~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
学校ブログ
令和7年度が始まりました!!
4月8日(火)、就任式、始業式がありました。就任式では、7名の転入職員からそれぞれ挨拶がありました。転入職員からは、それぞれ栖本小学校はとてもいい学校、子ども達も素晴らしく、地域の方も大変素晴らしいところとたくさんの方に聞いてきたと話されていました。実際に、子ども達の話を聞く態度が素晴らしく、感動したところです。栖本小の素直で、何事も一生懸命頑張る子ども達とこれから一緒に勉強したり、運動したりすることが大変楽しみになりました。
始業式では、新年度を迎え、子どもたちの成長を願い、学校経営方針に基づき、より良い学校づくりを目指すことを伝えました。その中で、
①子どもたちが「なぜ?」「どうして?」と自ら考え、意欲的に学べるような授業を進めていくこと
②タブレットなどのICT機器を活用し、学びを深めたり、新しいことに挑戦したりしていくこと
③新しいことに挑戦することは勇気がいるが、失敗を恐れずにまずやってみること、そして改善点を考えて次にいかしていくこと
④「す・も・と」を意識して学校生活を送ること
す:すてきな笑顔で挨拶できる栖本っ子
も:目標に向かってチャレンジする栖本っ子
と:友達を大切にして、思いやりあふれる栖本っ子
これらの4つのことを意識して、新しい一年、皆で力を合わせて、笑顔いっぱいの楽しい学校にしていきましょうと話をしました。子ども達が、安心・安全に学校に通い、充実した1年を送れるように教職員一同精一杯頑張っていきますので、保護者の皆様、地域の皆様、ご理解とご協力をお願いいたします。
一緒が楽しい合同体育(1・2年生)
3月12日(水)3校時
春の日差しを浴びながら、楽しそうに体育でサッカーをしている1・2年生。合同でやると学び合いも深まり、ゲームも盛り上がって笑顔が絶えませんでした。
お楽しみ給食(6年生)
3月10日(月)
卒業証書授与式まで、残り9日となった6年生。
小学校給食のよき思い出づくりとして、6年生だけ「お楽しみ給食」があります。全学年統一のカレーライスや
フルーツヨーグルトに加え、6年生にはオムレツ、カツ、フライドポテト、ムースが付いてみんな大喜びでした♪
児童集会
3月10日(月)
この一年、自分たちで児童集会の役割分担をしたり、「今月の目標・歌・詩」等プレゼン作成をしたりして準備から進行まで自主的に活動してくれた運営委員会のみなさん、ありがとうございました。
最後に「外トイレ掃除担当から、みなさんにお願いがあります!」と、4年生が前に出て全校児童に呼び掛ける場面がありました。本校の学校教育目標である「自ら気づき 考え 行動する」姿そのもので、感動しました。
新 登校班長・副班長
3月10日(月)
各登校班とも新しい班長と副班長が前と後ろに並び、班員の安全を守りながら登校して来ました。6年生はこの2週間、新しい班長さんたちをサポートしたりアドバイスしたりしながら長としての役割を丁寧に引き継ぎます。これも栖本小の素敵な伝統です。
67人みんなで送別遠足♪
3月7日(金)
少し冷たい風は吹いていましたが、晴天に恵まれ絶好の遠足日和でした。この一年間、栖本小のために頑張ってくれた大好きな6年生との思い出をつくろう!と、きょうだい班(縦割り班)で歩いて町民体育館へ行きました。
6年生が総合的な学習の時間に作った「栖本カルタ」大会を きょうだい班でやりました。
カルタ大会を通して、栖本の宝をたくさん学んだ1~5年生。「やっぱり6年生は凄い!」
学校運営協議会長と公民館長をお務めの渡邊さんも、生涯学習課の向さんも「栖本カルタ大会」を参観に来てくださいました。
送別会では、きょうだい班を代表して5年生が、手作り感謝状を6年生へ贈呈しました。
67人みんなで「栖本っ子!」と叫んで記念撮影・・・最高の笑顔ですv(^_^)v
本当に楽しくて、心に残る遠足となりました。
第2回児童総会
3月6日(木)3校時
全学年が体育館に集まり、児童総会が行われました。5つの委員会が振り返りや来年度へ向けて発表した後、よりよい栖本小にしていくための質疑応答や依頼が活発に出されました。また、この一年間の活動に対してのお礼の言葉もたくさん述べられた児童総会でした。
話す・聞くタイム(朝活動)
3月4日(火)
全児童が集まり、異学年ペアでテーマについて聞き合い語り合う「話す・聞くタイム」も今年度最後の回となりました。
最後の振り返りでは「話すことだけでなく聞くことも上手になったので、この力を生かして4月からの新しい生活で友達をたくさんつくりたいです!」と発表する児童もいました。
授業参観・PTA総会
3月2日(日)
今年度最後の授業参観、PTA総会、学級懇談会には保護者の皆様に多数ご参加いただきました。
PTA総会は、2年間お務めいただきました鶴浜PTA会長様のご挨拶から始まりました。
また、人権啓発Web講座「豊かな人権感覚をもってネット社会に参画するために」も実施しました。
栖本のカッパを学ぶ(3年生)
2月28日(金)
栖本地区振興会長の倉田様を講師にお招きし、栖本の「かっぱ街道」や「かっぱサミット」等について講話をしていただきました。身を乗り出して話を聞いていた3年生は、講話後の質問タイムで疑問に思ったことやもっと詳しく知りたいことをたくさん出して、倉田振興会長様から学びました。
栖本の宝をカルタにしたよ(6年生)
6年生は総合的な学習の時間に地域の方々と一緒に栖本城跡まで探索したり、再発見した栖本の宝(よさ)をカルタにまとめたりしました。このカルタを使って、お別れ遠足のときに縦割り班(きょうだい班)でカルタ大会をしたり、4年生が生き生きサロンで地域のおじいちゃんおばあちゃん方と一緒に楽しんだりする予定です。
一緒に栖本探索をした地域おこし協力隊や青年団の方々からアドバイスをもらいカルタの仕上げに取り組む6年生。
3月5日ついにカルタが完成しました!
6年生 乗り入れ授業(音楽・体育)
4月からお世話になる栖本中学校の先生方にご指導いただき、ますます入学後が楽しみになったと話す6年生です。
音楽:栖本中の岩本先生に卒業式の歌の指導をしていただいています。
体育:栖本中の松永先生から跳び箱のポイントを教えていただきました。
6年生 乗り入れ授業(図工)
2月26日(水)
2時間目の図画工作の時間は、栖本中学校から技術の原田先生が来てくださり、木の性質に合わせた彫り方等を教えていただきました。原田先生にはこれまでも数回ご指導いただいており、6年生は卒業制作の完成を楽しみにしながら取り組んでいます。
栖本の米づくりを学ぶ(5年生)
2月25日(火)
総合的な学習の時間の学習で「栖本の豊かな食文化」について探究している5年生は、ゲストティーチャーの渡邉良三様から、中河内地区で真心込めて生産されている「小ヶ倉清き米」について話を聞いたり質問について教えていただいたりしました。
薬物乱用防止教室(6年生)
2月25日(火)
学校薬剤師の江浦俊文様をお招きし、6年生に講話をしていただきました。分かりやすい資料と具体的な活動もあり、子供たちは自分の生活や家族の生活を見つめ直すだけでなく、今後の健全な生活について意欲を高めていました。
食を通して地域のよさを実感!(5年生)
2月21日(金)
総合的な学習の時間「栖本よかとこ調べ隊!~豊かな食文化~」で、5年生は三田村さんご夫妻に教えていただきながら冬野菜を育ててきました。この日は、魚食普及拡大と魚のおいしさや調理の楽しさを実感することを目的に実施されている天草市の「魚食普及推進事業(食材提供)」のブリと、三田村さんの畑で収穫した大根を使って調理にチャレンジしました。
栖本食生活改善推進員の樫原さん、丸尾さん、上中さんに教えていただき、美味しそうな「ブリ大根」と「大根もち」を完成させた子供たちは、生涯忘れることのできない学習になったと大喜びでした。
テクノロジー体験
2月20日(木)
天草市と京都芸術大学の連携事業「旅するキャンパス2024~小中学校でのワークショップ~」校に選ばれ、全校で貴重な体験をすることができました。最新機器を用いて2Dの世界と3Dの世界を体験するとともに、縦割り班で「紙」(2D)を用いたワークショップを通して、よく観察することや幅広い思考力でたくさん試すことを学びました。
栖本地区特別支援教育推進会議
2月19日(水)
和貴保育園、栖本小・中学校、地区担当保健師さんが本校に集まり、特別支援教育推進会議及び栖本地区コーディネーター会議を行いました。栖本に生まれ育った子供たち一人一人の夢実現に向け、就学前から義務教育の出口まで切れ目ない支援をつないでいこう!と皆で再確認した会となりました。
栖本っ子は応援隊!
1月は書き損じ葉書を、2月はユニセフ募金について運営委員会の児童が集会で呼びかけました。
書き損じ葉書は145枚、ユニセフ募金は11,343円集まり、送ったところです。子供たちの温かい思いが届くことでしょう。
春を感じつつ・・・
「栖本まもる君が頭に何かかぶってるぞ!」と、子供たちが覗き込んでいました。桃の花を手にした栖本まもる君は、お内裏様の格好をして栖本っ子を見守ってくれています。
春の陽気を感じながら、昼休みには子供たちも上着を脱いで運動場を走り回っています♪
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 鶴田英子
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto-es@tsubaki.higo.ed.jp