学校長より

2014年9月の記事一覧

バレエ鑑賞会

熊本バレエ劇場来校(9/26)
 7名の高校生を含む25名の団員の方々が来校され、すばらしいバレエを披露してくださいました。私はバレエを見るのは初めてでしたが、団員の皆さんの表現力に思わず見とれました。
 今回は、まず「眠れぬ森の美女」を演じてもらいました。次の「白鳥の湖」では、バレエ体験コーナーもあり、子どもたちに演技指導
をしてくださいました。最後の「くるみ割り人形」では、物語を思い描きながら踊りを見させてもらいましたが、バレエの魅力にたくさん触れることができ良かったです。とても楽しいひと時でした。

学校視察

ICT活用に関わる取材訪問(9/25)
 教育情報誌「キューブランド」(年2回発行)を発行しているスズキ教育ソフト株式会社の関係者の方々(4名)が来校され、4年1組(担任:杉 聖也教諭)の授業を参観されました。授業は、社会科「事件や事故からくらしを守る」で、子どもたちは、今回導入されたTPCの「キューブきっず『ニュース』」を使い、家族向けの「地域安全ニュース」を作成しました。全ての子どもが、取り込んだ画像に文字を入れたり、効果的に編集したり、説明を録音したりと、真剣に意欲的に学習している姿が印象的でした。今回の授業の様子は、高森町のICT活用の関連記事として、後日「キューブランド」で紹介されます。

学級活動授業研究会

研究の成果を継承しよう(9/24)
 本校では、平成20年度から昨年度まで特別活動の研究に取り組んできました。その取組の成果を継承するために、今年度も学級活動の授業研究会を行いました。
 9月24日(水)、5年1組(担任:今村愛教諭)で、「1学期がんばったね会をしよう」を議題に掲げて授業が行われました。たくさんの先生たちが参観する中で、議長団のてきぱきとした進行のもと、活発な話し合いが展開されました。これまでの取組の成果を随所で見ることができましたが、中でも、相手の発言を意識した発表と学習中の態度(挙手や発表時の姿勢など)には「さすが5年生」と感心しました。
 さて、話し合いの結果、「ミニ風鎮祭と5の1秋祭り」を開催することが決まりました。10月7日、どんなお祭りが開かれるのでしょうか。きっと、全員が笑顔いっぱいのすてきなお祭りになることでしょう。

ICT活用研修

実りの秋~職員研修の充実
運動会を終え、慌しい学期末を迎える前に、2つの大きな職員研修を実施しました。英語科の研修は町内合同で行いました。
○ICT研修(9/17)
 9月初旬に、新機種のタブレットパソコン(TPC)が100台導入されたのを機に、
町が契約しているICT支援員の湯地さんを講師に迎え職員研修を行いました。今回は、まず、協働学習の場面で活用できるウェブ共有ボードについて、次に、子どもの学力の実態に応じて活用できるデジタルドリルソフトについて研修を行いました。早速次の日に授業で使った先生もいたようでした。
○わくわくイングリッシュ研修(9/22)
 夏休みに計画をしたものの大雨で開催できなかった町内小中合同の研修会を本校で行いました。小学校の先生たちは、アルファベットの母音(基本音のみ)指導の研修を、中学校の先生たちは、SSH理論の研修を行いました。講師は、NPO法人SSHの竹田先生と藤本先生で、ともに充実した研修ができました。

感動の運動会

全力・感謝・笑顔~感動の運動会
 9月13日(土)、高森中央学園としての記念すべき第1回目の運動会が行われました。本校の運動会は、以前紹介したとおり、縦割り班対抗です。今年も、6年生が、練習の中でリーダーシップをしっかり発揮してくれました。また、下級生に対して、分かりやすく丁寧に教える姿を随所で見ることができました。互いに高めあっていく子どもたちの姿を頼もしく感じたところです。
 本番では、子どもたちの競技や演技はもちろん、子どもたちのまとまり、機敏な動き、元気よさなどにも、来場されたお客様からたくさんの拍手をいただきました。お客様に元気を届けることができたと思います。優勝は緑団でした。また、解団式で見せた多くの子どもたちの涙に、ついついもらい泣きしてしまいました。