命を守る★AED研修

職員研修として、「AED研修」を行いました。

体育の授業で水泳も始まり、「命を守る」手立てとして大切な研修です。

講師に日本赤十字社熊本支部に在籍している中原さんをお迎えして研修を行いました。

中原さんは、日頃は消防署に勤務をされていて、今日は休日にボランティアとして来ていただきました。

中原さんに、「心肺蘇生法がなぜ必要なのか」から、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの手順までたくさんのことを教えていただきました。

そして、実際にダミーの人形を使って、訓練をしました。

その他にも、アレルギー反応の一つであるアナフィラキシーの対応策であるエピペンの使い方や119番通報についても、詳しく説明してくださいました。

「♯7119」・・・救急車を呼ぶべきか判断に迷った際に、15歳以上を対象に365日24時間対応で症状にあった亜同バイスや医療機関の案内を受けることができます。

「♯8000」・・・子どもの急な病気に、小児科医師や看護師から症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院などのアドバイスを受けることができます。

「ライブ119」・・・119番通報時にスマートフォンのカメラ機能を利用して、火災や急病などの現場映像をリアルタイムで消防指令センターへ送信できる映像通報システムです。

いろいろな通報や相談ができることを知ることができました。