日々の生活

日々の生活

花壇の花がとてもきれいに咲いています。それは、水やりのおかげです。

南小の校庭には、各学年ごとの花壇がたくさんあります。子供達に苗を植えてもらい、その後、お世話をしてもらっています。でも、この時期はとても暑いので、他の先生方にも、毎日、水やりを行ってもらっています。お世話をすればするほど、花はきれいに咲いてくれます。

7月の給食より

子どもたちは、「今日は何のこんだてかな?」と毎日、給食を楽しみにしています。7月に入り、急に暑い日が続くと、食欲が落ちないかなと心配してしまいます。7月7日は、『七夕の行事食~そうめん~』が出ました。機織りの糸や、夜空にうかぶ天の川に見立てた七夕そうめんは、とてもよく冷えていて、のどごしよく食べやすく大人気でした。この日は、栄養教諭が給食時間中に電子黒板を活用して、給食指導を行いました。

 

5年生 環境学習

5年生の総合的な学習の時間は、「わたしたちの身の回りの環境」がテーマです。相良村の環境についての学習がスタートしました。熊本県立大学の一柳英隆先生から、相良村にいる絶滅危惧種について話をしていただきました。相良村には、希少な植物や生き物がたくさんいることを知り、子供たちは相良村の環境を守りたいと思いをもちました。来週には、瀬戸堤自然生態園に行き、自然や生き物と触れ合います。

6月校内読書旬間

6月15日から26日まで校内読書旬間でした。

月初めにはブックレターの取組、旬間の期間にはお昼の放送でクラスの代表がブックレターの紹介をしました。

図書委員主催のスタンプラリー、「読書やまのぼり」は大好評でした。

先生方全員にもブックレターに取り組んでもらい、図書と一緒に掲示。

「先生からのブックレター」クイズに頭を悩ませていました。

  

研究授業がありました!

 6月30日(火)に5年生の国語科「日常を十七音で」という単元で研究授業が行われました。

自分の感動した場面を俳句で伝える学習です。この時間は、友達と考えを伝え合いながら、より感動が伝わるための工夫を考えていました。子供たちが一生懸命考えたり話し合ったりする、輝いた姿をたくさん見ることができました。