理科室
【6年生】人やほかの動物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生の「生命・地球」分野の紹介をします。6年生ともなると中学校での学習を見据えた内容になります。これまでなんとなく食事をしていたことを「消化」という視点で学習しました。
この実験は,コロナ肺炎が5類に移行する前は,ほとんどできませんでした。動画を見たり,教科書で調べたりしていました。今回はきれいにヨウ素液のデンプン反応が弱く出て,ヨウ素液が教科書のようにピンク色になり,子どもたちは消化を実感していました。
【3年生】植物の育ち方 ジャガイモの収穫
こんにちは。理科専科の佐藤です。ジャガイモは6年生が学習に使ったものです。そのジャガイモは去年収穫したものをたねイモとしてとっておいたものです。去年の6年生が収穫したものを今年の6年生が教材に使いました。
なぜ3年生が収穫かといえば,「植物の育ち方」という単元で葉,くき,根というつくりを学習し,その時にも観察等をしたからです。これを秋に植えると秋ジャガが収穫できます。湖池屋さんから教えてもらったポテトチップスを作ろうかと考えています。子どもには内緒です(^^)/
【5年生】生命のつながり② メダカのたんじょう
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は学級通信でも紹介された益城町とサントリーの提携で行われている「冬水田んぼ」を少々紹介します。この取組は「地下水保全(涵養)」と「生物環境保全」です。冬の間も田んぼに水を張って地下に浸透させたり,生き物を育んだりする実証的研究です。今後,規模を大きくして津森の自然を生かした取組に発展するようです。
全国的に貴重な生き物も見られ,この校区の人々が昔から自然を大切にしてきたのが分かります。東京と福岡の大学の先生がゲストティーチャーとして子どもたちに,いろいろなことを伝えられました。このような経験をして,将来熊本を離れて働いたとしても,原体験として心に残っていることでしょう。
【6年生】人やほかの動物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生の生命・地球領域の紹介をします。子どもたちは思春期に入り,心と体の変化を感じています。この単元では,呼吸,消化ということを学びます。
普段,何気なく呼吸をしたり,食事をしたりしてます。それがどういう仕組みで成り立っているのか,写真のように聴診器で拍動を聞いたり,手で脈拍を感じたりします。むずかしいのは臓器です。名前とはたらきを覚えるのに理科授業では無理しますので,家庭学習を予定しています。
【4年生】電池のふしぎ
こんにちは理科専科の佐藤です。今回は,電池のふしぎという単元を紹介します。「物質・エネルギー」という領域です。日常に多くある電池を通して,電流の働きを学びます。
この学習で一番子どもたちが苦労したのが,電池カーキットを組み立てることです。昔々のようにプラモデルを作ることはありません。(ガンプラくらい?)導線が少しずれても電流は流れません。支援員の先生に手伝ってもらうこともあります。苦労した学習はきっと技術を育みます(^^)/
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。去年,ある保護者から「校区の文化財もだが,自然素材に目を向けさせてほしい。」という学校評価がありました。そのとおりです。東京の学者が注目するくらいの自然がたくさんの良い環境です。
玄関のビオラ(パンジー)の葉を食い荒らす毛虫がいました。調べると「ツマグロヒョウモン」というチョウでした。毒のある毛虫に化けて身を守っていました。玄関の葉はほぼなくなったので,子どもたちと花壇のビオラの所に移しました。子どもたちは,その後さなぎも見付けました。相変わらず観察力は抜群です(^^♪
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,3年生が虫さがしをしていて見付けた「かまきりのたまご」からふ化した様子です。ご存じのようにカマキリは,卵しょうというかたまりで100個以上が一つになっています。初めに見付けたのは4年生が掃除時間でした。写真1枚目。
小さいながらも形はカマキリです。手で持つとつぶしそうになります。3年生は興奮しながらも優しく扱い,つぶさないようケースに入れました。観察の後は志賀哲太郎公園で放しました。津森小校区は自然が豊かで,とてもいい授業材料に恵まれています。
【3年生】植物の育ち方① イネのたねまき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,イネのモミまきを紹介します。理科では標記の学習があります。田んぼの提供で毎年お世話になっている竹下様から学校にたねモミを持って来ていただきました。イネづくりに取り組んでいます。
昨年のことを思い出して「おにぎりを作ろう。」「昆布おにぎりがいいな。」など夢は広がっています。写真3枚目は,たねモミが少々こぼれていますが,(うまく育てば)2~3個でおにぎりができるよと言うと,みんな懸命に拾っていました(^^)/4枚目のように発芽しました(^^♪
【3年生】こん虫の育ち方 虫のつくり
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,虫の体のつくりの学習を紹介します。生活科でこれまで採取,飼育活動をしていますが,3年理科では,虫とこん虫を分けて捉えます。中学校の理科につながっていきます。
写真1枚目は,これまでの学習を生かして「頭」「むね」「はら」の3つに分かれることを,ipadで描いて押さえます。その後,外でこん虫を捕まえました。バッタやチョウを観察して,教科書や動画との整合を確かめます(^^♪
【5年生】生命のつなかがり① 植物の発芽と成長
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は植物が発芽した後に,どう育つか探る学習です。子どもたちは将来,農業に就いたり,農業関連の仕事をしたりする可能性もあります。①実物を見る。②写真に撮る。③ノートに手描きでまとめる。という流れです。
石油の混乱を見ると,「食料も心配。」という農家の方と先日話をしました。日本の食料自給率は「カロリーベースで37~38%だもんな。(輸入が止まると)大変なことが起きる。」とおっしゃっていました。
【5年生】生命のつながり メダカのたんじょう
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回はメダカを卵からの成長を観察しながら,生命の営みを探る5年生を紹介します。メダカは毎年飼っているのですが,去年8月の高温でほとんど死んでしまい,生き残ったメダカ,グッピーは佐藤家に避難させました。
今回,元気で卵を産みそうなメダカを,2年生保護者の林田様から沢山いただきました。お陰様で顕微鏡で見た卵の「心臓」が動く様子に,写真のように子どもたちは興味深く観察できました。ありがとうございます。
3年生「たねまき」「こん虫の育ち方」
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は3年生が2つの生物領域の単元を同時に学習している様子です。生き物を扱う単元は同時に観察したり,栽培したりします。
課題を出しました。「鉢植えのキャベツの葉が少なくなり,モンシロチョウの幼虫が困っています。どうしたらいいですか?」3年生の答えは「えさのある所に動かす。」正解です!優しい3年生です。理科は単に自然科学を教えるのでなく,生き物の命の尊さを伝えたいと思います。
3年生「こん虫の育ち方」
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。今回はモンシロチョウの一生を通して生物がどのように成長するのかを理解していきます。この時期,アブラナ科の植物にはモンシロチョウ,柑橘類にはアゲハチョウが卵を産み付けます。
写真では分かりにくいと思いますが,キャベツに卵が沢山ありました。子どもたちは一瞬で見付けます。相変わらず観察力は素晴らしいです。ちょうど2年生が井手先生とプールでヤゴの観察をする時間だったので,便乗して行きました。ヤゴも教科書やテストに出てくる,重要な動物です。
【4年生】季節と生物 春
こんにちは。理科専科の佐藤です。4年生の季節を調べる単元を紹介します。4年生は,くもりの日は気温の変化が小さく,晴れの日は日射のため日中に気温が高くなること学びました。30年ほど前と,今は平均気温が違います。と言っても0.5℃~1℃しか違いません。でも,人の体温で考えると37℃の人が38℃に上がるときつくなります。
虫眼鏡は3年生の時に習いました。それを思い出し,生物の観察をしながら日光を集めて枯葉に穴を開けていました。1年前に習ったことが身に付いている証拠です。決して太陽を直接見ませんし,とても楽しそうに活動できました。
【3年生】たねまき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は3年生が,たねをまいて成長する様子を観察したり,屋外の植物を観察したりした様子です。
3年生は,オクラ,ホウセンカ,ヒマワリ,ダイズをまいて観察します。たねをまいて何気なく成長を観察しているようで,「子葉」「葉」「くき」「根」のつくりも理解していきます。外に出たので動物(昆虫)探しもしました。あっとう間にバッタを見付けた子どもたちの観察力にびっくりしました。また,四葉のクローバーが沢山見付かり,大喜びでした。
【6年生】理科テストと植物のかたらだとつくりー日光との関わりー
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。今回は,はじめにテストの様子を紹介します。6年生ともなると,問題文をよく読まないと的確に答えられません。みんな懸命に取り組む姿が印象的でした。
つぎに,植物が日光とどう関わって生きているのか,小学生の発達段階で捉えます。簡単な内容のようで,中学校で生物・地球関連の分野へとつながる大事な単元です。大人になって農業関係の仕事に就きたいという子どももいます。
【3年生】たねまき
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。たねをまいたり,花の苗を植えたりしました。14人そろってできて良かったです。校長先生,倉岡先生に手伝ってもらって上手にできました。
たねは理科の教科書にそって,ダイズ,ヒマワリ,オクラ,ホウセンカです。花の苗は4年生以上の環境委員さんが運動会準備で時間がないので,3年生が代わりに職員室前花壇にマツバボタンを植えました。丁寧な作業でした。3年生は屋外活動で必ず「ヤモリ」「トカゲ」などを見付けます。観察力がある証拠です(^^♪
【5年生】天気と情報
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。今回は5年生が天気について学習している様子です。天気の変化にいくつかのきまりがあって,日本は大体そのきまりのように天気が変わっていくことを,観察とネット検索等を通して子どもたちは理解していきます。外で観察したり,ノートに自分の言葉や絵でまとめたり,タブレットで情報を得たり,多様な学び方が理科でも必要です(^^♪
【全学年】学校の応援団いっぱいです
学校の児童集は109人ですが,大規模校に負けないような「学校の応援団」がおられます。写真は地域の方々がGT(ゲストティーチャー)として学習に関わったり,朝の登校見守り隊として活動されたりしている場面です。これから先も,読み聞かせ,毛筆,ミシン,生け花,豆腐やみそづくりなど,沢山の学習ボランティアの方に御協力いただく予定です。保護者ではPTA整備部,JA青年部にジャガイモ,ダイズ,サツマイモ,イネ等でお世話になっています。
【4年生】天気と気温
4年生は天気と気温の関係について科学的に捉える学習をしています。「日なた」の気温が257℃くらいでした。「日かげ」の温度は25℃くらいでした。体感的にはもっと違うのに「どうしてだろう。」という問いに,なかなか答えは出ません。答えは出ないのが当たり前で,その分からないことを体験をとおして分かることが理科です。今回は「空気は(風として)動く。」ということに気付いた子どもがいました。また,天気は雲の量で「晴れ」「くもり」に分けられることも知りました。
【3年生】しぜんのかんさつ
3月まで生活科として学習していた社会的なこと,自然的なことを社会科と理科に分けて学習することになった2年生です。理科ノートやタブレットをもって外で観察をしました。津森小は自然に恵まれています。「教科書にある動物や植物」がすべてありました。子どもたちは「テントウムシがいた。」「タンポポがあった。」「ホトケノザだ。」という声が校庭に響きました。
【6年生】ものの燃え方
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。今回は6年生最初の単元(=授業のひとかたまり)「ものの燃え方」です。はじめに「マッチの使い方」を学習しました。便利な世の中ですから,ライターがあります。マッチをはじめて使う子どもは4割くらいいました。その後,ろうそくを燃やして,空気をさえぎったら消えるのはどうしてか?というテーマでミニ話合いをしました。校長先生がのぞきに来られて,マッチの使い方を教えてもらった子どももいました。