今日の植柳小

植柳小ブログ

介助福祉体験(4年生)

介助福祉体験は、高齢者や障がい者の心身の状態を疑似体験し、生活支援を通じて介助の基本技術や「相手の気持ち」を学ぶ活動です。

3月5日(木)は、前回の5年生の車椅子体験に続いて、4年生が介護福祉体験を行いました。

4年生は、視覚障害者体験です。 アイマスクを装着し、白杖(はくじょう)を使っての移動、声掛けでの誘導法を学びました。

体験を終えた子供たちは、「される側」「する側」の両方を経験し、支援のあり方や安全な介助技術を学びました。また、 「動きたいのに動けない」という不安や不便さを実感し、適切な声掛けや配慮を学ぶことができました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

 

第3回学校運営協議会

3月3日(火)に第3回学校運営協議を開催し、一年間の学校運営の総括を行いました。

学校からは、子供たちの学習の成果を報告し、継続している課題についても委員の方々と共有しました。

委員の方々からは、「いずかし集会の子供たちの発表を見てとてもうれしかった」「あいさつが良くなり、かけた言葉に対しても返事や言葉が返ってくるようになった」など、子供たちの成長を喜ばれる声がたくさん聞こえてきました。

今年一年、教育活動の支援と、指導のサポートなど地域の皆様の温かい見守りのお陰で、大事なく過ごすことができました。地域コーディネーターも大変だったことと思います。今年度の反省点を生かし、改善を重ねながら学校運営を進めていきたいと思います。本当にありがとうございました。また次年度もよろしくお願いいたします。

そして、子供たちを毎朝明るく元気に送り出していただく保護者の皆様にも感謝でいっぱいです。

 

 

いずかし集会

 2月27日(金)に、保護者やお世話になっている地域の方々をお迎えして、いずかし集会<学習発表会>を行いました。この日はあいにくの雨でしたが、たくさんの方々が見に来られ、子供たちが一所懸命発表する姿を見守られました。

 

まずはオープニングの植柳太鼓クラブの演奏です。クラブ活動でご指導いただき、自信を持って堂々と力強く演奏していずかし集会のオープニングを飾ってくれました。

 

2年生の「みりょくがいっぱい!わたしたちの植柳」

まち探険で、町の施設を巡り、インタビューして学習したことを、劇で発表しました。各施設の役割と、働く方のやりがいなどしっかりまとめて発表しました。

1年生「1年1組せいちょうニュース」 一年間でできるようになったことを劇にして発表しました。算数の計算、なわとび、鍵盤ハーモニカ、遊びなどをステージで発表しました。

 3年生「ふるさと」 はじめに、植柳小の校歌について紹介し、栽柳園や植柳盆踊り、花棒踊りなど植柳校区の誇れる歴史と伝統について学び発表しました。

 

クラブ活動の発表「音楽クラブ」剣の舞 地域の方から、たくさんのパートの練習を何度も足を運んで指導していただき、素晴らしい演奏ができました。

「盆踊りクラブ」 盆踊り保存会の方々の熱心なご指導で、とても上手に踊ることができました。

4年生「10歳を祝う会~感謝を伝えよう~」 10歳の区切りの年齢を迎え、一人一人が将来の夢と感謝の気持ちを伝えました。

5年生「めぐる水、命の宝物」 私たちの生命や環境に欠かせない『水』をテーマに、水俣に学ぶ肥後っ子教室で学んだ事を発表し、自分たちにできることを力強く訴えました。また、米作りの体験活動を通して『食』について学んだ事も発表しました。

6年生「植柳Memory」プログラム最後を飾ったのは6年生。高難度の縄跳びを見せたあと、運動会で披露したよさこいソーランも踊りました。そして、修学旅行に行って平和について学んだことをしっかりと発表しました。

 

 

ホタル幼虫放流

2月25日(水)に栽柳園期生保存会の方々が来校され、栽柳園の水路にホタルの幼虫を放流されました。これは、数年前から期生保存会の方々が、子供たちにホタルを見せたいという思いから実現しているもので、昨年のは200匹ほどのホタルが鑑賞できました。

 地域コーディネーターから、ホタルの幼虫が成虫になるまでの過程の説明をされたあと、幼虫を水路に放ちました。今年もたくさん飛んでほしいと思います。

 栽柳園期生保存会の方々、植柳コミュニティセンター関係者の方々、本当にありがとうございました。

美しい景観

21日(土)に栽柳園期生保存会の方々が中心となって、栽柳園内の木を伐採されました。

生い茂った樹木で園が見えにくくなっていましたが、とても素晴らしい景観に蘇りました。

子供たちは、この立派な文化施設に囲まれて学校生活を送ることができることを喜んでいます。

栽柳園期生保存会の方々、本当にありがとうございました。