~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
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学校ブログ
今日の栖本っ子#コサージュのプレゼント届く!
3月4日(水)の午後から日頃から交流を深めている「梅寿荘」の皆様が、本校にお越しくださいました。手にされていたのは、なんと、間もなく卒業を迎える6年生へのプレゼント。 一足早い卒業のお祝いとして、手作りの「お祝いコサージュ」を届けてくださったのです。コサージュを見た瞬間、パッと花が咲いたような鮮やかな色彩が目に飛び込んできました。その場にいた子供たちからは、「わあ、きれい!」「すごい、一つひとつ違うんだ!」と思わず感嘆の声が漏れ、誰もが自然と笑顔になりました。このコサージュには、梅寿荘の皆様が「6年生の門出が素晴らしいものになりますように」と、真心を込めて作ってくださった想いが詰まっています。子供たちの晴れ姿を想像しながら、丁寧に形を整えてくださったそのお気持ちを思うと、感謝の言葉もございません。地域の方々にこうして温かく見守られ、慈しまれている栖本の子供たちは、本当に幸せものです。いただいたコサージュは、卒業式当日、6年生が胸に誇らしく着けさせていただきます。
梅寿荘の皆様、素敵な贈り物を本当にありがとうございました。
今日の栖本っ子#卒業式の練習をはじめました!
弥生3月。校庭の蕾も少しずつ膨らみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。本日、3月4日(水)から、いよいよ卒業式の練習が始まりました。朝の活動時間、体育館には1年生から5年生までの児童が集まりました。ぴんと張り詰めた空気の中、まずは自分の座る場所の確認からスタートです。「呼びかけ」の練習では、いつ、どのタイミングで立ち上がるのか、一つひとつの動きを丁寧におさらいしました。子供たちの真剣な眼差しからは、「これまでお世話になった6年生を、最高の形で見送りたい」という、温かな決意が伝わってくるようでした。
卒業する6年生が、この学び舎に登校するのも、残すところあと13日。小学校生活の集大成として、そして新たな世界へ羽ばたく第一歩として、心に残る素晴らしい卒業式となるよう、職員と在校生が一丸となって準備を進めていきます。
今日の栖本っ子#風雨に負けず
3月3日(火)、本日は朝から雨と強い風が吹き荒れる、あいにくの空模様となりました。傘をさすのも一苦労という厳しい状況でしたが、子供たちは風雨に負けることなく、元気に登校してくれました。教室に響く「おはようございます!」の声に、安心するとともに、私たち教職員も元気をもらいました。
今朝の「朝タイム」は、いつもと少し趣向を変えて「こんなときなんて言う?」というテーマで実施しました。遊びの最中や下校時など、日常でよく起こる具体的な場面を例に挙げ、「自分ならどう声をかけるか」をみんなで考えました。
・自分の気持ちを伝えるだけでなく、「相手がどう感じるか」を想像すること。
・その場にふさわしい、温かい言葉を選ぶこと。
子供たちは、場面を自分事として捉え、「こう言えば相手も嫌な気持ちにならないかな?」「もっと仲良くなれるかも!」と、相手の気持ちを尊重した言葉を一生懸命に考えていました。今日考えたことを今後の学校生活にもぜひいかしてほしいと思います。
今日の栖本っ子#子供たちの成長を感じた授業参観
本日3月1日(日)、本年度を締めくくる授業参観、ならびにPTA総会、学級懇談会を開催いたしました。今回の授業参観は、この一年間の「学びの集大成」です。教室を回ると、そこには4月よりも一回りも二回りも逞しくなった子供たちの姿がありました。1年間でできるようになったことを、一生懸命に、そして誇らしげに披露する姿、生活科や総合的な学習の時間を通じて学んだことを、自分たちの言葉でまとめ、堂々と発表する姿からは、深い学びと探究心が見て取れました。将来の夢について語る子供たちの瞳は、希望に満ち溢れ、キラキラと輝いていました。一人一人の発表を耳にしながら、私は「子供たちは、これほどまでに豊かな心と力を育んできたのだ」と、胸が熱くなる思いがしました。
保護者の皆様におかれましては、本校の教育へのご理解とご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今年度も残りわずかとなりましたが、一日一日を大切に、進級・進学への希望をさらに大きく育てていきたいと思います。本日は、日曜日の午後という貴重な時間にもかかわらず、多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
今日の栖本っ子#ひまわりの会の皆様の読み聞かせ
水不足を心配する放送や報道が続いている今日この頃、今朝は待望の「恵みの雨」がしとしとと降り注ぐ、穏やかな一日の始まりとなりました。校庭の木々や花々が潤いを取り戻したかのような静かな朝、今日の「朝タイム」は、子供たちが心待ちにしている「ひまわりの会」の皆様による読み聞かせが行われました。ボランティアの方々の温かい語り口に、子供たちはすっかり夢中。どの学年も、身を乗り出すようにして絵本の世界を「食い入るように」見つめる姿がとても印象的でした。雨の朝、しっとりとした空気の中で物語に耳を傾けるひとときは、子供たちの想像力を豊かに広げ、心を優しく耕してくれたようです。
お忙しい中、朝早くから子供たちのために素敵な物語と温かい時間を届けてくださる「ひまわりの会」の皆様、本当にありがとうございました。
今日の栖本っ子#漢字・計算大会に向けて
立春を過ぎ、校庭の草木も少しずつ春の準備を始めているようです。本日、2月26日(木)の朝の活動は、全校で「ステップアップタイム」に取り組みました。来週に控えた「漢字・計算大会」に向けて、今、子供たちは一丸となってラストスパートをかけています。どの教室もシーンと静まり返り、黙々と子供たちは課題に取り組んでいました。特に印象的だったのは、漢字の練習に取り組む子供たちです。「止め、はね、はらい」を一つひとつおろそかにせず、丁寧に答えを書いている姿です。 「努力は嘘をつかない」と言われます。来週の本番では、これまでの積み重ねを存分に発揮してほしいと思います。
今日の栖本っ子#中学校の先生との授業~小中連携~
栖本中学校から原田先生に来ていただき、6年生が卒業制作に取りかかりました。まずは、絵の具をつけず、一人一人の筆使いについて指導していただきました。どのような作品になるのか楽しみです。
今日の栖本っ子#ミラノ・コルティナ オリンピック から感じたこと
さて、世界中が熱狂したイタリアの冬の祭典、ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕いたしました。テレビ画面越しに、手に汗握りながら「頑張れ!」と声援を送られた方も多いことでしょう。今回の大会では、多くの日本人選手が表彰台の上で輝かしい笑顔を見せてくれました。しかし、私が何より心を動かされたのは、メダルの色そのものではなく、選手たちが真っ先に口にした「二つの言葉」に込められた真摯な想いです。それは、「感謝」と「継続」という、私たちの日々の生活にも通じる大切なものでした。金メダルを手にした選手も、惜しくも届かなかった選手も、インタビューで共通して語っていたのは「周りへの感謝」でした。「一人では、この景色を見ることはできなかった」「ライバルの存在があったから、私は強くなれた」。中には、怪我に泣き、挫けそうになった自分を支えてくれた仲間や家族を思い、涙ながらに感謝を伝える姿もありました。もう一つ、多くの選手が誇らしげに語っていたのが、「この4年間、やり続けて本当によかった」という言葉です。オリンピックまでの1,400日余り。単調で苦しい練習を毎日繰り返すことは、決して容易ではなかったと思います。結果が出ず、自分を信じられなくなった時もあったはずです。それでも、一日、また一日と自分を律して積み重ねてきた日々があるからこそ、あのスタートラインに立った選手の皆さんの目には、何ものにも代えがたい「自信」が宿っていました。これは、子供たちの日常も同じです。毎日の計算ドリル、一字一字丁寧に書く漢字練習、習いごとの練習……。一見小さな積み重ねですが、この「続けること」こそが、いつか必ず「あんなに頑張れたんだから」と、自分を勇気づけてくれる心のお守りに変わっていくのだと思います。オリンピックは特別な舞台かもしれませんが、「感謝」と「継続」は、今日から、この栖本小学校で誰もが始められることです。身近な人に「ありがとう」と、まっすぐ言葉を届けること。苦手なことでも、「あと一日だけ」と踏みとどまってみること。この二つのことを、子供たちの中にこれからも大切に育んでいきたいと思います。
【4年生】地域を元気に!古江地区のみなさんと「子供民生委員」サロン交流会
4年生が子供民生委員の活動として、古江地区の皆様との交流会に参加しました。
自分たちで作成した名刺を手渡しての自己紹介では、「〇〇さんの孫だね」、「〇〇さんは、よ~知っとる!」など、地域のつながりを感じる会話が弾み、リラックスした雰囲気で交流が始まりました。
今回のメインイベントは、4年生が「自分も相手も楽しめるもの」をテーマに準備した3つの出し物です。 1班のトランプ(ババ抜き)、2班のジェスチャーゲーム、3班のクイズ、そして全員での「おちゃらかほい」と、どの活動も地域の方々と対話を楽しみながら、大いに盛り上がることができました。
今後も、地域をより良くするため、そしてみんなを笑顔にするために、子供民生委員としての活動に精一杯取り組んでまいります。
今日の栖本っ子#地域と共に育む「栖本の子」~第2回学校運営協議会・保小中連携会議~
2月18日(水)の午後に、本校を会場として「第2回栖本小中学校運営協議会」および「第2回保小中連携会議」を開催いたしました。
活き活きとした授業参観と、6年生の力強い発表
会議に先立ち、まずは委員の皆様や中学校の先生方に、1年生から6年生までの授業の様子を参観していただきました。少し緊張しながらも、真剣に、そして楽しそうに学ぶ子供たちの姿に、参観された皆様からも温かいまなざしが送られていました。続く運営協議会では、6年生の代表児童が「栖本小学校の取り組み」について発表を行いました。自分たちの学校生活を堂々と、自分の言葉で伝える姿に、6年生の大きな成長を感じました。
栖本の「強み」
小・中両校の校長からの経営報告では、改めて共通点を確認しました。それは、「栖本の地域の方々に、児童・生徒が深く愛されていること」「子供たちが栖本の地を誇りに思い、大好きであること」「学習やスポーツに、ひたむきに情熱を傾けていること」という三つの大きな柱です。その後行われた保小中連携会議では、「地域連携」「こころ」「まなび」「からだ」の4つの部会に分かれ、今年度の成果と来年度への課題を話し合いました。栖本の最大の強みは、何といっても「地域の皆様が、子供たちのためにと、いつでも手を差し伸べてくださる温かさ」、そして「小学校と中学校が手を取り合う、密な連携体制」にあります。保から小学校、そして中学校へと、子供たちの成長のバトンを途切れさせることなく繋いでいける幸せを、改めて実感する時間となりました。今年度も残すところわずかとなりましたが、この強い絆を大切に、地域・保護者の皆様と歩みを共にしながら、教職員一同、最後まで子供たちのために頑張っていきたいと思います。
学校運営業議会の皆様、栖本中の先生方、本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 鶴田英子
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto-es@tsubaki.higo.ed.jp