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学校生活

【CS】第1回学校運営協議会を開催しました

5月15日(木)に第1回学校運営協議会を開催しました。

この学校運営協議会を有し、学校経営や学校課題等の解決について協議し、学校運営を行っている学校のことを「コミュニティ・スクール」と言います。

学校運営協議会の仕組みや役割は下図のとおりです。

 今日は、本年度の本校の学校運営の基本方針を承認いただいたあと、本年度の学校運営協議会の活動や組織づくりについて協議しました。 

「子どもたちが育つ学校」「子ども一人ひとりに活躍の場がある学校」づくりをめざし、委員の皆さんをはじめとする地域の皆さんの力強い後押しにとても感謝しています。

 

 

【CS・PTA】あいさつ運動一斉行動の日(5月)

今日は、5月の「あいさつ運動一斉行動の日」でした。

本年度の学校運営協議会やPTA等の組織が固まってはじめての「あいさつ運動一斉行動の日」となることから、前回以上にたくさんの皆さんに参加いただきました。ありがとうございました。

子どもたちは、正門に集まられたたくさんの方々に驚きながらも、少し緊張した面持ちでしたが元気に、そしてうれしそうにあいさつをして登校していきました。

子どもたちの登校やあいさつの様子をもとに、たくさんのお話ができ、とても有意義な時間となりました。

次回もよろしくお願いします。

 

【児童会】児童集会を始めました

今日は、朝から「児童集会」を行いました。

コロナ渦の影響により中止されていた行事の中で、最後に残っていた「全校集会」と「児童集会」を本年度は復活させました。

担当の吉本先生と長田先生の指導のもと、「児童集会」の名のとおり、内容の決定も進行や運営も児童(運営委員会)が行いました。

今日は、「児童会テーマ」や「わくわくスポーツフェスティバルスローガン」の発表、各委員長による「本年度の活動方針や内容」についての発表がありました。

本校の学校経営理念や学校教育目標に掲げられている「子ども一人ひとりに活躍の場がある学校」をつくるために、児童会としてどのような取組を行うか、しっかり発表してくれました。

会場全体から、これからの学校生活に対する子どもたちの期待感が伝わってくる集会となりました。

 

 

【5年】「バケツ稲植え」(総合的な学習)

例年、5年生は、水田での本格的な米作りに取り組みます。

今日は、一連の米作りの指導をいただくツーリズムの陳野さんにお越しいただき、バケツを使った稲植えを行いました。

成長の様子を間近に観察しながら、学んだことを今後の本格的な米作りに活かしていきます。

【地域学校協働活動】畑の畝づくり

気持ちのいい天気がつづいています。

今日は、本校庁務手の伊藤先生が、氷川町地域学校協働活動推進員の古閑さんと三枝さんと山村さん、野菜づくり名人の益田さん、氷川町CSディレクターの稲本さんと低学年用の畑で畝づくりに励んでおられました。

2年生のピーマンとナスを植える畝、1・2年生のサツマイモ用の畝。

今年も立派にできあがりました。今から栽培が楽しみにです。

子どもたちの教育活動には、このように子どもたちに見えないところにもたくさんの人の手がかかっています。

感謝の気持ちを忘れずに、学びを深めていきたいものです。