学校生活の様子
10/7【5年生】3÷5は5分の3?0.6?
2時間目に5年生の算数科で研究授業を行いました。
今回のテーマは「分数を小数で表すこと」です。
「3メートルのテープを5等分した1つ分の長さ」を式に表すと「3÷5」になります。
子どもたちは、これまでに「3÷5=3/5になること、そして「3÷5=0.6」になることを学んでいます。
本時は、「3/5と0.6は、表している数量の大きさが同じだと言えるのか?」という、一歩踏み込んだ内容でした。
授業では、子どもたちが感覚的に理解できるよう、実際に3メートルのテープを黒板に掲示して量感をつかめる工夫がされました。
また、数の大きさを比べる際には、数直線をヒントとして提示するなど、子どもたちの思考を促す手立ても準備されていました。
粘り強く考える5年生の子どもたちの様子が大変印象的でした。
今回の研究授業をもとに、放課後には教員同士で研究協議会を行いました。
子どもたちの思考を支えるための「視覚化」の成果を確認するとともに、今後更に授業づくりで大切にしたいことなどについて協議を行いました。
今後も、子どもたちが「なるほど!」「わかった!」「できた!」と実感できる授業を目指し、全職員で授業改善に努めてまいります。
10/6【5年生】ミシンに挑戦中です
5年生の家庭科では、いよいよミシンを使った実習が始まっています
今日は布に書かれた線に沿って、まっすぐ縫う練習に挑戦しました
今回は、心強い地域の応援団として「南阿蘇ぬいぬいクラブ」から4名の皆様がボランティアとして学習支援に来てくださいました!
お忙しい中子どもたちのために時間を作っていただきありがとうございます
授業では、ミシンの基本となる「縫い始め」や「縫い終わり」の丁寧な処理、角を上手に曲がる「方向の変え方」、 shadow 「返し縫い」のやり方などを一人一人練習しました
ボランティアの皆様は、戸惑う子どもたちの手元をじっくりと見守り、一人一人に寄り添って本当に丁寧に優しくご指導くださいました
ミシンの横で「そうそう、上手!」「ゆっくりで大丈夫だよ」と温かく声をかけていただいたおかげで、子どもたちも次第にコツを掴んでいきました
地域の皆様の温かいサポートのおかげで、どの子も一歩ずつ確実に技能を身につけることができています
学習が進むと、いよいよミシンを使った「エプロン」の作品製作が始まります。 今回学んだ大切な基本をしっかり活かして、お気に入りの素敵なエプロンを完成させてほしいと思います
10/6 不審者対応避難訓練を行いました
本日、業間の時間(休み時間)を利用して、不審者対応避難訓練を実施しました。
今回は、「体育館駐車場に不審者が現れた」という想定で行いました。
不審者を発見した職員の合図を発端に、教職員はすぐに「さすまた」などを持って現場へ駆けつけ、児童から遠ざけるための初期対応にあたりました。
同時に、校内には緊急放送が流れ、各教室では校舎内の施錠とカーテンの閉鎖を行い、児童の安全を確保しました。
その後、教職員による各クラスの安否確認と本部への報告まで、一連の流れを迅速に確認しました。
訓練後の振り返りでは、安全担当の先生から大切な心構えについてお話がありました。
「休み時間は、近くに先生がいない場合も想定されます。『現場から離れ、命を守ること』を最優先に、自分で考えて動くことが大切です」というお話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
学校では、今後もさまざまな場面を想定した訓練を重ね、児童の安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ご家庭でも、ぜひこの機会に防犯や安全な行動について話し合ってみてください。
9/29 地区別交流会に参加しました
地区別交流会に、本校の、たんぽぽ、りんどう、こすもす学級の子どもたちが参加しました
交流会に向けては、各学校でみんなが楽しめるゲームや遊びを準備して臨みました。
本校からは、ストラックアウトと魚釣りの遊びを準備しました。当日、他の学校の友だちにルール等の説明ができるように事前に実際にやってみるなどして活動の確認を行っていました。
そのため、当日は準備から説明、片付けまでみんなで協力してしっかり動く様子が見られました
開会式でのルールの説明もはっきりと分かりやすく発表しました
それぞれの遊びでは、やり方を他校のお友だちに教えたり、道具をやさしく手渡したりする様子が見られました
片付けもみんなで協力してテキパキと動いていました
閉会式などの進行もがんばりました
学年も学校も違う友だちとグループになって活動しましたが、すぐに仲良くなり、高学年は低学年にやさしく声をかけたり、みんなでハイタッチをして喜び合ったりと、みんなが楽しめるよう一人一人が意識をして交流会に参加している様子に大変感心しました
お弁当タイム
やりきった達成感で、お弁当も更においしく感じたことでしょう
おうちの方には、朝早くから準備いただきありがとうございました
今日がんばった成果を明日からの学校生活でも生かして、更に成長してほしいと思います
南西小の子どもたちの頑張りが光った地区別交流会でした!
9/25【1・6年生】~1年生を笑顔に~わくわくフェスティバル
3時間目、6年生が企画・運営した「わくわくフェスティバル」が開催されました。1年生ともっと仲良くなるために、学級会で話し合い1年生が安心して楽しめるための活動を準備してきました。
当日は、1年生と6年生が2人1組のペアをつくり、いよいよスタート!
お兄さん、お姉さんの優しい声かけに、笑顔いっぱい思い切り活動を楽しむ1年生の姿が見られました
競技のなかでも大盛り上がりだったのが「風船バレー」です。「お互いの名前を呼び合ってパスを回そう!」という6年生の発案で、特別なルールが作られました。
体育館のあちこちでお互いの名前を呼びながらパスを回すことで、次第に仲も深まったようです。
ほかにも、頭をひねる「なぞなぞ」や、「借り物競走」など、どの場にもペアで笑顔を合わせる温かい光景が広がっていました。
1年生からは、「優しくしてくれて楽しかった!」という声が聞かれ、大満足の1日となったようです。
1年生の手を優しく引く6年生の姿には、最高学年としての頼もしさと優しさが溢れていました。
今回のフェスティバルを通して、学年を超えた絆がさらに深まったことを嬉しく思います。企画から運営までやり遂げた6年生のみなさん、素敵な時間をありがとう!
9/18【6年生】「学校の宝物」を未来につなぐ
6年生は総合的な学習の時間に、「学校の宝物」をテーマとして学習を進めています。現在、子どもたちが取り上げているのは、平成25年度卒業生が卒業制作として設置した学校の木製看板です。
この看板は、本校が平成24年に開校してから2年目の卒業生によって制作されたもので、長年にわたり学校を訪れる方々を迎える案内看板として親しまれてきました。
しかし、設置から時が経ち、木材の腐食や色あせが進んでいるため、安全面や視認性の面で課題が見られるようになっています。
そこで6年生は、「この看板にはどのような思いが込められているのだろう」「これから先も学校の宝物としてどのように受け継いでいけばよいのだろう」という問いをもち、学習を進めています。
今回の学習では、看板制作当時の担任の先生と、平成25年度卒業生3名をゲストティーチャーとしてお招きしました。
担任の先生からは、3つの学校が統合して本校が開校した当時の様子や開校式の思い出、開校間もない頃の学校生活の様子、そして卒業制作として看板づくりに取り組んだ様子などについてお話いただきました。
子どもたちにとって(おそらく先生にとっても)初めて知ることばかりで、スライドの写真に映し出される当時の様子を見ながらとても興味深そうに聞き入る姿が見られました。
お話しの最後には、「卒業生の思いを大切につないでくれてありがとう」という温かいメッセージもいただき、子どもたちは先輩方の思いが込められた看板の価値を改めて感じることができました。
3名の卒業生の皆さんには、子どもたちからのたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。「看板を立てたときにはどんな思いがありましたか」「この看板をこれからどうしていきたいと思いますか」といった看板に関する質問だけでなく、「3校が統合して、どうやって他の学校の人たちと仲良くなったのですか」「小学校時代の一番の思い出は何ですか」など、当時の学校生活についての質問も次々に出されました。
6年生は先輩方の生の声に真剣に耳を傾けながらメモを取り、学校の歴史や伝統、そして人と人とのつながりについて理解を深めていました。
今回の学習を通して、子どもたちは看板そのものだけでなく、その背景にある先輩たちの願いや学校への愛情に触れることができました。これからの学習では、この学校の宝物をどのように守り、未来へ受け継いでいくことができるのかを考え、自分たちなりの提案をまとめていく予定です。
お忙しい中、貴重なお話を聞かせてくださったゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、本校の歴史と伝統に学ぶ大変貴重な機会となりました。この出会いを大切に、学校の宝物をどう未来につなぐのかじっくり考え、その思いを形にしていきたいと思います。
9/18【5年生】稲の観察に行きました!
6月に自分たちで田植えをした田んぼへ稲の観察に出かけました。
田んぼに着くと、子どもたちは大きく育った稲を見て、「こんなに伸びてる!」「実が付いている!」と驚いた様子。田植えの頃は小さな苗だった稲が、夏の間にぐんぐん成長し、稲穂をつけている様子を興味深く観察していました。
水の管理や草取りなど、稲作には毎日の地道な作業が欠かせません。こうした経験は、子どもたちが勤労の尊さや食を支える人々の思いを学ぶ貴重な機会となります。しかし、毎日の管理を子どもたち自身で行うことは現実的には難しい状況です。
そのような中、地域の皆様が子どもたちに代わって大切に田んぼの世話を続けてくださっています。地域の皆様の温かいご支援に、心から感謝いたします。
10月下旬には収穫を予定しており、これまで大切に育ててきたお米を自分たちの手で刈り取る体験を行う予定です。収穫までの稲の変化にも目を向けつつ、米づくりに携わっていただいている地域の方々への感謝の気持ちを持って学びをさらに深めていきたいと思います。
9/17【1年生】鍵盤ハーモニカの学習をがんばっています!
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの学習に取り組んでいます。
子供たちは、先生の話をよく聞きながら、正しい姿勢や指の使い方、息の入れ方を確かめ、一音一音ていねいに演奏しています。
少しずつ指づかいに慣れ、曲に合わせて演奏できるようになってきました。
授業では、音を合わせて演奏する楽しさを感じながら、意欲的に学習に取り組んでいます
9/17 笑顔いっぱい!縦割り班活動
17日(木)、異学年の児童が交流を深める「縦割り班活動」を行いました。毎回、6年生が中心となって班ごとの遊びを考え、みんなで楽しい時間を過ごしました。
縦割り班活動には、異なる学年の友達と関わることで思いやりの心や協力する力を育むよさがあります。また、6年生にとっては、全体をまとめたり下級生を気遣ったりする経験を通して、最高学年としての責任感やリーダーシップを高める貴重な機会となっています。
これからも縦割り班活動を通して、児童一人一人が互いを認め合い、支え合う温かな学校づくりを進めていきます。
9/16【3年生】水源めぐりで見つけた!南阿蘇の水のひみつ!
3年生は総合的な学習の時間では、南阿蘇村の自然、水、農業、人々の暮らしなどを取り上げ、ふるさと阿蘇の自然環境と地域の農業・くらしのつながりについて学ぶ学活動を行っています。
今回の校外学習では、南阿蘇村を代表する「湧沢津水源」と「白川水源」を訪れました。ゲストティーチャーの阿蘇ジオパークガイド協会の方にもお越しいただき、豊かな自然の様子を観察しました。
子どもたちは、水がどこから湧き出しているのか、水源の周りはどのような環境になっているのかなど、たくさんの疑問をもちながら見学をしていました。
また、それぞれの水源から絶えず湧き出る水の量や水温の違いを知り、水の透明度に驚く子どもたちの姿が見られました。
水を大切に守るために地域の方々が環境保全に取り組んでいることについても学ぶことができました。
学校に戻ってからは、見学して分かったことや気付いたことをみんなで出し合い、「南阿蘇の水のひみつ」についてまとめる活動を行いました。
今回の校外学習を通して、子どもたちは南阿蘇村の豊かな自然や地域の宝である水の価値について理解を深めることができました。
NEW
⇓今月の献立表はこちら
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当