校長ブログ~風土~
№.088(2025-0919)【かに】
階段の踊り場に、宮沢賢治作「やまなし」を紹介するコーナーが設置されています。
学習の成果が見られ、内容をよく読み取り、場面の様子を個性豊かに言葉と絵で表現していました。登場する3匹の「かに」を描いている子が多かったようです。
ところで、「かに」を描く時ってどうしてみんな赤に塗っちゃうんでしょうね~。ごく一部の種類を除いて、熱を加えて初めて赤い色になるんだとか…。やはり絵本やアニメの影響が大きいのかも?
№.087(2025-0918)【ピキッ!】
先々週あたりから、日課のジョギングをしていると右ふとももの後ろ部分に違和感を覚えるようになったので、念入りにストレッチやマッサージをしていました。また、いつもより少しペースを落としたり、距離を短めたりしていたのですが…。昨日、ついに「ピキッ!」と電気が走ってしまいました。どうやら、本格的に肉離れの症状のようです。歩く分には大丈夫なので、日常生活に支障はないものの、しばらくの間は安静が必要そうです。
№.086(2025-0917)【ローマ字】
3年生の教室からリズムに乗った歌?が聞こえてきました。黒板を見ると「ローマ字」と書いてあり、電子黒板からはローマ字に親しめるようなリズム歌が流れていたのです。ローマ字の学習は、外国語と思われがちですが、実は国語科なんですよね!
以前は、訓令式(「ち」→「ti」)で教えていましたが、今はヘボン式(「chi」)で教えるようになっています。自分の名前をローマ字で書けるようになった時はうれしかったなぁ~。
№.085(2025-0916)【まだ来ない】
敬老の日。今年で85歳になる母が、行ってみたいレストランがあると言うので、小1時間かけて行ってきました。13時過ぎに到着後、料理を注文すると、一の膳(前菜)はすぐに来たのですが、その後の二の膳が来ない!15分、30分、45分…待たされた挙句、店員さんが「そろそろラストオーダーの時間です」と言いに来るではないですか!
いやいや、その前に料理を出してほしいと思わず言いそうに…。散々な敬老の日でした(怒)
№.084(2025-0913)【習うより慣れろ】
“百聞は一見に如かず”人から何度も話を聞くより、実際に一度自分の目で見た方が、より正確に理解できるという故事成語
“習うより慣れろ”知識として教わるより、実際に体験を通じて慣れていく方が習得が早いということわざ
子供たちは、「防災実践」という本物体験を通じて多くの学びを得たことでしょう。しかも、6年生はホスト役として各ブースの企画と進行役という体験まで行いました。他校にはない生きた体験学習に感謝!
№.083(2025-0912)【秋刀魚】
夕食の食卓に焼サンマが上りました。ここ数年、日本近海のサンマの収穫量が激減し、スーパーにもほとんど出回りませんでした。ところが、今シーズンは豊漁で質量ともに◎!大きくて身もしっかりと付き、脂ののったサンマに舌鼓を打ったのは言うまでもありません。
サンマは秋刀魚と書くように、秋の風物詩ですが、豊漁は今年限定だとか(涙)来年以降は、再び食卓に上ることはないようです。今年の内にしっかりと味わ
わないと…。
№.082(2025-0911)【未来の戦力】
昨日からの2日間、荒尾第四中学校2年生3名が、職場体験学習として、終日本校に来てくれました。いずれも本校の卒業生です。小学生でも、将来の夢について考えることはありますが、中学生ともなると、実際に職場に出向き、体験を通して学ぶのです。(以前は、3~5日間やってたこともありました)
今回来てくれた3名は、将来、人に関わるような仕事につきたいと言っていましたが、素晴らしい戦力になることを期待しています。
№.081(2025-0910)【雷鳴】
熊本市内は、明け方から土砂降り模様となり、大雨洪水警報が発令され、線状降水帯も発生したとか…。8月に大きな被害を出したばかりで、つくづく自然の猛威を感じさせられました。荒尾市内も夜中から雷が続いていたため、安心メールで注意喚起をしたところ、少し遅れて登校したり、ご家族が車で送ってこられたりする中、地域の登校見守りボランティアの方々が、子供たちを学校まで送り届けられる姿に頭の下がる思いでした。感謝!
№.080(2025-0909)【風の音にぞ】
9月も上旬が終わろうとする中、相変わらず残暑厳しい毎日が続いています。朝から校内を1回りするだけで、汗ばんでしまうほどです。
しかし、ろうかや階段において、開放された窓から時折入ってくる風は。秋の気配を運んできてくれていることを感じます。まさしく「夏きぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」の歌そのものです。そういえば、北校舎1階の窓の外からはスズ虫の鳴き声も聞こえていました。
№.079(2025-0905)【帯】
本屋さんに並ぶ多くの本には「帯」がかけられています。その本を紹介するために、短い言葉で読み手が思わず手に取りたくなるように…。
午前中、図書室にふらっと立ち寄ってみると、中央部分のコーナーに目が留まりました。そこには4年生の子供たちが、国語の授業で作成した「帯」とその本が並んでいたのです。図書司書の先生がおっしゃるには、他の学年の子供たちも「帯」を見て借りていくほどの大人気だそうです。4年生に拍手!
№.078(2025-0904)【でかっ!】
昨日あたりから運動場にスズメバチが飛来しているという情報が入ってきました。毎年、秋口になると増えてくるのですが、一通り敷地内を見回しても巣がどこにあるのかわからず、専門業者に来てもらいました。さすがはプロ!体育館横の木の中にある巣を発見し、ものの数分で撤去してくださいました。ご覧のように、サッカーボール程の大きさがありました。攻撃性の少ない種類だそうですが、しばらくは近寄らないようにしてください。
№.077(2025-0903)【こんにち歯】
孫が、今日で8か月目を迎えます。この1ヶ月ほどでハイハイをしたかと思えば、つかまり立ちをするなど著しい成長に驚いていました。そして、先月20日には、前歯が「こんにち歯」と…。これから、きっと嫌がるであろう歯磨きにも挑戦していくのでしょう。
ところで、本校の子供たちは、県の平均と比べてむし歯保有率が高いのが心配の種です。歯は、何度も「こんにち歯」とはならないので、治療や歯磨きをして大切にしましょうね。
№.076(2025-0902)【冷や汗】
昨日の午後から、運動場のバックネット周辺の草刈りをしました。夏前にも一度ネットに絡まった草を取ったのですが、再び生い茂っていたためです。
現場に行ってみると、ネットの裏は腰の高さ近くまで草が伸びていました。刈り払い機に絡まりつくほどの量に驚き!さらに、驚いたのはニョキニョキと伸びた木の枝をのこぎりで切り取っていると、足長バチの集団がうじゃうじゃと…。刺されないように冷や汗をかきながら作業終了(汗)
№.075(2025-0901)【全員と再会できた】
学校は、8/27に再開しましたが、残念ながら体調不良等により、全員が登校できたわけではありませんでした。先週3日間で115名の子供とは会うことができました。それでも3名とまだ会えていなかったので、気になって気になって…。
今朝、正門前に立っていると、残り3名の内の2名が登校してきました!残り1名も少し遅れて登校してきましたが、無事に会えました。約45日ぶりでした。これで全員と再会!ホッとしました。
№.074(2025-0829)【知のチャレンジ】
本校では、夏休み前と後に「知のチャレンジ」という取組を行っています。いわゆる各学年の漢字や計算大会(高学年は社会、1年生はひらがな)のことなのですが、合格すると私の名前で“合格証”を作成し、子供に渡すようにしています。1回で合格できなくても、再チャレンジ、再々チャレンジしてクリアできた子供たちは、笑顔で校長室に答案用紙を持ち込んできます。今日は何人の子供が瞳を輝かせて校長室に飛び込んでくるかな~。
№.073(2025-0828)【鳴き声の移り変わり】
相変わらず、昼間の残暑は厳しいものの、真夏とは明らかに変わったことがあります。それは、セミの鳴き声です。これまでは、ワシャワシャワシャ…と鳴く“クマゼミ”が中心でした。暑さを余計に感じさせる鳴き声でした。
しかし、ここ数日は耳を澄ましてみるとツクツクボーシ…と鳴く“ツクツクボーシ”の声がするようになりました。さすがに真夏を代表する“クマゼミ”の時期は過ぎたようですが、残暑はいつまで続くのやら…(汗)
№.072(2025-0827)【再開(会)の日】
おかえりなさい!学校に子供たちの声が戻ってきました。
朝から表情豊かな様子に安心したところです。各教室では、子供たちの気持ちを高めようと黒板に素敵なイラストとメッセージで出迎えたり、教師用机の配置変更で気分を一新したり、改めて再スタートにあたって約束事を確認したり…。各教室で順調にスタートしたようです。再開初日に体調不良で登校できなかった仲間とともに、明日からの楽しい学校を創っていってほしいですね。
№.071(2025-0718)【あ~夏休み】
今日で前期前半が終了。校長ブログ№71=71日(一部学年は70日)登校してきたことになります。
明日から39日間の休みとなりますが、子供たちはどんな気分で今日を迎えているのでしょうか。昔なら、朝から夕方まで真っ黒になって、プールに行ったり、虫取りに行ったりしていましたが、今は猛暑のため、とてもじゃないです。かといって、スマホやゲーム三昧も心配…。
元気で8月27日を迎えられることを願うばかりです。
№.070(2025-0717)【教師冥利】
ある学年の教室に行ってみると、黒板がお祝いのメッセージで埋め尽くされていました。どうやら、今日は担任の先生の誕生日だったようです。担任の先生が教室に上がってくるまでのわずかな時間、登校してきた子供たちが作成するといった作戦だったのでしょう。それぞれがメッセージを書いたり、イラストを描いたりした光景を想像するとほほえましく、それだけで心が温かくなってしまいました。教師冥利に尽きる出来事だったのでは?
№.069(2025-0716)【着衣泳】
5,6年生が着衣泳に挑戦していました。
毎年、多くの子供たちが水の事故に遭遇して、尊い命を奪われています。暑くなると、どうしても川などの水場が恋しくなりますが、そこで足を滑らせたり、大事なものを落としてしまってそれを取りに行ったりして…。
服を着た状態で水に落ちると、想像以上に自由が利かなくなり、パニックになりがちです。水の事故の恐ろしさを理解すると同時に、万が一の時は落ち着いて浮く行動を取ろう!