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本校では、保健担当職員の指導のもと、歯科指導として「染め出し」を行っています。普段の歯みがきでは気づきにくい磨き残しを、可視化する活動です。  鏡をのぞき込んだ児童からは、「えっ、こんなところが赤くなってる」「奥の歯が全然みがけていなかった」など、自分のブラッシングの課題を発見します。   自分の歯の状態を“目で見て”確かめることで、児童はこれまでのブラッシングを振り返り、磨き方のクセや苦手な部分に気づくことができました。   この学習は、全学級が学びます。ぜひ、日常のブラッシングに生かしてほしいです。    
6月6日(金)、5年生が水俣に学ぶ肥後っ子教室に参加しました。 水俣の歴史に触れ、命や環境について自分ごととして考える、5年生にとって最も大切な学びの一つです。 写真からは、子どもたちが五感を使い、主体的に学んでいる様子がよく伝わってきました。 「しっかりと学んでいて、参加態度も立派だった。」と教頭先生から報告を受け、私も嬉しく思いました。 貸切船で移動する本校にとっては、天候が行程を大きく左右します。 その中で、最高のコンディションのもと大切な学びができたことも、何より嬉しいことでした。 「学んだ知識を実践に移す」5年生を起点に、さらに人権感覚が育っていくことを楽しみにしています。
昨日は台風6号の影響により、定期船は全便欠航となり、本校もやむを得ず休校といたしました。しかし、地域大きな被害の報告はなく、こうして本日を迎えられたことに安堵しているところです。   早朝から体力テストの準備に尽力してくれた職員の姿がありました。そのおかげで、延期していた体力テストを無事に実施することができました。 上体起こしや反復横跳びなど、1年生にとっては少し難しい動きもあります。それでも、6年生や先生方に教えてもらいながら頑張ります。 無事、3,4時間目を使って終えることができました。 さて、どんな結果が出たのでしょうか。楽しみです。   ~追伸~ 体育館への移動、 靴並べまで意識できているあなたたちは、すばらしい!
5月29日(金)、天草市教育部長様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、「人権の花運動」種子伝達式を行いました。 昨年度、他の小学校で大切に育てられた花の種子を、本校が受け継ぐ日でもあります。花の命が、子どもたちの手から手へとつながっていく、あたたかな時間となりました。 花の種子や苗をみんなで協力して育てる活動を通して、協力することの大切さや感謝の心を育んでいきます。さらに、花の命に向き合うことで、命を大切にする心も学んでいきます。 人権擁護委員様からは、「命はどうやって手に入れたのかな。」「その命は本当に自分だけのものかな。」という問いかけを通して、命の尊さについてのお話をいただきました。 これから本格的に活動が始まります。早速、今日は花の苗植えに取り組む学級もありました。明日は全校で種植えを行う予定ですが、台風の影響が心配されます・・・。  
今日は児童総会を実施しました。各委員会からの年間計画、各学級からの学級目標の発表がありました。 今年の児童会のテーマは、「やってみよう!~自分たちで考え、協力し、積極的に動ける御所っ子~」です。   年間計画の発表に対して、6年生が積極的に意見を述べる姿から、リーダーとしての自覚がしっかりと育っていることを感じました。 各委員会の年間計画発表では、「去年とちがうところは〇〇です。」と、改善点をポイントとして分かりやすく伝えてくれました。 どの委員会にも、前年度の踏襲ではない “やってみよう!” の姿勢がしっかり盛り込まれており、頼もしさを感じました。 今日、立派に発表してくれた各委員長さん、これからもよろしくお願いしますね。 令和8年度御所浦小学校児童会、視界良好です!
今日は雨。児童が登校する頃には風も強まり、傘を差すのも難しい時間帯がありました。それでも子どもたちは、それぞれの方法で頑張って登校してきました。 学校に着くと、子どもたちは児童口の傘立てに傘を入れていきます。 そのそばでは、玄関で温かく迎えてくれた職員が、声をかけていました。 「こうやって傘を結んで入れるといいよ。」 「こうして置くと、自分が取るときも取りやすいし、傘も壊れにくくなるよ。」 その言葉は、きっと子どもたちの心に届いたはずです。次から実践する姿が目に浮かびます。 丁寧に寄り添いながら指導してくれる職員の存在に心強さを感じました。   ~追伸~ 児童玄関前のアジサイが少し赤みを帯びてきています。きっと、朝からの会話を聞いていたのでしょう。
  いよいよ今年度の研究授業がスタートしました。 本年度は、国語科の説明文における読み取りを中心に研究を進めていく予定です。 初回となる今日は、5年生国語「文章の要旨をとらえ、考えたことを伝え合おう」の授業でした。授業のゴールは、文章の要旨を150字以内でまとめることです。内容の理解を確かめるための音読がしっかりと位置づけられていました。 教材文のどこに目をつけ、自分に必要な情報を取り出していくかは、子どもたちにとって大きな課題です。文章全体を読みながら、要点となる部分を見極める力が求められます。   文章のはじめとおわりに作者の主張が記述してあることを学んだ子どもたちは、必死になって文としてのつながりを考えていきます。 課題解決のヒントは友達だけではありません。先生からは作成例も準備されていました。 150字と制限された文章作成に苦戦しながらも、最後まで粘り強く学ぶ児童の姿に、教室全体の熱量を感じました。   ~追伸~ 教室には、水質管理が行き届いた水槽が置かれており、中には理科で学習しているメダカが元気に泳いでいます。落ち着いた環境の中で、教室全体に学びの雰囲気がしっかりと漂っていました。  
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05/18
パブリック
  運動会も大成功のうちに無事終了し、子どもたちがひと回り大きく成長したように感じています。 さて本日は、御所浦分署の消防士さんをお招きし、火災避難訓練を実施しました。 理科室が出火元、子どもたちは緊急放送をしっかりと聞いて、担任の指示に従い避難します。訓練を訓練としない緊張感をもってできるかがポイントです。 消防士さんからも、子どもたちの避難の仕方についてお褒めの言葉をいただきました。 子どもたちは顔を上げ、消防士さんの話にしっかりと耳を傾けていました。 「話を聞くこと」こそが、自分の命を守る行動につながります。 非常時に正しい行動ができるよう、普段から放送や指示を落ち着いて聞く習慣を身に付けていきたいですね。  代表児童は、水消火器を使った訓練に挑戦しました。 ポールに向かって放水し、実際の消火のイメージをもつことができました。 このような貴重な体験の場を準備してくださり、ありがとうございました。 ~追伸~ 消防署は本校のすぐ近くにあります。子どもたちのことをよく知ってくださる消防士さんがいてくださることが、私たち教職員にとって何よりの安心です。
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05/16
パブリック
本日、御所浦小学校・御所浦中学校の合同運動会を開催しました。 青空の下、児童生徒一人一人が全力で競技に取り組み、会場には爽やかな声援と笑顔が広がりました。 小中学校ともに全員出席での運動会、94人の勇志を地域の方に披露することができ、日頃から積み重ねてきた小中連携の成果が、今日の子どもたちの動きや表情にしっかりと表れていました。 地域の方から「練習する声がよく響いていて、いつも『おー、頑張ってるな』と思っていましたよ」と声をかけていただきました。子どもたちの頑張りが地域にしっかり届いていたことを知り、日頃から温かく見守っていただいていることを改めて感じました。 地域・保護者の皆様には、早朝からの準備や温かい応援、そして運営へのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。皆様のお力添えがあってこそ、子どもたちは安心して力を発揮することができました。島全体で子どもたちを育てていただいていることを、あらためて実感する一日となりました。 御所浦の豊かな自然と、地域の温かさに包まれた、たいへん素晴らしい運動会となりました。 今後も小中一体となって、子どもたちの成長を支えてまいります。
明日の運動会に向けて、本日午後2時30分より準備を行いました。 多くの保護者の皆様にご協力いただき、会場の準備が整いました。小学生も中学生も大活躍です。特に最後まで頑張ってくれた中学生の主体的な動きにはいつも感心させられます。(小学生ももちろん負けてはいませんが。) 最後の仕上げは、乾いた運動場への放水です。これまた保護者の皆様のおかげです。 明日の天気は良好との予報であり、運動会は予定どおり実施することを決定しております。 保護者の皆様、地域の皆様、明日もどうぞよろしくお願いいたします。    
本日は、運動会の予行練習を実施しました。澄み切った青空の下、本番さながらの練習に小学生も中学生も真剣に取り組んでいました。 できなかったことが、練習を重ねることで少しずつ自分の技として身についていく——その成長の過程に立ち会えることに、大きな喜びを感じています。また、小中合同での開催により、中学校への円滑な接続が図られていることを実感しています。 今日の練習を通して、次に取り組むべき課題も明らかになりました。一つひとつ改善を図り、当日は児童がいっそう輝く姿を保護者の皆様にお届けできればと考えています。 いよいよ明後日が本番です。 ~追伸~ 給食には、デザートとしてゼリーが添えられていました。疲れた体に染みわたるようで、子どもたちはいつも以上においしく感じたことでしょう。
昨日は、保護者の皆様のご協力により、運動会前の奉仕作業を無事に行うことができました。おかげで、小中合同練習をいつも以上に気持ちよく進めることができました。ありがとうございました。 昼休みの運動場からは、応援団の声が聞こえてきます。気合いの入った声が運動場に響いています。 運動場の中央では、白団の練習が始まっています。午前中よりも大きな声が出ています。練習に熱が入っていますね。 赤団は、中央練習に備えて、打ち合わせが進んでいます。「もっと大きな声が出るよ!」と叱咤激励をしながら頑張る応援団の皆さんです。 裸足姿に気合いが感じられます。けがをしないように気をつけて頑張ってくださいね。 あすは予行です。天気も応援してくれています。  
昨日の振替休業日でしっかり英気を養い、いよいよ運動会へ向けた最終週に入りました。 今日の全体練習は応援団の練習でしたが、前回よりもさらにパワーアップしており、これまでの努力の跡がはっきりと感じられました。あと4日間、「やってみよう、」の合言葉を胸に、自分の壁を一つずつ乗り越えていってほしいと思っています。 さて、3時間目は、生活科の学習で1年生がインタビューをしに校長室へ来ました。  子どもたちは、 「どんなお仕事をしているんですか」 「校長室にはどんなものがあるんですか」 「嬉しいときはどんなときですか」 など、さまざまな質問をしてくれました。 中には初めて校長室に入る児童もおり、部屋の中をキョロキョロと見回しながら興味津々の様子でした。 校長室のあとは給食室へ向かい、子どもたちは分担して準備してきた質問をしっかりと伝えていました。普段はじっくり見ることのない場所を観察できたことで、学校の見え方が少し変わったかもしれませんね。
今日は前日雨天のため、練習の準備ができませんでしたが、職員が早朝出勤し、全体練習ができるように整えてくれました。 おかげで、1時間目から学年部の練習を始めることができました。 昼休みには、応援団の自主練です。本番さながらの裸足での練習、気合いが入っています。 連休前のこの1日は大変貴重であったと思います。次の練習は中学校との合同練習となります。 図書室前の掲示物も、運動会の雰囲気を盛り上げてくれています。   連休中は、安全に気をつけながら、ご家庭でゆっくりと過ごしていただければと思います。連休明けに、また元気な姿で登校してくれることを楽しみにしております。 ~追伸~ 大人になっても、「こどもの日」はどこか心が弾む日です。司書の先生の演出に感謝です。
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04/30
パブリック
本日で4月が終わり、明日からは5月が始まります。始業式・入学式から1ヶ月が経ち、子どもたちはさまざまな行事を経験してきました。前に進んだり、立ち止まって考えたりしながら、一人ひとりが少しずつ心を大きくしているところです。 3時間目に1年生の教室を覗くと、ちょうど算数の時間でした。2時間目に運動会の練習をして体を動かした後は、気持ちを切り替えて頭を使う時間です。 ブロックを使いながら、1~9までの数の概念を育てていきます。ブロックを動かし、数を唱える、そんな繰り返しの中で子どもたちは、集合数としての数を捉えていきました。   一昨日の体育では、2年生と並んだり、一緒に踊ったりしながら、運動会の練習に取り組んでいました。子どもたちも頑張っていますが、同じように担任の先生も頑張っています!   入学してからこれまで、一歩ずつ学習を積み上げてきた成果がしっかりと表れています。 4月の好スタートを、5月のさらなる成長につなげていきたいですね。 
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04/28
パブリック
昨日の昼休み、ヒラメの稚魚を放流しました。1年生にとっては初めての体験で、ドキドキしながら取り組んでいたことでしょう。   興味津々の様子でヒラメを捕まえる1年生です。黄色い帽子が、子どもたちの嬉しさをいっそう引き立てていますね。   ちょうど2年生の手のひらサイズです。ヒラメを見せてくれる児童もニコニコです。      「また帰ってきてねー。」と声をかけながら放流する子どもたちの表情には、立派に成長したヒラメの姿が描かれていることでしょう。 このような貴重な体験をさせていただけるのも、御所浦町漁協の皆様のご協力のおかげです。本校にとって大変ありがたい学びの機会となりました。  
好天の中、5年生が船に乗って田植え体験に出かけました。今年も山崎様の田んぼでの体験です。これまでは休日に保護者の方と一緒に取り組んでいましたが、今年度は子どもたちだけで挑戦しました。   整えられた田んぼを前に、いざ出陣。足を入れるのも最初は恐る恐るで、思わず声が上がる場面もありました。はじめは、苦戦しながらの田植えでした。   これまでの人生で味わったことのない、あの“ぬるっ”とした感触。はじめは思わずぞくっとした子もいたことでしょう。それでも慣れてくるにつれて、手つきもどんどん上達し、苗をまっすぐ植えられるようになっていきました。   慎重に植えないと、浅くなってしまい、苗が水面に浮いてしまいます。 しっかりと深さを確かめながら植えていくことが大切です。 山崎様のご指導のもと、無事にすべての作業を終えることができました。最後の感想発表では、「田植えが大変なことが分かったので、これからはお米を大事にしたいです。」と話す児童もいました。実際に体験したからこそ生まれる、リアルでまっすぐな言葉だと感じました。   ~追伸~ 畦にはたくさんの野いちごが実り、まるで5年生の田植えをそっと応援してくれて...