児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
令和8年度 学校生活
干拓遺跡学習 ~6年生~
5月28日(木)
横島町は干拓によってできた町です。横島小学校の子ども達は、潟担い節やふるさとクラブの朗読劇などを通してそのことを知っています。6年生では総合的な学習の時間を活用して、さらに詳しく干拓の歴史について学んでいきます。今日はその第1回目でした。
横島町文化財保存顕彰会の方々にゲストティーチャーとして来校いただき、清正公から細川家、有吉家(細川家家老)そして、明治・大正・昭和と続いた干拓の歴史を進展図や航空写真を用いて説明していただきました。また、高潮による災害とその修復の歴史、現在の保存活動についてもお話しいただきました。
みんな熱心に話を聞いていました。明日は、現地学習の予定です。
潟担い節に込められた思い
5月26日(火)
今日は、3,4年生が運動会で披露した「潟担い節」について、もっと深く知ろうと保存会の方々にお越しいただきました。紙芝居や詳しい説明を聞き、自分たちの先祖が苦労して切り開いてくれたおかげで今のくらしがあるということを実感できる時間でした。
学びの森の環境整備
5月26日(火)
なにげなく学びの森に行ってみると、何やら聞き覚えのある声が聞こえてきました。横島町まちづくり委員会のお二人が学びの森の環境整備を楽しそうにされている声でした。
流れていった落ち葉が水路に流れ込まないように網をかけられていました。地域の方も学びの森を守ってくださっています。ありがとうございます。
学びの森 緑化推進及び循環水路修復事業完成式典
5月27日(水)
ローソンのレジの横に置いてある「緑の募金箱」をご覧になったことはありますでしょうか。今回の「学びの森」の整備工事は、その「緑の募金」から出資いただきました。今日は、工事が完了したことを記念して式典を開きました。
ローソンの方や熊本県緑化推進委員会の方、本校のPTA会長、横島町まちづくり委員会の方に同席いただき開催しました。児童代表が「勉強に遊びに活用していきます。ありがとうございました。」とお礼を伝えました。
学びの森で学習中
5月26日(火)
今日の3時間目に2年生が学びの森にやってきました。目的は、「たんぽぽさがし」。残念ながらたんぽぽは見つか
りませんでしたが、「学びの森に行けばあるかも。」と思ってくれたことがうれしいですね。