今日の文政小

今日の文政小

全校集会

心のきずなを深める月間グループ

本日全校集会がありました。6月は心のきずなを深める月間です。生徒指導担当の先生から「言葉づかい 笑顔 美しい心」について全校児童へ話がありました。「言葉が変われば、世界が変わる」と言われます。使う言葉を変えるだけで、自分の意識、人間関係、社会や未来までもが大きく変化します。何気なく使っている言葉は、そのまま自分の心を映し出す鏡であること感じました。来週から教育相談が始まります。悩みや相談をしっかり話してほしいと思います。

集会終了後6年生が進んで片付けをする姿に、「美しい心」をみせてもらいました。

みつけた みつけた

2年生の学習晴れにっこり

先日2年生が学習で虫探しをしていました。カマキリやダンゴムシ等を見つけて大喜びでした。「チョウはとったらダメなんだよ」と教えてくれました。先生の話をしっかり聞いて活動できていました。

ていねいな字で

国語の学習を生かして本鉛筆

4年生は国語の学習で手紙の書き方を学びました。校長室にも5名の子たちが手紙を持参してくれました。伝えたい思いを丁寧な字で書いてあり感動しました。先生方の指導を素直に聞き、学習に取り組んでいる子供たちの姿が目に浮かびました。

3年生 理科「こん虫の育ち方」

3年生の教室では、理科「こん虫の育ち方」の学習が行われていました。

この日は、チョウの体のつくりについて学習しました。チョウの体は「頭・むね・はら」の3つの部分に分かれており、はねやあしは「むね」についていることを確認した後、粘土を使って実際にチョウを作りました。

しかし、学習した内容を理解していても、実際に正しい体のつくりを表現するのはなかなか難しいものです。はじめは体の部分の分け方に迷う姿も見られましたが、友達同士で作品を見せ合ったり、「ここが頭かな」「はねはむねについているよね」などと対話したりする中で考えを深めていきました。

そして、互いに学び合いながら、チョウの体を「頭・むね・はら」の3つに正しく分けて表現することができました。

 

今回の学習では、自分一人で考えるだけでなく、友達と対話することで新たな気付きが生まれ、理解がより確かなものになっていく様子が見られました。子供たちは、対話を通して学びを深めることのよさを実感しながら、楽しく学習に取り組んでいました。

今年度初めてのクラブ活動

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今年度初めてのクラブ活動がありました。

クラブ活動には、大きく2つの目的があります。

自治的な活動であること
楽しいクラブ活動にするためには、自分たちで考え、自分たちで実行していくことが大切です。一人一人が主体的に活動しながら、よりよいクラブづくりを目指してほしいと思います。

他学年・同学年との交流の場であること
クラブ活動は、普段あまり関わる機会のない友達と交流できる貴重な機会です。せっかくの交流の場ですので、積極的に自分から声をかけたり、一緒に活動したりしながら、関わりを広げてほしいと思います。

各クラブの様子を紹介します。

屋内スポーツクラブ

ドッジボールを行いました。下学年にボールを譲る上学年の姿が見られ、とても微笑ましかったです。思いやりの気持ちが感じられる素敵な場面でした。

卓球クラブ

まずはネットの張り方を確認し、その後はミニゲームを楽しみました。笑顔いっぱいで活動する子供たちの姿が印象的でした。

室内ゲームクラブ

今年度の目標について話し合った後、トランプを使って交流を深めていました。学年を越えて楽しく活動する様子が見られました。

読書クラブ

第1回目から落ち着いた雰囲気の中で読書に取り組んでいました。本の世界に集中する姿がとても素敵でした。

百人一首クラブ

普段なかなか触れる機会の少ない百人一首に親しんでいました。札を探しながら、百人一首の奥深さや楽しさを感じているようでした。

イラストクラブ

タブレットや本を参考にしながら、思い思いの絵を描いていました。今年はどんな作品が廊下を彩るのか、今から楽しみです。

 

これから1年間の活動を通して、子供たちが主体的に活動し、多くの友達と交流しながら、楽しく充実した時間を過ごしてくれることを期待しています。