校長ブログ~風土~
№195(2026-0311)【大切な人を想う日】
15年前の今日、東北沖で大地震が発生し、各地を大津波が襲いました。「東日本大震災」です。15,901人が亡くなり、2,519人が行方不明となっています。
行政や多くの人々の力で街は復興しましたが、月日が経つことで風化し、人々の記憶から消えていくことが心配されています。そこで、この日を「大切な人を想う日」にしようという声が上がりました。“明日が来るのは当たり前ではない”ということを心に刻みたいですね。
№194(2026-0310)【徐々に…】
卒業式までのカウントダウンがついに1桁(9日)を示していました。前回紹介した№158(1/15)では45日だったのを考えると、本当に月日の過ぎる早さを感じますよね。
そして、6年生の教室に入ってみると、後方の掲示板は、すっかり掲示物が取り外され、毎月の様子を撮りためた写真だけが飾られていました。私物の道具も片づけられ、徐々に巣立ちの時を迎える準備が進められています。残り少ない小学校生活を大切に…。
№193(2026-0309)【どげんかなりました!】
№192で、義父の家でもWBCが見られるように「どげんかせんといかん」と書きました。土曜日に家へ行き、想定した機器をつないでみるものの、テレビは反応せず(汗)。急いで近くの電気店へ行き、別の機器を購入。これはうまく接続できました。
続いて義母のスマホにアプリを入れ、メールアドレスやパスワードを聞きながら登録作業。約3時間かけてようやく開通。義父は笑顔で、前日見逃した日韓戦や豪州戦を観戦したそうです。
№192(2026-0306)【どげんかせんといかん】
昨日からWBCが開幕し、3年前の感動よ再び!といった感じです。
義父は、大の野球ファンで心待ちにしていました。しかし、ご存じのとおり今回は地上波及びBSでも放映されず、ネットフリックスでしか見られません。ポケットWi-Fiを購入し、義母のスマホにアプリを入れてテレビと接続コードでつなぐものの、スマホ自体が非対応(汗)
高齢者には不親切なWBCですが“どげんかせんといかん” チャッピーに聞いてみようかな?
№191(2026-0305)【啓蟄(けいちつ)】
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。啓は「開く」、蟄は「虫などが土に隠れる」意味で「冬ごもりをしていた虫がはい出てくる」ことを表すそうです。
最近、校舎内を人間ルンバで回っていても、小さな虫の死骸を見かけるようになりましたし、昨日遠足で行った水野公園でもテントウムシを何匹も見かけました。そういえば、鮮やかな黄色の菜の花も…。
今日まで県立高校の後期入試に挑んでいる中学3年生にも「春」が届きますように。