間ににっこりしあわせそうな顔になられました。
このように、みなさんの素直な返事や一生懸命な姿は周りの大人をしあわせにする不思議な力を持っているのです。
<復幸>
壊れた校舎は、もう一年経ちましたが、まだすぐには修理ができません。でも、一人一人の持っているしあわせにする力「ハッピーパワー」で、笑顔を増やしていきましょう。大人の人も地震の前のしあわせな生活に1日も早く戻るようにがんばっていらっしゃいます。みなさんが元気になるようにと願って、支援活動にもたくさんの方が関わってくださいました。
みなさんが出した御礼の手紙などに感激して連絡してこられた方もいらっしゃいました。
1年という節目の日を大切に過ごして、これまで寄り添い励ましていただいたみなさんに応える、例えば「広西にこにこいっぱいひろがるプロジェクト」「心ぽかぽかことばのスープ」など、友だち同士やお家の人、近くの大人の人たちがしあわせに感じる時を増やす主役になってください。難しいことではありません。「誰かのために」と考え、友だち、家族、これまで支援をしていただいた方など自分以外の誰かのことを思い浮かべてみてください。復幸をつくりだす不思議な力が、広西のみなさんにあるんです。先生たちもいっしょに考え、新しい一年を歩み始める、そんな記念日にしたいですね。
<4月14日全校朝会校長講話メモより>
語呂合わせ
いよいよ11月を迎えました。
朝の挨拶は「おはようございます」
奈良学園大学のみなさん!英語では?「グッド モーニング」
11月は?「ノウベンバ」
11月は「いいつき」と読むと、何かにつけていい記念日がありそうです。
①1日:犬の日
犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合せから、「犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日。」
②3日:サンドウィッチの日
サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日であり、また「いい(11)サン(3)ド」
③5日:いいりんごの日
「いい(11)りんご(5)」
④8日:「いい歯の日」「いい歯ならびの日」
「いい(11)は(8)」
⑤9日:換気の日
「いい(11)くう(9)き」
⑥10日:いい音・オルゴールの日
「い(1)い(1)おと(十)」
⑦10日:井戸の日
「いー(1)井(1)戸(10)」
⑧10日:トイレの日
「11(いい)10(ト)イレ」
⑨11日:電池の日
乾電池の+(プラス)と-(マイナス)を組み合わせると十一になります。
⑩11日:サッカーの日
サッカーが11人対11人で行うスポーツであることからだそうです。
⑪11日:くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日
靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。
1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけているそうです。
⑫23日:いい家族(ファミリー)の日
「いい(11)ファ(2)ミ(3)リー」
⑫26日:いい風呂の日
「いい(11)ふろ(26)」
他にもたくさんありそうです。
調べてみてください。
自分で作ってもいいでしょう。
11月をいい月にしましょう。
朝の挨拶は、「グッド モーニング」「気持ちのよい 朝ですね」と声を掛け合います。
それでは、11月は「いい」「つき」。「月」はセーラームーンの「ムーン」に
「いい」は「グッド」
11月を「グッド ムーン に!」
最後に
1000+9=1009
ありがとう!
「おはよう」(グッド モーニング)と「ありがとう」(1009)があふれる気持ちのよい11月(グッド ムーン!)にしましょう。
<11月1日全校朝会校長講話メモより>
| 2016/07/12 | 442枚+・・・α 一番の御礼の仕方 | ![]() | by:承認者 |
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| 2016/06/12 | 「梅林小学校卒業生の保護者有志」の皆様ありがとうございました | ![]() | by:承認者 |
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