学校生活

学校生活の様子

10/7【5年生】3÷5は5分の3?0.6?

2時間目に5年生の算数科で研究授業を行いました。

今回のテーマは「分数を小数で表すこと」です。
「3メートルのテープを5等分した1つ分の長さ」を式に表すと「3÷5」になります。
子どもたちは、これまでに「3÷5=3/5になること、そして「3÷5=0.6」になることを学んでいます。
本時は、「3/5と0.6は、表している数量の大きさが同じだと言えるのか?」という、一歩踏み込んだ内容でした。
授業では、子どもたちが感覚的に理解できるよう、実際に3メートルのテープを黒板に掲示して量感をつかめる工夫がされました。

また、数の大きさを比べる際には、数直線をヒントとして提示するなど、子どもたちの思考を促す手立ても準備されていました。

粘り強く考える5年生の子どもたちの様子が大変印象的でした。


今回の研究授業をもとに、放課後には教員同士で研究協議会を行いました。
子どもたちの思考を支えるための「視覚化」の成果を確認するとともに、今後更に授業づくりで大切にしたいことなどについて協議を行いました。

今後も、子どもたちが「なるほど!」「わかった!」「できた!」と実感できる授業を目指し、全職員で授業改善に努めてまいります。

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