今日の植柳小

植柳小ブログ

4年生社会科見学旅行

9月11日(金)に、4年生が通潤橋と石匠館へ見学旅行に行きました。

心配された天気も回復し、途中少し暑いぐらいの日差しも照りましたが、全体的にはよい天候の中で無事に見学旅行の日程を終えました。

東陽町の「石匠館」では、通潤橋を建設するのにも携わった「種山の石工」の努力や工夫について学習しました。館長さんのお話もしっかり聞き、館内はいろいろな体験もできるコーナーもあったので、楽しみながらしっかり学ぶことができたようです。

美里町の通潤橋は、その大きさに「お~~」の感嘆の声が出て、本物の迫力に触れることができました。資料館で通潤橋の仕組みを再学習し、昼食を食べた後は、これまた迫力の放水を見ることができました。

その様子をみんなしっかり目に刻んで帰路につくことができました。

植柳小にプールシーズン到来

地震後に、水の問題で今年度の水泳の授業を心配していましたが、関係の方々のご尽力によってプールに水が入り、水泳指導ができるようになりました。

そして、9月10日(木)に1・3年生以外の学年でプール開きがありました。

日中の気温は30℃ほどでしたが、少々風があり少し肌寒く感じてたようです。

時間が経つにつれて水にも慣れ、楽しく活動できたようです。

来週は少し気温も上がるようで、良いプール日和になるかもしれません。9月いっぱい水泳、水遊びを行います。

2年生の様子

4年生の様子

5年生の様子

6年生の様子

 

防災教室開催

9日(水)に熊本県森林保全課の講師と防災士の資格を持つ講師をお招きして4年生以上を対象にした「防災教室」を開きました。
 この教室は、子どもたちの防災意識の向上を目的としたもので、地震や豪雨による土砂崩れなどの山地災害の危険性を学ぶことで、災害から身を守る方法や災害発生時に迅速に行動できる力を養うものです。講座の学習内容は、
①自然災害について
②校区のハザードマップから
③災害に対する「心構え」と「備え」について
④マイタイムラインについて
◆5年生児童の感想を紹介します。
☆私は、話を聞いて、私の家は、災害に備えていなかったので、改めて家族とマップで避難場所を確認したり、水や食料、ラジオ、かい中電灯などをきちんと用意したりしようと思いました。地震が起きたときに、外では電柱やブロック塀べいなどからは、はなれようと思います。
☆わたしは、自然災害のことをもっと知ろうと思いました。そして、防災グッズや何かあった時に必要な物をそろえておこうと思いました。また、「くまもとマイタイムラインシート」を家で全部完成させようと思いました。これからは、地震や津波が来たら、揺れがおさまってから防災グッズの入ったバックをからって安全を確保しながら、避難所に行きたいと思います。
☆私の家には、ハザードマップがなかったので、もらって家族と、話し合おうと思いました。また、私も将来防災士になって、いろんな人に、「自然災害はいつくるか分からない、特に地震は、予測ができず、とても危ない」ということを知らせて、みんなが日常生活から備えるよう伝えて、もし災害がおきた時に冷静に行動できるよう、伝えていきたいなと思いました。
☆ハザードマップを家に帰って見てみようと思いました。こんなにも、地しんのことや大雨や土砂災害や台風や高潮のことを教えていて本当の怖さを教えてくれたのでよかったです。これからはいろいろな災害のことを勉強して甘く見ないようにしようと思いました。
※マイタイムラインの必要性を強く感じた子どもが多くいました。これを機会に、是非ご家庭で確認をお願いします。講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました。

県・全国値を上回る(全国学力・学習状況調査) 

今年4月に6年生対象に行った全国学力・学習状況調査の結果は、正答率において国語、算数ともに県と全国平均を上回る結果となりました。

 また、児童質問紙では、2年続けて「自分にはよいところがある(100%)」、「先生は自分のよいところを認めてくれる(100%)」「先生は分かるまで教えてくれる(96%)」という結果で、極めて良好な自己肯定感と先生との信頼関係に支えられていることが見えてきました。
 しかし、その手厚いサポート環境が、皮肉にも児童側の「手厚い指導への依存(自分で学び方を工夫しないマイナス3.4ポイント)」を生み、かつ話し合いを深めた後の「他者へうまく伝わるよう構成して発表するスキル(マイナス14.4ポイント)」の獲得にまで至っていないという課題が見えてきました。
 今後の改善においては、授業を「教授型」から「児童が自ら学び方を考え、表現する(能動的探究)」へと段階的にシフトさせていくことが重要と考えます。