校長ブログ~風土~
№098(2025-1006)【ハンターズムーン】
今夜は“中秋の名月”です。秋の月は、空気や水分量の関係で春や夏に比べて月をくっきりと夜空に映し出すそうです。気温も適度で、虫の鳴き声なども聞けるようになる季節であることから、秋こそ月見にふさわしいと言われてきたのはうなずけます。
なお、アメリカの先住民たちは、月明かりが明るく、夜行性動物などの狩猟に出かけることから、この時期の満月のことを「ハンターズムーン」と呼ぶそうです。ところ変われば…ですね。
№097(2025-1003)【ワイシャツ】
朝から曇り、子供たちが登校してくる時間帯には雨が落ちてきました。雨脚が強まることはなかったものの、終日小雨続きで、気温も上がりませんでした。そこで、今日は校長室南側の窓を開けたままにして、久しぶりにエアコン無しの1日を過ごしたところです。少し肌寒さも感じたので、そろそろワイシャツも長袖かな~と思っていましたが、予報では来週再び30度になる日が増えるんだとか…。気温差が大きいと服装も難しいですよね。
№096(2025-1002)【所見】
来週金曜日は、前期終業式になります。この半年間を振り返り、後期に向けて気持ちを高めていってほしいという願いを込めて、各担任の先生たちは通知表を作成しているところです。特に、所見(文字で子供たちの様子を伝える)では、一人一人の様子を日頃から見取り、その行動に価値づけをしてある文章がわずか200文字前後に込められています。全員分の所見を読むと、子供たちの様子が伝わってくるものばかり。どうぞお楽しみに!
№095(2025-1001)【マー君】
昨夜のプロ野球は、久しぶりに感動しました。最近は、メジャーリーグの大谷選手の話題が多い中、ジャイアンツの田中将大投手が、日米合計200勝を果たしたのです。高校生の頃から凄い選手だと思って見ていました。幾度となく修羅場を気迫と技術で乗り切ったときの形相は迫力満点。その反面、ベンチで見せるやさしい笑顔とのギャップも…。苦労の末、掴み取った栄光までの道のりは、諦めがちな子供たちにも真似してほしい点です。
№094(2025-0930)【蚊】
今日で9月も終わり、明日からは10月。今年も残り3か月となりました。今年の夏は暑すぎて、蚊が少なく、屋外活動時に悩まされることがありませんでした。少雨のため、産卵場所が少なかったことも影響しているのだとか…。
しかし、気温が少し下がってきたこの時期になり、蚊が大量に増え、そして活発に動き出しました。草むらや木の下などの日陰に行くと、まとわりついてきてしまいます。窓もなかなか開けていられませんね~。