学校生活

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不知火中学校とオンラインで(小中交流)

宇城市では全市で小中一貫教育を進めています。不知火小学校・不知火中学校でも、めざす生徒・児童像を共有しながら、義務教育9カ年での子供の育ちを支えようと努力しているところです。その一貫として「小中連携の日」を設定し、積極的な小中交流を進めています。

6月21日(火)には、不知火小学校と不知火中学校をオンラインでつなぎ、本校の6年生が交流を行いました。子供たちは、中学校での授業の様子を見たり、実際に中学生に質問をしたりと、来たるべき進学に向けた心の準備を行っていたようです。

 

タブレットを使って!③ 5年:道徳

5年生は、道徳の時間にタブレットを活用しました。子供たちは、教材文の登場人物の行動について、「自分だったらどうするのか」を話し合います。自分のとるであろう行動とその理由をタブレットを使ってまとめ、まとめたものをもとにクラス全体で活発に討論しました。

タブレットを使って!② 4年:図工

4年生では、図工の鑑賞の時間にタブレットを活用しました。子供たちは、「たのしい」「ごつごつ」等のキーワードを感じさせるアート作品を選び、作品から感じ方や作品の良さについて、友達と活発に意見交流を行っていました。

タブレットを使って!① 2年:音楽

児童一人一台ずつタブレット端末が整備されて2年のが経過しました。タブレット端末が学校教育に入ってきたことで、教室の様子、授業の進め方はどう変わったのでしょうか?授業の様子を少し紹介します。

2年生では、コロナ感染症拡大防止のため使用をひかえている鍵盤ハーモニカに代えてバーチャルピアノのソフトを使った音楽の授業を行いました。子供たちは、一つ一つ音を確かめながら学習を進めていました。

研究授業(3年生:算数)

子供たちに少しでも楽しく、少しでも力をつける授業をつくるため、先生たちも授業改善に日々努力しているところです。

15日には、3年生の算数で研究授業を行い、「子供たちのめあての持たせ方」「授業の組み立て方」「ICT機器の効果的な活用の仕方」等、全ての先生方でよりよい授業に向けて研究を進めました。

放課後に先生方で勉強会