理科室
【5年生】植物の発芽と成長
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は3年生が植える理科室横のミニ田んぼを整備を,5年生がしてくれたことを紹介します。3年生では人数的にも,内容的にも少々難しかったので5年生も観察にイネを活用することから手伝ってもらいました。
写真を見ていただくと分かりますが,冬の間放置していたミニ田んぼがきれいになりました。暑い中,笑顔で作業をしてくれた5年生に感謝です。
【3年生】音のふしぎ
こんにちは。理科専科の佐藤です。「3年生は投稿が多い。」と思われるかも知れませんが,単元といって教科の区切りが3年生理科は多いからです。多様な学習をしている分,投稿が多くなります。
前回の写真とあまり違わないようですが,今度は太鼓に付箋を貼って物や空気の振動を可視化しました。また,水を入れたビーカーを叩いて,水の多少で音程の違い,糸電話の意図にスパンコールを付けて糸の振動を見ました。
【6年生】植物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生が植物の「水の通り道」を学習する様子です。中学校ではもっと詳しく学習しますが,小学校では植物の中のきまった所を根から吸った水が通ると理解させます。
ホウセンカの葉の裏の気孔を観察しましたが,葉から薄皮を取る作業はむずかしいです。どのグループもさっと透明の薄皮を取り出していて,6年生の手先の器用さを感じました(^^)/
【3年生】植物の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。先日の田植えでもお世話になりました竹下様にゆずっていただいたイネを理科室横に田植えをしました。前回,JA青年部の皆様に教えていただいていたので,手際が良かったです。
理科では4年生,5年生,6年生も植物の観察や実験をします。身近にあるととても助かります。イネを大事に育てて「おにぎり」を作ります。3年生は去年,フライングでイネ刈りをしたので2回目のおにぎりが食べられます(^^♪
【3年生】音のふしぎ
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は音のふしぎの授業を紹介します。去年までの生活科では音に着目していません。子どもたちに「音」を理科の見方・考え方で捉えさせるのが大きな目標です。写真が少なくて申し訳ございませんが,音楽室で楽器を鳴らしながら「ものが震える」ということに気付いていきました。
【4年生】とじこめた空気や水
閉じられた空間で空気は押しちぢめられます。子どもたちは分子レベルでの考えはまだできません。なんとなく空気の分子をイメージさせて,空間の「すき間」という概念をもたせました。教科書にもそうあります。
経験が理論的な知識につながることもあります。沢山実験してトライ&エラーを繰り返すことも大事です(^^)/ 実験の前後は動画を見たり,ノートに気付きを書いたりしました。
【4年生】とじこめた空気や水
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は空気や水をとじこめると,どのようなはたらきをするのか,実験や観察を通して考えている様子です。写真は水鉄砲遊びの前に,「理科水田」の草取りをしている様子です。植えるのは3年生ですが,観察は3年生から6年生までします(^^♪
水をとじこめるとどうなるか実験しました。当然,空気のように押しちぢめられません。子どもたちは水も体積を小さくできると思っていました。(約半数)そういう概念と事実が違う点が理科の面白いところです。天候が悪くプールは中止でしたが,水着があって充実した実験ができました。
【6年生】植物の体のつくりとはたらき プログラミング
こんにちは。理科専科の佐藤です。今日は大雨の予報で,近隣市町は休校もありましたが,つもりっ子は保護者の皆様の御協力で通常授業ができました。6年生も外での観察が制限されましたが,後半は3学期予定のプログラミングを前倒しして取り組みました。
前単元は人や動物の体のつくりとはたらきでしたが,次は植物の体のつくりとはたらきです。雨の中でしたが,花壇のホウセンカを観察したり,動画で調べたり,雨の日でも子どもたちは懸命に学習しました。動画を見る後姿が素敵です。
【3年生】ゴムと風の力のはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は3年生が風の力を利用したおもちゃを通して,物質・エネルギー分野のことを学習する様子を紹介します。この前の実験でゴムの元に戻ろうとする力を利用しておもちゃの車を走らせました。その後に,風の実験に移りました。
写真は送風機(サーキュレーター)の風圧を弱と強にしたときの違いを,風で走るおもちゃの実験を通して体感することをねらいました。教科書にない風船も使って,「風が強いと物を遠くに動かす。」というまとめの気付きも発表していました(^^♪
【6年生】人やほかの動物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生の「生命・地球」分野の紹介をします。6年生ともなると中学校での学習を見据えた内容になります。これまでなんとなく食事をしていたことを「消化」という視点で学習しました。
この実験は,コロナ肺炎が5類に移行する前は,ほとんどできませんでした。動画を見たり,教科書で調べたりしていました。今回はきれいにヨウ素液のデンプン反応が弱く出て,ヨウ素液が教科書のようにピンク色になり,子どもたちは消化を実感していました。
【3年生】植物の育ち方 ジャガイモの収穫
こんにちは。理科専科の佐藤です。ジャガイモは6年生が学習に使ったものです。そのジャガイモは去年収穫したものをたねイモとしてとっておいたものです。去年の6年生が収穫したものを今年の6年生が教材に使いました。
なぜ3年生が収穫かといえば,「植物の育ち方」という単元で葉,くき,根というつくりを学習し,その時にも観察等をしたからです。これを秋に植えると秋ジャガが収穫できます。湖池屋さんから教えてもらったポテトチップスを作ろうかと考えています。子どもには内緒です(^^)/
【5年生】生命のつながり② メダカのたんじょう
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は学級通信でも紹介された益城町とサントリーの提携で行われている「冬水田んぼ」を少々紹介します。この取組は「地下水保全(涵養)」と「生物環境保全」です。冬の間も田んぼに水を張って地下に浸透させたり,生き物を育んだりする実証的研究です。今後,規模を大きくして津森の自然を生かした取組に発展するようです。
全国的に貴重な生き物も見られ,この校区の人々が昔から自然を大切にしてきたのが分かります。東京と福岡の大学の先生がゲストティーチャーとして子どもたちに,いろいろなことを伝えられました。このような経験をして,将来熊本を離れて働いたとしても,原体験として心に残っていることでしょう。
【6年生】人やほかの動物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生の生命・地球領域の紹介をします。子どもたちは思春期に入り,心と体の変化を感じています。この単元では,呼吸,消化ということを学びます。
普段,何気なく呼吸をしたり,食事をしたりしてます。それがどういう仕組みで成り立っているのか,写真のように聴診器で拍動を聞いたり,手で脈拍を感じたりします。むずかしいのは臓器です。名前とはたらきを覚えるのに理科授業では無理しますので,家庭学習を予定しています。
【4年生】電池のふしぎ
こんにちは理科専科の佐藤です。今回は,電池のふしぎという単元を紹介します。「物質・エネルギー」という領域です。日常に多くある電池を通して,電流の働きを学びます。
この学習で一番子どもたちが苦労したのが,電池カーキットを組み立てることです。昔々のようにプラモデルを作ることはありません。(ガンプラくらい?)導線が少しずれても電流は流れません。支援員の先生に手伝ってもらうこともあります。苦労した学習はきっと技術を育みます(^^)/
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。去年,ある保護者から「校区の文化財もだが,自然素材に目を向けさせてほしい。」という学校評価がありました。そのとおりです。東京の学者が注目するくらいの自然がたくさんの良い環境です。
玄関のビオラ(パンジー)の葉を食い荒らす毛虫がいました。調べると「ツマグロヒョウモン」というチョウでした。毒のある毛虫に化けて身を守っていました。玄関の葉はほぼなくなったので,子どもたちと花壇のビオラの所に移しました。子どもたちは,その後さなぎも見付けました。相変わらず観察力は抜群です(^^♪
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,3年生が虫さがしをしていて見付けた「かまきりのたまご」からふ化した様子です。ご存じのようにカマキリは,卵しょうというかたまりで100個以上が一つになっています。初めに見付けたのは4年生が掃除時間でした。写真1枚目。
小さいながらも形はカマキリです。手で持つとつぶしそうになります。3年生は興奮しながらも優しく扱い,つぶさないようケースに入れました。観察の後は志賀哲太郎公園で放しました。津森小校区は自然が豊かで,とてもいい授業材料に恵まれています。
【3年生】植物の育ち方① イネのたねまき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,イネのモミまきを紹介します。理科では標記の学習があります。田んぼの提供で毎年お世話になっている竹下様から学校にたねモミを持って来ていただきました。イネづくりに取り組んでいます。
昨年のことを思い出して「おにぎりを作ろう。」「昆布おにぎりがいいな。」など夢は広がっています。写真3枚目は,たねモミが少々こぼれていますが,(うまく育てば)2~3個でおにぎりができるよと言うと,みんな懸命に拾っていました(^^)/4枚目のように発芽しました(^^♪
【3年生】こん虫の育ち方 虫のつくり
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,虫の体のつくりの学習を紹介します。生活科でこれまで採取,飼育活動をしていますが,3年理科では,虫とこん虫を分けて捉えます。中学校の理科につながっていきます。
写真1枚目は,これまでの学習を生かして「頭」「むね」「はら」の3つに分かれることを,ipadで描いて押さえます。その後,外でこん虫を捕まえました。バッタやチョウを観察して,教科書や動画との整合を確かめます(^^♪
【5年生】生命のつなかがり① 植物の発芽と成長
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は植物が発芽した後に,どう育つか探る学習です。子どもたちは将来,農業に就いたり,農業関連の仕事をしたりする可能性もあります。①実物を見る。②写真に撮る。③ノートに手描きでまとめる。という流れです。
石油の混乱を見ると,「食料も心配。」という農家の方と先日話をしました。日本の食料自給率は「カロリーベースで37~38%だもんな。(輸入が止まると)大変なことが起きる。」とおっしゃっていました。
【5年生】生命のつながり メダカのたんじょう
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回はメダカを卵からの成長を観察しながら,生命の営みを探る5年生を紹介します。メダカは毎年飼っているのですが,去年8月の高温でほとんど死んでしまい,生き残ったメダカ,グッピーは佐藤家に避難させました。
今回,元気で卵を産みそうなメダカを,2年生保護者の林田様から沢山いただきました。お陰様で顕微鏡で見た卵の「心臓」が動く様子に,写真のように子どもたちは興味深く観察できました。ありがとうございます。