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校長のつぶやき

朝学習

南小では、6月から朝学習に各学級で取り組んできました。

6・7月は試行期間として、各学級担任の先生の裁量で取り組みました。↓

https://es.higo.ed.jp/oozus/blogs/blog_entries/index/page:13?frame_id=177&page_id=29

 

この8月からバージョンアップし、国語・算数を中心に、以下の割り振りで、担任、支援員さん、TTの先生、教務の先生で、基礎・基本の習得を目指し取り組むこととしました。

 
1・4年生 算数 国語等 なし 国語等 読書・読み聞かせ
2・5年生 国語等 算数 なし 国語等 読書・読み聞かせ
3・6年生 国語等 国語等 なし 算数 読書・読み聞かせ

1年生

 

2年生

 

3年生

 

4年生

5年生

 

6年生

し~んとした中で、みんながんばっています。

それぞれ課題のある部分の補強を図っていきます。

お家に持って帰りましたら、プリントを確認し、似た問題を出されてください!

繰り返しの学習で、学んだことは確実に定着していきます。

ご協力よろしくお願いします。

行きしぶり?

朝、運動場を見ると

雨が降っていましたが、久しぶりにサッカーに興じている子がいました。

 

玄関では、児童会が、今日もあいさつ運動に取り組んでいます。

  

あいさつ運動の旗を掲げ、がんばっています。

可視化(見える)される行動は、他の人にもしっかり意識されます。

給食の放送でも、あいさつ上手な児童を表彰していました。

児童会のみなさん、毎日、ありがとうございます。

 

渡り廊下で泣いている1年生を、4年生がなだめていました。

「お家に帰りたい・・・」

目から涙がこぼれます。

お家の人と一緒だった夏休み、とても楽しかったのだと思います。

しばらくすると、涙が止まり、笑顔が見え始めました。

心配そうに1年生に寄り添ってくれた4年生に感謝です。

 

夏休み明けは、低学年を中心に「行きしぶり」が出ることがあります。

「宿題が終わらない・・・」

「朝起きるのがつらい・・・」

「友だちとの話題がない・・・」

「お母さんと一緒にいたい・・・」

など、理由は様々です。

私たち大人でさえ、行きたくないときがあるのですから当然のことだと思います。

しかし、親としては困ったものです。

動揺せず、以下の点を注意して子供と接するといいようです。

 ①睡眠や朝食を食べる時間を、休み前のリズムにもどす

 ②ゲームなどは、時間を決めて生活にリズムを整える

 ③子どもが楽しいこと、好きなことを話せる雰囲気づくりをする

 ④宿題や学校の準備を一緒にする

「『学校行きたくない』 夏休み明け“行き渋り”は不登校の前兆か 医師が教える“3つの対策”規則正しい生活が第一歩」FNNプライムオンライン より ↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/95766a6a790ebc3e5c45ac6faa6b806133dbe4f8

どうしても行きしぶりが続くようでしたら、学校までご連絡ください。

意地悪な雨

1・2年生の下校前、突然、雨が降り出しました。

「あ~大変だ~」

と思っていると、空が明るくなってきました。

児童昇降口には、お迎えの人が来られましたが、

 

1・2年生は、何とか雨に打たれず、帰ることができたようです。

 

しかし・・・

3~6年生の下校時刻になると、突然の大雨

  

玄関、児童昇降口、駐車場は、下校する子供たちと、保護者でごった返しとなりました。

子供たちは、かなり雨に濡れてしまったんじゃないかと思います。

大丈夫だったでしょうか?

サマーキャンドル

朝、先生が花を大事そうに持って来られました。

「何という花ですか?」

とうかがうと、

「『サマーキャンドル』と言うんですよ!」

「花言葉は、『友情』『なかよし』なんです」

とおっしゃっていました。

ろうそくの先に黄色い花が開いたような、とてもステキな花でした。

 

玄関に入ると、

さっそく、飾ってありました。

来校される時には、ぜひご覧ください。

8月30日朝

朝の交通指導3日目となりました。

今日は、先生方のみの指導でした。

 

車は、相変わらずの量です。

しかし、子供たちは、きちんとステキに並んで登校していました。

また、班長さんの責任感の゙ある行動には、いつも感謝しています。

ありがとうございます。

中学生も、交通ルールを守って登校していました。

先生方、3日間の交通指導大変お世話になりました。

 

交通指導後、児童昇降口に向かうと、子供たちがザワついていました。

死んだヘビを持っています。

理由を聞くと、

「かえるを食べようとしたヘビが、車にひかれたので持ってきました」

と言っていました。

どうもみんなに見せたかったようです・・・

しかし、あまりにもグロテスクだったので、

「病気がうつったりしたら困るので、見えないところに移動させようか」

となだめ説得し、柵の近くの雑草の間に置いてもらいました。

興味津々に取り囲んでいた子供たちも、置いた後は、静かに教室にもどっていきました。

やっぱり「子供は遊びの天才」です。