2026年6月の記事一覧

安全第一!交通・自転車教室を実施しました

 5月14日(木)、全校児童を対象に「交通・自転車教室」を実施しました。学年に合わせた内容で、道路の安全な歩き方や自転車の正しい乗り方について学びを深めました。当日は、防災交通課の上原さん、そして交通安全協会より8名の皆様にお越しいただき、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。お忙しい中、子どもたちの安全のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 2校時は1・2年生向けの交通教室です。登下校や普段の生活で必ず守ってほしい5つのポイント「は・ひ・ふ・へ・ほ」を合言葉に確認しました。みんな、しっかり覚えることができたでしょうか?

  は・・・はしらない/ひ・・・広がらない/ふ・・・ふざけない/へ・・・へんなことしない/ほ・・・歩道を歩く

 3校時からは3年生以上の自転車教室です。体育館での講話のあと、運動場に設置された特設コースで実習を行いました。「ブレーキは左(後輪)からかける」といった基本や、交差点での「二段階右折」のやり方など、命を守るための大切なルールを一つずつ実践しました。4〜6年生も、同様にコースを走り、安全確認の手順を振り返ることができました。

 年度当初は、小中学生の交通事故が増える時期といわれています。特に放課後から夕方にかけての時間は、より一層の注意が必要です。今回、上原さんや交通安全協会の皆様から学んだことを忘れず、安全第一で過ごしましょう。ご家庭におかれましても、お子様と一緒に通学路やよく通る道の危険箇所について、改めてご確認をお願いいたします。

命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流

 5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~

 組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。

 この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。