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令和8年度新着情報

12/5 ウェルビーイングな未来へ「人権学習」

    本校の重点努力事項には「自他を大切にする児童の育成のための多様性を認め合う教育の充実」があります。
 今回の授業参観は、「自他を大切にする子どもの育成」を目指して、全学級で人権学習を行いました。
 各学年の発達段階に応じた教材を活用し、「あらゆる差別をなくすために自分たちにできることは何か」「みんなで力を合わせればどのような取組ができるのか」について、子どもたちは真剣に考えていました。
 授業では、友達の気持ちを想像したり、自分の行動を振り返ったりしながら、どの学級でも活発な意見交換が行われました。「相手の立場に立って考えることの大切さ」「気づいたことを伝える勇気」など、子どもたち一人ひとりが自分の言葉で意見を述べる姿が印象的でした。

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12/4 4年生 校章デザインのヒアリングを行いました

 今津小・教良木小・阿村小の3校の4年生が集まり、崇城大学デザイン科の学生の皆さんと一緒に、新しい学校の校章デザインに向けたヒアリングを行いました。
 はじめに、市役所の方から「なぜ4年生に考えてもらうのか」「統合後の最上級生として、新しい学校を引っ張っていってほしい」という思いをお話しいただき、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。
 その後、各グループに分かれて、「好きなこと」「今、興味があること」「みんなの学校はどんなところか」「学校のよいところは何か」などについて、大学生に自分たちの言葉で伝えていました。中には、「阿村小はイノシシがよく出ます」と地域ならではのエピソードを話す子もいました。
 4年生の思いや学校の魅力が、どのように校章デザインに生かされるのか、完成がとても楽しみです。

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12/4 1年 食育の授業を行いました 

 給食の先生による「元気な体をつくるためには」というテーマの授業がありました。
 授業では、黄・赤・緑の食べ物が体にどのような働きをするのか、そして毎日食べている給食にはどんな栄養が含まれているのかについて、分かりやすく教えていただきました。 子どもたちは身近な食べ物を思い浮かべながら、食事と健康の関わりについて関心をもって学んでいました。

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12/4 オンラインで表彰式

 文化展(描画・書写)と夏休みの作品の表彰式を、Google Meet を活用して実施しました。体育館に全校児童が集まることなく、各教室からオンラインで参加する形で行い、子どもたちは画面越しに表彰の様子を見守りました。
 代表児童が校長先生から賞状を受け取る姿が映し出されると、教室には温かい拍手が広がり、オンラインでありながら学校全体で喜びを共有することができました。自分の作品や活動が認められる経験は、子どもたちにとって大きな励みとなったようです。

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12/3 150周年記念ムービー撮影に向けて校歌練習を行いました

   来週予定している「150周年記念ムービー」の音取りに向けて、全校で校歌の練習を行いました。音楽主任の先生の指導のもと、歌声の出し方や、歌詞の言葉をしっかりイメージして歌うことを意識しながら練習に取り組みました。
 体育館には、子どもたちの元気で伸びやかな歌声が響き渡り、回を重ねるごとに声がそろっていく様子が感じられました。特に、音楽会出場経験のある4・5年生が下級生をリードするように歌う姿が印象的で、全体の雰囲気も引き締まっていました。
 来週の本番がますます楽しみです。

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12/3 熊本県学力・学習状況調査

   3~6年生を対象に「熊本県学力・学習状況調査」を実施しました。国語・算数の基礎的な学力の定着状況を確認するとともに、学習や生活の様子についてのアンケートにも取り組みました。
 子どもたちは、時間いっぱいまで集中して問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。問題を丁寧に読み、粘り強く考える姿から、日頃の学習への積み重ねが感じられました。
 今回の結果は、今後の授業改善や個々の学習支援に生かしていきます。これからも「分かる・できる」が増えるよう、学校全体で取り組んでいきます。

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11/27 持久走大会

 さわやかな青空のもと、今年も持久走大会を実施しました。
 低・中・高学年ごとにスタートし、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しながら、最後まで力いっぱい走り抜きました。
 沿道では、保護者や地域の皆様から温かい声援をいただき、子どもたちの大きな励みとなりました。走り終えた子どもたちの表情には、達成感と充実感があふれていました。
 今回の大会を通して、目標に向かって努力することや、あきらめずに挑戦することの大切さを改めて実感できたようです。今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

 

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11/26 6年薬物乱用防止教室

 学校薬剤師の方を講師にお招きし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
授業では、薬を水・お茶・炭酸飲料に溶かす実験を行いました。炭酸飲料では泡を出しながらあっという間に溶け、お茶に鉄分を含む薬を溶かすと、鉄分とお茶の成分が反応して液体が真っ黒になる様子に、子どもたちは驚いていました。
 このほかにも、薬を正しく飲むことの大切さや、違法ドラッグなどにしっかり「ノー」と言える気持ちをもつことについて学びました。
 今回学んだことを今後の生活にしっかり生かしてほしいと思います。

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11/25 4年認知症サポーター講習会

 社会福祉協議会の方を講師にお招きし、4年生が「認知症サポーター講習会」を受けました。
 講習では、「阿村地区では3人に1人が高齢者であること」や、「認知症の主な症状」、「どのような声かけがよいのか」などを、分かりやすく丁寧に教えていただきました。
 特に「どんな声をかけるとよいか」を考える場面では、子どもたちがグループで熱心に話し合う姿が見られました。 
 今回の学習を経て、子どもたちは全員「認知症サポーター」に認定されました。学んだことを、これから地域や家庭で生かしてくれることと思います。

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11/21 研究授業、1年国語「たぬき糸車」

 今年度の校内研修テーマは「主体的・対話的に学び合い、自分の考えを表現できる児童の育成」です。このテーマをもとに、これまで各学年で研究授業に取り組んできました。
 その最後を締めくくる研究授業を、1年生が行いました。国語「たぬきの糸車」の学習では、子どもたちから出た「なぜ、たぬきはまねをしたのだろうか」という問いを中心に、たぬきの気持ちや行動について考えました。物語の様子を動作化したり、友達と意見を伝え合ったりしながら、思考を深めていきました。
 どの子も笑顔で楽しそうに授業に取り組む姿がとても印象的でした。

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