2026年6月の記事一覧
6月30日(火) 食育の時間に学ぶこと③④
むぎごはん
魚のごまみそソース
かみかみするめあえ
夏のっぺ
牛乳
今日の南阿蘇産 米
給食は国語や算数と同じ、食育を学ぶ時間です。学んでほしいことその③マナーを守り楽しく食べること。給食はみんなでいっしょに食べます。みんなが楽しく食べるためには、マナーを守ることが大切です。大人になってからではなかなか変えられないので、今のうちから身に付けましょう。その④食事の大切さ。毎日3食、食べていくことが体と心の健康につながります。食べなかったら生きていけません。そのくらい、食事は大事なことなのです。あと二つは、またお伝えしますね。
マナーという声に反応して、おわん持ったり背筋をのばしたり、おはしの持ち方を確認したりと、意識をしていた子どもたちでした。
6月29日(月)6.26ふるさとのめぐみメニュー
あか牛のドライカレー
トマトスープ
アスパラソテー
牛乳
今日の南阿蘇産 米、あか牛、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、トマト、アスパラガス、卵、にんにく
73年前の6月26日、大雨により、この村を流れる白川が氾濫し、白川大水害がおきました。家や家畜が濁流に流され、畑や田んぼもめちゃくちゃになり、亡くなった方々もいました。呆然とする中で、やっぱりもう一度、自分たちのふるさとを取り戻そうと、地域の人たちはお互いに助け合い、支え合い、いろいろな人たちの力も借りながら、1歩ずつ復興へと歩んでこられました。田んぼや畑で作物がとれるようになるまで、3年ほどかかったそうですが、今ではたくさんの農作物がとれる自然豊かな地域になりました。これが続いているのも、あきらめずに助け合った、地域のみなさんの思いがあったからこそです。今日は、そんな南阿蘇村で育った恵の食べものをたくさん使ったメニューです。 写真はこちら→
3年生に行くと「むかし、大洪水があったんでしょ?」と。知っている人もいましたね。また、「アスパラガスがおいしい!」とか写真を見て「〇〇さんのお母さんだ!」「苦手だったけど、今日でたべれらた!」などなど、いろんな声をもらいました。ふるさとの恵み、大事にしていきましょうね。
6月25日(木)キャラメルポテト
かみかみチキン丼
大根のみそ汁
キャラメルポテト
牛乳
今日の南阿蘇産 米、さつまいも、だいこん
キャラメルポテトは、油で揚げたさつまいもをキャラメルソースに絡めた料理です。キャラメルソースは、火加減を失敗すると焦げてしまうので難しいのですが、そこは調理員の御木さんが、バッチリ作ってくださいました!さつまいもは、有機農業で育てられた、南阿蘇産のさつまいもです。今日は2種類のさつまいもを使っています。また、みそ汁の大根は、南阿蘇きたっこ農園さんでとれた、南阿蘇の大根です。南とても大きくて、ぬくのが大変そうでした。
キャラメルポテト、吉田さんちのおいしいさつまいもを、じ~っくり揚げてくれた福本さん、キャラメルを焦がさず作ってくれた御木さんの力で、おいしくできあがりました♪
6月24日(水)食べられる日常の大切さ
ジューシー
ふーチャンプルー
もずく汁
シークヮーサーゼリー
牛乳
今日の南阿蘇産 米
昨日は沖縄慰霊の日で、戦争を二度と繰り返さず、平和な社会を祈る日でしたね。それにちなんで今日は、沖縄メニューです。ジューシーは、豚肉のだしを使い、海藻や野菜をまぜて炊き込む混ぜご飯です。むかしからお祝いの席やお盆などのご先祖様への供養の時に食べらる郷土料理で、日常的にも食べられます。フーチャンプルーは、麩と野菜を炒めた家庭料理です。チャンプルーは、ごちゃまぜにするという意味で、沖縄では、麩もよく使われます。もずくとシークヮーサーは、沖縄特産の海藻と果物です。毎日、安心して、安全に食べられること、日常を当たり前に過ごせることの尊さを感じてくださいね。
初めて作った炊き込みご飯のジューシー。具材を炒め、出汁といっしょに炊き込みました。ちゃんとできるかドキドキ・・・。とてもおいしくでき、「苦手と思ったけど、食べたらおいしくて増やしました!」という人も。そして、「みかんジュース」と思っていた人も多かったようですにがうりも、み~んな食べてくれていました。調理員さんが手間暇かけて苦くないように作ってくれたのです!!感謝!!
6月23日(火)食べられることへの感謝
むぎごはん
麻婆豆腐
バンサンスー
牛乳
今日の南阿蘇産 米
今日は「おきなわ慰霊の日」です。沖縄では、81年前の戦争で、20万人以上の人 がなくなりました。このうち半分は一般の人で、みなさんと同じ子どもも多く含まれていました。この悲しみを忘れず、二度と戦争をしない平和な世の中をと願う大事な日です。私たちは、毎日あたりまえのように食事ができていますね。これは、たくさんの人のおかげですし、なにより食べものがあるからこそです。戦争がおこると食べ物がなくなり、ずっと食べないと命を落とすこともあります。戦争が起きるとなぜ食べものがなくなるのでしょうか。考えてみませんか?また、安心して食べられることがどんなに幸せなことかも、考えてもらいたいです。
「なぜ食べものがなくなるの?」の問いに、6年生は、修学旅行で学んだこととつないで「兵隊にあげるから」「畑とかがミサイルで攻撃されるから」などの答えが。3年生では「途中で畑ができなくなって、野菜もそのままムダになったりするから」と、おうちの仕事(農家)と重ねて答えてくれました。他にも、「ぼくは戦争に行く車をみかけてお母さんと話をした」と話してくれた人もいました。おうちでもぜひ、話してみてほしいです。
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