今日の植柳小

植柳小ブログ

児童集会(情報委員会発表、5年生音読発表)

5月19日(火)の昼休み後、児童集会を行いました。

第一回目の発表は情報委員会でした。内容は、毎朝行っている「立腰」について、正しい立腰のやり方を発表しました。

立腰は、腰を立てて背筋をピンと伸ばし、静かに座る姿勢を保つことによって心を整え、落ち着いた学校生活を送るスタート地点に立つためのものです。

一分間という短い時間ですが、集中した時間にしてほしいと思います。

5年生の音読発表は、長文をしっかり覚えて発表できていました。

米作りの準備(種子消毒)

5月15日(金)に、地域で農家を営んでおられる塚田さんと、JAやつしろの職員をお招きして、「種子消毒」を行いました。

毎年5年生が、学校敷地内で田植えの体験を行っているもので、今回は種子を発芽させる前に、病気を防ぎ元気な芽を出すための大切な作業です。

子供たちはこれから、お米を食べるだけでなくいろいろな過程を経て食卓に運ばれるという「生産者の視点」を勉強します。消毒を終えると種まきとなります。

塚田さん、JAやつしろの方々これからご指導よろしくお願いいたします。

9年間の学びと育ちの環境を整える

5月13日(木)の午後から、第三中学校で「小中一貫・連携教育の三中校区合同研修会」が行われました。
 この研修会は、小中学校教職員の持つ専門性やきめ細かな指導など、互いのよさを生かした指導を通して、「9年間の学びと育ちの連続性」を図る事を目指して、教職員が連携し、中学校進学に対する不安の解消や進学への期待等につなげる取組です。
第一回目となる今回は、県の義務教育課から「読み解く力」のモデル事業の説明があり、その後、学力向上部会や生徒指導部会、心の教育部会など6つの部会に分かれて今年度の方向性を確認しました。

5月半ばになりました

5月も半ばになり、校庭の木々や草木の緑も、日に日に濃くなって、夏が近づいていることを感じています。

1年生も入学当初、不安を抱えて登校したことと思いますが、高学年の子どもたちが近くに寄り添ってくれたりと気遣っている姿をたくさん目にすることができました。

子どもたちが元気な笑顔で登校してくれていることが何よりです。

子供たちの安全を確保するために登下校を見守っていただきました皆様に心より感謝したいと思います。