令和8年度新着情報
2/13 4年生 渚亭見学
4年生が、校区にある観光ホテル「渚亭」へ見学に行きました。いつも外から見ている建物の中に入り、テラスや露天風呂など、館内の様子を見学させていただきました。
また、ホテルの方々からは、仕事内容やおもてなしの工夫について丁寧に説明していただき、子どもたちのたくさんの質問にも一つ一つ答えていただきました。教室では味わうことのできない、貴重な学習の機会となりました。
渚亭の皆様、ご協力いただきありがとうございました。今回学んだことは、「阿村小フェスティバル」で発表する予定です。
2/13 5年生 エプロン作りに挑戦
5年生は家庭科の学習で、ミシンを使ったエプロン作りに取り組んでいます。今回は、地域ボランティアの方にご協力いただき、製作を進めました。
糸の通し方や縫い始め・縫い終わりの仕方など、ミシンの使い方を一つ一つ丁寧に教えていただきました。子どもたちは、アドバイスを受けながら慎重に布を送り、まっすぐ縫えるよう集中して取り組んでいました。
初めは緊張していた様子もありましたが、次第に慣れ、自分の力で縫い進める姿も見られるようになりました。地域の皆様に支えていただきながら、ものづくりの楽しさや達成感を味わっています。
ご協力いただいていた地域ボランティアの方々に、心より感謝申し上げます。
2/12 全校なわとび大会
全校児童でなわとび大会を行いました。
前半は個人種目。一人3種目にエントリーし、1分間で何回跳べるかにチャレンジしました。これまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
後半は長縄による八の字跳びです。学級ごとに3分間で何回跳べるかを競い合いました。 さらに最後は、縦割り班でのチャレンジも行いました。「いいよ!」「上手!」「やったー、跳べた!」と、互いに声をかけ合いながら協力する姿がとても印象的でした。
友達を応援し合い、楽しそうに跳ぶ子どもたちの姿に、会場は温かい雰囲気に包まれました。
2/10 3年生クラブ見学
来年度からクラブ活動が始まる3年生が、クラブ見学を行いました。4~6年生が活動している様子を見て回り、それぞれのクラブの内容や楽しさを知ることができました。
スポーツクラブでは、元気いっぱいに体を動かす姿に目を輝かせ、科学実験クラブやアートクラブでは、作品づくりや工夫された活動に興味津々の様子でした。上級生がやさしく説明してくれたり、実際に体験させてもらったりしたことで、クラブ活動への期待もさらに高まったようです。
「どのクラブに入ろうかな」と、来年度を楽しみにする3年生の姿がとても印象的でした。
2/6 くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰 入賞
本校の子どもたちが主体となって取り組んだ「ビーチクリーン作戦」が、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」において入賞しました。
この活動は、身近な海を守りたいという子どもたちの思いから始まり、海岸に落ちているごみを一つ一つ拾い集めながら、環境を守る大切さや地域の一員としての役割について考える機会となりました。
今回の入賞は、子どもたちの継続的な取組や、環境への意識の高まりが評価されたものです。今後も本校では、地域や自然を大切にする心を育む活動を大切にしていきます。
2/3 全校児童 節分の豆まきをしました
節分に合わせて、豆まきを行いました。今回は、教師が鬼役となり、子どもたちは玉入れの玉を豆に見立てて、元気いっぱいに投げました。中には、鬼の迫力に驚き、思わず教室へ逃げてしまう子どももいました。
「おこりんぼう鬼」「わすれんぼう鬼」など、自分の心の中にいる鬼を思い浮かべながら、「鬼は外!」のかけ声とともに、一生懸命退治する姿が見られました。
2/2 4・6年彫刻刀を使った版画制作
4年生と6年生は、図工の時間に彫刻刀を使った版画制作に取り組みました。
下絵をもとに、線の太さや彫り方を工夫しながら、一人一人が集中して制作を進めていました。彫刻刀の扱い方や安全に気を付ける点を確認し、慎重に作業する姿が見られました。
1/30 4年ものの温まり方
水を入れた容器を下から温め、色の変化を手がかりに水の動きを観察しました。
実験を通して、温められた水が上へ移動し、周りの水と入れ替わりながら全体が温まっていく様子に、子どもたちは驚いた様子でした。
「下から上に動いている」「ぐるぐる回っているみたい」など、気付いたことを進んで発表し、水は対流によって温まることを理解することができました。
1/30 1年たけあげ
自分たちで絵を描いたたこを持って、運動場に出ると、風の様子を感じながら元気いっぱいに走りました。
「たこがあがった!」「もっと高くあげたい!」と、子どもたちは大喜び。風にのって空高く舞い上がるたこを見て、歓声があがっていました。
冬の自然に親しみながら、友だちと楽しい時間を過ごすことができました。
1/28 なわとび大会に向けて
なわび大会に向けて、縦割り班ごとに8の字跳びの練習を行いました。
高学年の児童が低学年に声をかけながら、跳ぶタイミングや並び方を優しく教える姿が見られました。はじめはうまく入れなかった児童も、回数を重ねるうちにリズムよく跳べるようになり、班ごとに記録が伸びていきました。
「がんばれ」「今だよ」といった応援の声が自然と広がり、学年を超えて協力する姿が印象的な練習となりました。本当に阿村の子どもは優しいです!
1/28 たんぽぽ学級 研究授業の様子
たんぽぽ学級で研究授業を行いました。今回の授業では、「お金の計算」をテーマに、買い物の疑似体験を通して学習しました。
子どもたちは「お客さん」と「レジ打ちの人」に分かれ、商品を選び、お金を渡したり、おつりを受け取ったりしながら、実際の買い物の流れを体験しました。
「いくらになりますか」「おつりはいくらですか」とやり取りをしながら、楽しそうに計算に取り組む姿が見られました。
実生活に近い活動を通して、お金の使い方や計算の仕方を、意欲的に学ぶことができた授業となりました。この次は、実際にお店に行き買い物をする予定です。
1/26 5・6年 潟切り練習
本日から「阿村潟切り保存会」の皆様に来校していただき、本格的な練習が始まりました。切り手や台場、笛や囃子などのパートに分かれ、それぞれの役割ごとにコツを教えていただきました。
手首の動かし方や囃子のタイミングなど、細かな点まで丁寧にご指導いただき、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。
今後も保存会の皆様にご協力をいただきながら、初めての発表となる「生涯学習発表会」に向けて、練習に励んでいきます。
1/26 6年 金融教室
6年生を対象に、ゆうちょ銀行の方を講師としてお招きし、金融教室を行いました。
教室では、お金の役割や使い方、貯金の大切さなどについて、身近な例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、「お金は大切に使いたい」「将来のために計画的に考えたい」など、真剣な表情で話を聞き、学びを深めることができました。
1/23 1年 跳び箱・長縄運動
1年生は、体育の授業で長縄の八の字跳びに挑戦しています。入り方や跳び方はさまざまですが、全員で回数の目標に向かって練習を頑張っています。
また、跳び箱運動では、ジャンプボードを両足で踏み切ることを意識し、タイミングとリズムを大切にしながら、楽しそうに取り組んでいました。
1/23 2・3年 紙版画作り
2・3年生は、図工の時間に紙版画づくりに取り組んでいます。
最初に、顔や胴体、手足などを、紙を手でちぎりながらパーツごとに作りました。
ちぎった紙の形や質感を生かしながら、「こんな顔にしたいな」「動きのある体にしよう」と考える姿が見られました。
これから、パーツを組み合わせて、自分だけの版を完成させていきます。
1/22 火災避難訓練
火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練後には、消防署の方から火災時の行動や命を守るために大切なことについてお話をしていただきました。
また、実際に消火器を使った体験や、煙が充満した状況を想定した煙体験も行いました。 児童は姿勢を低くして行動することや、落ち着いて避難することの大切さを、体験を通して学ぶことができました。
今回の訓練を生かし、いざという時に自分の命を守る行動がとれるようにしてほしいですね。
1/21 なのはな学級研究授業
なのはな学級で研究授業を行いました。
なのはな学級では、子どもたちが自分で学習内容を決めて活動しています。
今回は、始めにトレーニングを行いました。目を細かく動かしたり、バランスボールに乗ってさまざまな動きをしたりしながら、体をほぐしました。
その後、「こんなときどうする」をテーマに、「気持ちが落ち着かない時」や「問題が分からない時」の解決方法を考えました。「水を飲む」「先生に話す」など、一人一人が自分に合った方法を見つけていました。
最後に、本の読み聞かせをタブレットで撮影しました。登場人物になりきって台詞を言う子どもたちの姿がとても印象的でした。
1/21 3年理科「じしゃくのふしぎ」
3年生は理科で磁石の学習をしています。
この日は、磁石に引きつけられるものは何かを調べる実験を行いました。スチール缶やアルミ缶、わりばし、コップなどに磁石を近づけ、一つ一つ確かめていました。
実験の結果、鉄でできているものは磁石に引きつけられることが分かりました。
また、「電気を通すものとは違うんだな」と気付きの声を上げる児童もいました。
1/20 5年性教育「命の誕生」
熊本県看護協会より助産師の先生に来ていただき、「生命誕生」についてお話をしていただきました。出産のときのお母さんの気持ちや様子を聞いたり、赤ちゃんの人形を実際に抱いてみたりする体験を通して、命の尊さについて学びました。
また、妊婦さんと同じ重さのベルトを着ける体験では、「重たい」「足先が見えないから不安」「下にある物を取るのが大変」などの声が聞かれ、妊婦さんの大変さを実感していました。
1/15 全国ラジオ体操コンクール表彰式
かんぽ生命主催の「全国ラジオ体操コンクール」に応募したところ、本校は2年連続で「敢闘賞」に選ばれました。
表彰にあたっては、かんぽ生命熊本支部の方が阿村小学校まで来校され、表彰式を行っていただきました。
当日は、「ラジオ体操が始まった理由」や「全国で受賞することは大変貴重であり、素晴らしい取組です」といったお話をしていただきました。
今回の受賞を励みに、これからも全校児童でラジオ体操に継続して取り組んでいきたいと思います。