今日の植柳小

植柳小ブログ

『もっとやればできる!めざせ あいさつリーダー』の取組

今週から18日(金)までの期間、あいさつ運動を行っています。

児童会運営委員会は、みんなで協力して目標に挑戦することで、達成感や連帯感を育てることを目的としていろいろな取組を継続して行っています。

2学期のスタートに合わせて、あいさつの大切さや意味を考え、場面に応じて適切にあいさつする力を育てるために以下の取組を行います。

取組①運営委員会によるあいさつ運動
その日の放送であいさつリーダーを紹介し、認定証を渡します。
放送された人は、翌日にお手本として一緒にあいさつ運動に参加してもらいます。

取組②元気なあいさつリーダー(9月14日の週)
各クラスで「元気なあいさつリーダー」を日替わりで決め、その人が全校にあいさつの輪を広げるリレー式活動を行います。
☆バッジを各クラスに渡すので、日替わりで一人選んでバッジを1日つけてもらう。(リーダーとして頑張った児童に認定証を渡します。)

この2週間でさらに上手なあいさつができる人が増えるようになればいいなと思います。

プール掃除がんばりました

9月4日(金)にプール掃除を行いました。

異常な暑さに見舞われたこの夏でしたが、9月に入って台風の影響でやっと気温は平年並みになったようです。今シーズンのプール掃除は、せめて天気がよい中で行いたかったのですが、あいにく朝から雨が降る中での作業となりました。

地震直後は、水の関係で今年度の水泳の授業も中止せざるを得ない状況でしたが、水質検査結果も良好ということで、今年度も無事に水泳指導ができそうです。高学年のみなさん、綺麗にしてくれてありがとうございました。

※最後の画像はTKUテレビ熊本さんが、同日、本校に取材に来られていた様子です。9月7日(月)の夕方放送されるそうです。

   
   
   
   

みんなで安全に帰ります(集団下校)

2学期スタートから、町内単位で集団下校を行っています。

通学路のブロック塀や家屋が崩れてしまった場所の撤去作業も少しずつ進み、余震もずいぶん少なくなりましたが、まだまだ安心できません。

低学年はそのまま「児童館」に行く子どもが多くいますが、中学年以上になると帰宅する子どもが多くなります。

これまで、特別な時しかまとまって帰ることがありませんでしたが、最近は友だち同士で語らいながら帰ることにも慣れ、学校生活の楽しみの一つでもあるように感じます。

来週から水遊び・水泳の授業が始まりまた一つ子どもたちに楽しみが増えることでしょう。

1、2年生は靴箱玄関前に集まり、児童館、町内、お迎えに分かれて下校します。

集まる場所を間違えていないか確かめるのが難しいです。

学童のお迎えも来ていただいています

みんな並んで歩いています

下校時刻が違う3年生以上は体育館に集まります

 

気をつけて帰りましょう「また明日!」

応急給食を食べる1年生

5年生は、レトルトのパックを自分で開けます

3年生の様子

 

 

 

被災の教訓を学びと成長に生かす

今週から応急給食の提供が始まり、保護者の皆様にはタッパー容器等のご準備をいただいており感謝申し上げます。
 今までレトルト食品を食べさせたことがなく、体調や栄養面を心配されるご家庭もあるかと思います。お気持ちは大変よく理解できます。只今、給食センターが被災し、施設復旧に向けて全力で動いていただいているところであり、今回の措置はこの非常事態において、子どもたちの『命をつなぐ』ための応急給食と捉えています。また、学校としては、この不自由な状況下でも、準備された非常食を全員でいただく経験自体が、将来の災害を生き抜くための重要な防災教育(共助の訓練)とも考えています。

 みんなが我慢し、助け合っている被災環境の中で、特定の理由(アレルギー等)がない状態で別の食べ物を準備し食べさせることは、周囲の子どもへの心理的な影響(羨望、不公平感、孤立感)や、被災下の生活における協調性を学ぶ機会を損なってしまうのではないかと本校では考えています。

 また将来、さらに大きな災害に見舞われた際、お子様が非常食を拒まずに食べられる『生きる力』を育むためにも、もう少しの間、学校とご家庭で一緒に励ましながら、この局面を乗り越える支援をしていただけないでしょうか。どうか、ご理解とご協力をお願いいたします。 

 ご意見がある場合は遠慮無く学校までご相談いただき、どうしても難しい場合の工夫について等、個別に相談させていただきますので、重ねてご理解とご協力をお願いいたします。

2年生「もっとやればできる!運動」達成第1号

本校では、運営委員会が中心となって5月から「もっとやればできる!」運動を展開しています。

今回紹介するのは、その取組の一つで、各委員会が提案する目標に対して達成したら黄色の大きい☆を「もっとやればできる木」に貼り、生活目標に対して達成したらピンクの☆を貼っていきます。大きい☆が10個集まったら表彰するという内容です。

学級の子どもたちが協力して目標達成に挑戦することで、達成感や連帯感を育てることを目的としています。

早速、2年生が10個達成したので、朝の時間に表彰しました。子どもたちはとても喜んでいて、次の目標に向かって意欲を見せていました。