Welcome to 山西小学校
Welcome to 山西小学校
今年度最初の授業参観でした。どの教室でも、新しい学年、新しいクラスになって、意欲的に学ぼうとする姿が見られました。おうちの人を見つけてうれしそうにする顔や、背筋を伸ばして緊張する姿も見られました。
保護者の皆様には、お忙しい中、子どもたちのために授業参観、PTA総会、学級懇談会にご出席をいただきありがとうございました。今年度も、本校の教育活動およびPTA活動へのご協力よろしくお願いいたします。
今日は、みんな楽しみにしていた歓迎遠足。歩くにはちょうどいい涼しいお天気で、総合運動公園までの道のりも、仲良く楽しく歩いて行きました。
運動公園に着いたら、企画運営委員会から、運動公園の使い方などの注意点を聞きました。その後は、縦割り班ごとに遊んだり、1年生がお礼の歌「1年生になったら」を元気に歌ってくれたりしました。
学年をこえて交流したことで、どの学年にも知り合いができて、学校が楽しくなった子どもたちでした。
5月にある体力テストのために、どこの学年も、体育の時間にかけっこをしているようです。今日は、運動場で3年生がやっていました。「足慣らしに、スキップをするよ」と言われると、ニコニコ笑顔でスキップする子、1番になろうと歯を食いしばってやる子、それぞれでしたが、とても楽しそうでした。
1・2・3年生の交通安全教室が、t駐在所のおまわりさんや交通指導員の皆さんを講師に招き、2時間目にありました。
そのあと運動場に出ました。横断歩道を「右よし!左よし!右よし!」と大きな声で確認し、手をしっかりあげて渡る練習をしました。どの組もとても上手にできていました。
今日学んだ「命を守る約束」を忘れずに、これからも安全に過ごしましょう。
熊本地震から10年となりました。
豪再教室と地震を想定した避難訓練を行いました。1年生にとっては入学後初めての避難訓練でしたが、避難訓練緊急放送が流れると、慌てることなく机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとることができました。
みんな運動場まで落ち着いて移動しています。
そのあと体育館に移動し、発災当時、役場職員として対応された教育委員会の倉田さんによる講話を聴きました。
熊本地震の後、避難所になった小学校のことを話していただきました。村を元気にするために小学生が自主的に行った「避難所の玄関掃除」「避難所の方との交流」「うたで村を元気に」したお話でした
熊本地震から10年がたちますが、継続的に、いざという時の備えをしておくことの大切さを感じました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 山西小校長
運用担当者 山西小情報教育担当
「6月行事予定表」を連絡メールで保護者の皆さんに送付しています。ご活用ください。
「くまなびの日」の導入について
熊本県教育委員会では、子供と家族が一緒に休める環境整備を進めています。その取組の一つである「くまなびの日」は、「熊本」と「学び」を組み合わせた熊本県発の新しい学び方です。このたび西原村教育委員会においても「くまなびの日」を導入し、村内の小中学校で運用します。その概要や申請用紙等を以下に掲載しますので、ご活用ください。
※令和6年8月26日からの試行期間中の結果より、令和7年度から正式実施となります。
※正式実施となる令和7年4月までの期間は、引き続き試行期間として「くまなびの日」取得可能です。