令和7年度新着情報
1/23 2・3年 紙版画作り
2・3年生は、図工の時間に紙版画づくりに取り組んでいます。
最初に、顔や胴体、手足などを、紙を手でちぎりながらパーツごとに作りました。
ちぎった紙の形や質感を生かしながら、「こんな顔にしたいな」「動きのある体にしよう」と考える姿が見られました。
これから、パーツを組み合わせて、自分だけの版を完成させていきます。
1/22 火災避難訓練
火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練後には、消防署の方から火災時の行動や命を守るために大切なことについてお話をしていただきました。
また、実際に消火器を使った体験や、煙が充満した状況を想定した煙体験も行いました。 児童は姿勢を低くして行動することや、落ち着いて避難することの大切さを、体験を通して学ぶことができました。
今回の訓練を生かし、いざという時に自分の命を守る行動がとれるようにしてほしいですね。
1/21 なのはな学級研究授業
なのはな学級で研究授業を行いました。
なのはな学級では、子どもたちが自分で学習内容を決めて活動しています。
今回は、始めにトレーニングを行いました。目を細かく動かしたり、バランスボールに乗ってさまざまな動きをしたりしながら、体をほぐしました。
その後、「こんなときどうする」をテーマに、「気持ちが落ち着かない時」や「問題が分からない時」の解決方法を考えました。「水を飲む」「先生に話す」など、一人一人が自分に合った方法を見つけていました。
最後に、本の読み聞かせをタブレットで撮影しました。登場人物になりきって台詞を言う子どもたちの姿がとても印象的でした。
1/21 3年理科「じしゃくのふしぎ」
3年生は理科で磁石の学習をしています。
この日は、磁石に引きつけられるものは何かを調べる実験を行いました。スチール缶やアルミ缶、わりばし、コップなどに磁石を近づけ、一つ一つ確かめていました。
実験の結果、鉄でできているものは磁石に引きつけられることが分かりました。
また、「電気を通すものとは違うんだな」と気付きの声を上げる児童もいました。
1/20 5年性教育「命の誕生」
熊本県看護協会より助産師の先生に来ていただき、「生命誕生」についてお話をしていただきました。出産のときのお母さんの気持ちや様子を聞いたり、赤ちゃんの人形を実際に抱いてみたりする体験を通して、命の尊さについて学びました。
また、妊婦さんと同じ重さのベルトを着ける体験では、「重たい」「足先が見えないから不安」「下にある物を取るのが大変」などの声が聞かれ、妊婦さんの大変さを実感していました。
1/15 全国ラジオ体操コンクール表彰式
かんぽ生命主催の「全国ラジオ体操コンクール」に応募したところ、本校は2年連続で「敢闘賞」に選ばれました。
表彰にあたっては、かんぽ生命熊本支部の方が阿村小学校まで来校され、表彰式を行っていただきました。
当日は、「ラジオ体操が始まった理由」や「全国で受賞することは大変貴重であり、素晴らしい取組です」といったお話をしていただきました。
今回の受賞を励みに、これからも全校児童でラジオ体操に継続して取り組んでいきたいと思います。
1/8 3学期スタート
3学期の始業式を行いました。
校長先生からは「めあてを立てて生活すること」や、「一人あたり118冊という読書冊数はすばらしいことです」といったお話がありました。
また、生徒指導・保健からも、3学期に向けて大切にしてほしいことについて話がありました。
休み明けでしたが、どの児童も真剣に話を聞く姿が見られました。
12/24 終業式・大掃除
2学期の終業式は、インフルエンザ拡大防止のため、オンラインで実施しました。
児童発表では、持久走大会で頑張ったことや、冬休みに挑戦したいことなどを、一人一人が堂々と発表していました。
また、校長先生からは、2学期を振り返り、子どもたちが頑張ったことや成長した姿についてのお話がありました。冬休みの生活や健康面についての話もあり、子どもたちは画面越しでも真剣な表情で聞いていました。
終業式後には大掃除を行いました。教室や廊下、特別教室など、日頃使用している場所を、感謝の気持ちを込めて丁寧に掃除する姿が見られました。
学校がきれいになり、気持ちよく冬休みを迎えることができそうです。
12/24 阿村小クリスマスゲーム大会
外国語専科の先生とALTの先生が、クリスマスゲーム大会を開いてくださいました。
コミュニティルームには、サンタやツリーなどの飾り付けがされており、入った瞬間から幸せな気持ちになる空間が広がっていました。
射的やストラックアウト、魚釣りなどのゲームもクリスマスバージョンに工夫されており、どの子どもも笑顔で楽しそうに参加していました。
12/18 4年松岡真珠さん見学
4年生が、総合的な学習の時間の一環として、松岡真珠さんを見学しました。
見学では、真珠ができるまでの工程や、アコヤガイの育て方について、実物を見ながら分かりやすく説明していただきました。
子どもたちは、貝の中から真珠が取り出される様子に驚いたり、職人さんの丁寧な作業に感心したりしながら、熱心に話を聞いていました。
また、真珠の養殖には長い時間と多くの手間がかかっていることを知り、自然や地域の産業の大切さについて考えるよい機会となりました。