コミュニティスクール

コミュニティ スクール

地域の先生です。お世話になります。

 本校では、保護者の皆様や地域の皆様に学習支援として来校いただき、担任と協力して児童の支援にあたっていただいております。地域学校協働活動推進員さんが、そのお世話をしていただいております。

 さて、6月29日(水)、5年生の家庭科の学習「ティッシュカバーを作ろう」に、学習支援として保護者の方々においでいただきました。担任一人では、なかなか十分に指導できないこともありますが、保護者の方々においでいただいたおかげで、児童への指導もよりいきとどきました。

もちろん、担任も指導します。

ご指導いただいた皆様に、心からお礼申しあげます。

 

本校では、プールの学習の際にも保護者の皆様に監視等の支援をいただいております。

たいへん暑い中に、ありがとうございます。

 

読みきかせの様子をお知らせします。

本校の読みきかせが再開されたことは、既にお知らせいたしました。

今回は、その様子をお知らせいたします。

読みきかせボランティアの皆様が、創意工夫されて読みきかせをなさっている様子や、それをしっかり聴いている児童の様子がわかります。

読みきかせボランティアの皆様、誠にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

佐伊津小教育会議

 6月17日(金)、第2回学校運営協議会を開催しました。

 今回は、授業参観と6年生が参加しての佐伊津小教育会議を行いました。

 佐伊津小教育会議は、学校と家庭、地域が一緒になって学校の課題について話し合ったり、活動したりするシステムのことで、今年度で3年目の取組になります。

 3つの部会に分かれて、6年生児童と委員の皆様が話し合いました。

 

「さわやか部会」です。「あいさつが上手な学校になるために」というテ-マで話し合いました。

「いっしょけんめい部会」です。「家庭学習を充実させよう」というテ-マで話し合いました。

「つよさ部会」です。「睡眠を充実させるために」「SNSを使用するマナ-」というテ-マで話し合いました。

 どの部会でも、児童が提案したことに対して、アドバイスをいただく等してご指導をいただきました。

 今後、再度取組について検討し、実践につなげていきます。このことを通して、児童に「主体性・協働性・創造性」を育んでいきたいと思います。

 ご出席いただいた委員の皆様に、心からお礼申しあげます。

読みきかせ再開です

 本校には、「たまて箱」という読みきかせボランティアの皆様にご協力をいただいております。

 昨年は、コロナ禍のため読みきかせの機会がほとんどなく、児童も残念に思っておりました。

 しかし今年度から再開することになりました。(もちろん、コロナウイルス感染症拡大防止を行います)

 

 6月3日(金)、メンバーの皆様(上の写真)が第1回目の読みきかせを行っていただきました。

 児童は、よく聞いていました。これからも本の世界へ誘っていただけることと思います。

 ありがとうございます。

続・ありがとうございます!

 こちらは、2年生が町探検に行った時の様子です。(一部ですが・・・)

 えすぽると ↓

 佐伊津郵便局 ↓

 

 金子鮮魚 ↓

 2グループに分かれて探検。見守り隊として、保護者の方々も一緒に歩いてくださいました。地域を見て回り、地域の方々にお話を聞いたりしたことで、自分たちが住んでいる佐伊津町のよさを再発見できたようです。

 サポートくださった保護者の皆様、地域の皆様、大変お世話になりました。