2026年1月の記事一覧
2026.1.26 今日の給食0126(学校給食週間にて)
1月26日(月)から30日(金)は学校給食週間にちなんだ特別メニューが提供されることになっています。
今日26日(月)はその初日です。
今日の献立は・・・
◇キムチご飯
◇わかめスープ
◇春巻き
◇もやしとニラのナムル
◇牛乳
(たんぱく質 21.2g 総カロリー 611kcal)
今日は韓国料理バージョンでした。
辛みを抑えつつも、キムチと豚バラ肉のマリアージュが素晴らしいご飯。
食感と香りをしっかり残した絶妙なゆで加減のナムル。
パリッとした皮ととろっとしたあんの春巻き。
韓国料理特有のごま油をすっと流すスープ。そして牛乳。
一体感が感じられる献立でした。
ごちそうさまでした。
明日の給食は、明治時代に給食が始まったころのメニューのようです。お楽しみに。
2026.1.26 あたりまえの風景
寒い!
日本語にはもっとたくさんの寒さに関する表現があるのは知っているのですが、マイナス4~5℃となると、「さむっ!」以外の声が出てこないものなのですね。朝の運動場周辺を歩きながら実感しました。
空気が透き通っています。遊具を触ろうと思いましたがやめました。
昨日たまたま、猫が冷えた鉄棒をなめたところ、そのまま舌がくっついて取れなくなっている動画を見たものですから、それを思い出して触るのをやめました。
そんなことを考えながら校舎の方を見ると...
寒い中、やると決めた「あいさつ運動」を、誰も見ていなくても進んでしている姿が見えました。
登校してきた子たちの様子を見守っていると、「おはようございます!」という元気な声が運動場の反対側にいる私にもはっきり響いてきました。
こんな素晴らしい子どもたちと毎日を共に過ごせていることを心から嬉しく感じました。
手前味噌ですみません...
しばらくすると、国旗掲揚のところにも子どもの姿が見えました。
運営委員会の子どもたちが国旗と町旗を毎日掲げているのです。
「あたりまえ」だと思うことは世代によっても、環境によってもその感じ方は違うのではないかと思います。
しかし、あいさつをとおして様々な世界とつながり、自分を拡げていくことを大事にする考え方は世界共通だと思います。少なくとも私が関わらせていただいた世界中の人たちはそうです。
また、自分たちのくらしに誇りと自信をもって生活をすることもそうです。
なくしたくない「あたりまえ」を大事にしていきたいものです。
実は1本余っているポールがあります。
そこに子どもたちがどんな旗を掲げたいと思うのか、今後の取組の中でそれが生まれてきたらいいなと思っています。すぐには見つからないかもしれませんが、楽しみにしていてください。
いろいろ語っているうちに、何だか、寒さが緩んできたような気がします。
2026.1.23 給食集会クイズ
毎年全国では、明治22年に山形県で始まった給食が戦後の食糧難期に再開されたことを記念し、1月24日~30日までの1週間を「全国学校給食週間」として学校給食の意義や役割について理解と関心を深める取組がなされています。
本校でも、栄養バランスの良い食事や食材への感謝、食育の重要性を伝えるための取組を行っていきます。
今日はそのお知らせも兼ねて、給食委員会が業間に「給食集会」を開催し、給食に関わるクイズを出題して給食への興味関心を高めました。
まずは3択クイズから。
正解を選んだ子は大喜び!
続いて、〇✖クイズです。
最後に給食委員会から、給食週間のお知らせです。
今年はこの期間に、担任以外の先生も一緒に食べる「交流給食」、給食調理室の見学、美里町の給食献立を中心となって作成していただいている吉田栄養教諭(砥用中在籍)に食育の授業をしていただくことを予定しています。このホームページでも詳細は改めてご紹介します。
お楽しみに!
2026.1.22 3年クラブ活動見学
クラブ活動では、4年生以上の全員がいずれかのクラブに所属して活動を行います。
3学期は次の学年の0学期でもあります。
それを見据えて、3年生が2班に分かれ、担任の須藤先生と保健室の松本先生の引率により、クラブ活動見学をして回りました。
◇ダンスクラブ
◇頭脳クラブ
◇サイエンスクラブ ◇イラストクラブ
◇スポーツクラブ ◇手作りクラブ
上級生が活動内容を説明したり、実際にやって見せたりしていました。
4月から一緒にやってみたいクラブのイメージができたでしょうかね?!
こんなクラブがあったらいいなという事前アンケートもありますので、現在実施されているクラブがすべてこのまま実施されるかはわかりませんが、4~6年生が協力しながら楽しい活動ができるといいなと思います。
お楽しみに!
2026.1.22 初めてのミシン(5年家庭科)
5年生から始まる「家庭科」では、衣・食・住に関する知識と技能を高めます。
その衣領域の中に、ミシンを使って自分のエプロンを作るという学習があります。最近はミシンをもっていない家庭もかなり多くなり、5年生32名中、ミシンを使ったことのある子どもはわずか2名とのことです。
そこで、本校担当の地域学校協働活動推進員である宮崎さんのお声掛けで、地域の「ミシン名人」5名の方にご来校いただきました。お忙しい中に何とか都合をつけておいでいただき、本当にありがとうございます!
初めてミシンを扱う子どもがほとんどですので、今日は直線縫いや返し縫いの仕方や糸の始末など、ミシンを使ううえでの基本動作を名人から手ほどきを受けました。
機種によって使い方が微妙に違うミシンですが、名人の皆様はそれをさっと理解され、子どもたちに手取り足取り教えてくださいました。子どもたちの扱いもうまく、子どもたちもどんどん上達している姿が見られました。
隣の部屋では、しつけ糸による「しつけ」とアイロンによる「折ぐせ付け」を担任の先生を中心に進めておられました。
こういった工程を経て、普段使っている衣料品は作られていることを経験を通して学んでいます。また、この経験は、自分で修理・更新することや創造的で自分らしい表現をする方法を手に入れることにもつながります。
ここで学んだことを生活をはじめいろいろな場で活用し、使いこなせる力へと高めてほしいものです。
地域学校協働活動推進員の宮崎さんが、そんな様子に目を細めながら見つめておられたのが印象的でした。
子どもは、学校を核としながらも、家庭や地域の教育力で育てる。それができる美里町、そして中央小校区の底力を実感し、何だか誇らしく感じました。
ミシン学習は、あと2回、計3回行う予定です。ミシン名人の皆様もまた来ていただけるとのこと、大変心強く思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
熊本県教育情報システム
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