大津町立大津南小学校
oozuminami elementary school
校長のつぶやき
「立野ダム・試験湛水」見学
昨日(1月30日)の午後、東小学校と一緒に、
6年生が「立野ダム・試験湛水」見学に出かけました。
残念ながら私は学校に残ることとなり、東小の校長先生と担任の先生、支援員の先生にお願いしました。
現場は想像以上に巨大で、
現在も工事が進んでいたそうです。
6年生は、ヘルメットをかぶり、
いろいろな場所を見学し、説明していただいたようです。
このダムに、このように水が貯まることはないそうです。
もし貯まることがあるとすれば、大洪水の可能性があるときなんだそうです!
見納めであることを祈ります。
詳しくは子どもたちに聞いてください!
国土交通省が行うダム大規模な工事を見る機会は、なかなかありません。
下流の人命を守るため、人の手で巨大な山や川の形を変え、ダムを建造していく。
人の力、地道な仕事の積み重ねのすごさを感じます。
きっと6年生の思い出の1ページになったことと思います。
貴重な体験をさせていただき、大変ありがとうございました!
また、引率してくださった東小の校長先生、担任の先生、支援員の先生、大変ありがとうございました。
そして、子どもたちはお疲れ様でした。
書写展開催中!
昨日夕方、書写担当の先生が書写展の作品を貼ってらっしゃいました。
1・2・3年生
4年生
5・6年生
5・6年生
町内の子どもたちの力作が並んでいます。
今週末の2月2日(金)まで、1年生横階段から音楽室入り口に掲示しています。
来校の際は、ぜひご覧ください!
先生が~
昨日に引き続き、発熱関係、出張が重なってしまい、先生方が少ない状況が続いてしまいました。
そんな状況の中でも、
特別支援の担任の先生、支援員の先生、司書の先生、教務の先生、TTの先生に、
フル出場して子どもたちを指導していただきました。
慣れない学級、学年、業務でとても大変だったと思いますが、何とかのり超えることができました。
ありがとうございました!
また、子どもたちも、ずいぶん自分たちで学習できるようになっていることが分かりました。
自分でできることが増えると大人です。
自立に向けてできることを増やしていきましょう!
外で遊ぼう!
今日は、若干暖かい?朝となりました。
朝、運動場から子どもたちの声が聞こえてきます。
やはり、子どもは気温のバロメーターです。
ブランコをしている子
サッカーをしている子
昨日、一昨日よりも確実に増えています。
これまでの私の教員としての経験則ですが、外遊びも子どもたちの心を表すバロメーターだと思います。
外遊びが増えると、もめ事は多くなります(先生が見ることができないので)が、なぜか人間関係は良くなっていきます。
反対に、
室内で遊ぶ子が増えると、もめ事は少なくなります(先生が見ることができるので)が、しかし人間関係は大変になっていきます。
外遊びなどを通じて、
「子どもたちが、自分たちの手で、自分たちの問題を解決できるようになる」
といいなと願っています。
ぜひ、たくさん遊んで、問題を解決する力を高めて欲しいと思います。
もめ事も自分たちを高めるチャンスにしましょう!
習字塾(1月29日)
昨日夕方、習字塾がありました。
職員室では、先生方の各種委員会会議があったので、ちょっとだけお邪魔しました。
塾長に、書いた書を見ていただいています。
このときの塾長の言葉が、子どもたちの励みになっているようです!
書き終わった男の子に、
「何枚目?」
と声をかけると、
「二枚目です!」
と答えてくれました。
その言葉にプッと吹き出しそうになりましたが、
「校長先生、それはだめですよ~」
と、また言われそうなので黙ってしまいました。
書を見ると、かなりいい感じで書けています。
習字に没頭している子どもたちをながめていると、
「どこで納得するのか、妥協するのか」
自分との戦いです。
「させられるのでは無く、自分でする」
子どもたちは、とても貴重な経験を積み重ねているんだと思います。
がんばってください!
また、ご指導ありがとうございます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 志賀 裕美
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。